

コム・デ・ギャルソン・オム・プリュスの今期(2009AW)のジャケットです。サイズはSです。
今期のギャルソンが素材/デザイン切り替えやパッチワーク処理といった、自分の好きな手法を用いた服を多く発表していたことは春頃に観たパリコレの画像で知っていましたが、かといってシーズン立ち上がりと同時に南青山に行くほどの情熱はなく、スルー濃厚体勢だったのですが…。ふとしたきっかけ(映画の待ち合わせに友人が遅れてくるという…)で入ったシブヤ西武でこのジャケットを見て一目惚れ、衝動買いしてしまいました。

ご覧の通り、後身頃だけを見ると普通のサラリーマンが着ていそうなジャケットなのですが、前身頃にはツイード生地のジャケットの前身頃部分が大胆に貼付けられています。ボタンやボタンホールは4つあるように見えますが実は下から2つ目のボタンホールはフェイクになっていたり、前身頃のツイード部分のポケット類はすべてフェイクで実際には使用できなくなっています。これは、「飽くまでもメインは下地になっているウールのジャケットで、ツイードのほうは騙し絵的な存在」と見なしているからかと思われます。
しかしまぁ、こういう誰でも思いつきそうなアイデアを、しかしちゃんと着用できるレベルの服に落とし込んで行く技術の高さは、さすがはギャルソンといったところでしょうか。
ちなみに今期はこのアイデアで作られたジャケットが大量に商品化されているようで、2009AWのコレクションラインの写真を見ると、私が購入したジャケットがいかに「攻めてない、普通のジャケットなのか」がよく分かります。(^^;
とにかく意外に合わせやすい感じなので、この秋〜冬にかけて重宝しそうなアイテムです。完全な衝動買いでしたが、今のところはまーったく後悔していません。もう、バリバリ着まくってやろうと思っています。
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コム・デ・ギャルソン・オム・プリュスのジャケットです。以前記事にしたベルベット・ジャケット、リップ&タンジャケットと同じく、2006SSの商品です。
「ストーンズ期」と呼ばれる2006SSではその名の通り、ローリングストーンズをモチーフにした服を数多くリリースしています。これはその中の1点なのですが、一見すると「どこがストーンズ?」という感じがしないでもありません。実はジャケットの表面に描かれたサインがすべてストーンズのメンバーのものとなっていて、同じパターンのシャツもリリースされたようです。
このジャケットは生地が面白く、白のみのやや立体感のあるチェック柄(という呼び方で正しいのでしょうか?)になっていて、独特の質感を生み出しています。この辺の生地の使い方、選び方はさすがはギャルソンといった感じだと思います。そもそもこの生地、洋服に使われること自体が珍しいんじゃないかな?とさえ思いますねぇ。テーブルクロスとかにありそうな気も。
どう着てもかなり目立つシロモノですから、これを着るときには、なるべくパンツやインナーはシンプルにしています。っていうか、パンツはデニム、靴は白系のスニーカーという感じでカジュアルに、が基本かなと。下手に気張るとチンピラ風になってしまうので..。
この服と関係あるようなないような..という感じですが、ストーンズのライブ映像を映画化した「シャイン・ア・ライト」がそろそろ公開されるようですね。私は海外版Blu-rayを先日アメリカのAmazonに注文していまして、今から到着が楽しみです。12/14の「ダークナイト・ナイト」に参加される方には、もれなくその映像&音楽も披露いたしますのでお楽しみに。(^^;
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コム・デ・ギャルソン・オム・プリュスのジャケットです。以前記事にしたベルベット・ジャケットと同じく、2006SSの商品です。(たぶん…)
ご覧の通りのド派手なジャケットで、購入時には「これ、欲しいけど着れるかな?」とか思ってましたが、意外と着まくりです。先日も日曜日に職場に着ていったら、生徒や講師たちが「うぁ!スゴイの着てるねー。でも、何故かあまり違和感がないかも」とか言ってました。どうやら、普段着ているもののせいもあって(あるいはキャラ?)、彼らの目もだいぶ麻痺してきているようです…。(^^;
このジャケットを着るときは、パンツは基本的にはデニムです。ただ、今は自分が「これだ!」と思える勝負デニムがないのがちょっと難点でして…。とりあえず仕方なくJUNYAのデニム(左太もも部にえんじ色でMの刺繍が入ってるやつ)を穿いています。あとは、ジャケットが派手なだけにさすがに靴はシンプルに白または黒という感じでしょうか。以前、NikeのAir Jordan I の白×赤のエナメルのものを合わせたことがありましたが、「さすがにこれはやり過ぎだな」感がアリアリでした。反省しています。
というわけでこの時期にここに記載した理由ですが、今週末(22日)に開催される大阪オフミのときに着ていく予定です。いえ、大阪のビッグマン前はいつも混むのですが、これなら分かりやすいでしょう。(^^;
(追記)写真、向かって左側のポケットの蓋が内に入った状態になってました…。いえ、狙っていたのではなくて、偶然です。撮り直しをするのも面倒なので、このままにしちゃいます。
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コム・デ・ギャルソン・オム・プリュスのロンTです。昨年の春ごろにヤフオクで見つけて落札いたしました。確か、落札価格5Kくらいだったような気がします。(プロパーは25K〜30Kくらいと予想してますがどうでしょう?)
見ての通り、前面にHenryk Tomaszewski(ヘンリク・トマシェフスキ)という東欧のポスター作家?の作品の柄が大きく描かれています。生地は光沢のあるオレンジで、ポリエステル100%です。背面にはプリュスのロゴがちょっと珍しい位置に描かれています。アートに疎い私はこの絵の作者も作品も全く知らずに購入したのですが、とにかくインパクトの強い画で気に入っています。これを着て呑み会等に行くと大抵じっと腹部を見られますね。場合によっては、「それはマサルさんにしか着れないわ…」という最高の褒め言葉をくださいます。(^^;
これはさすがにジーンズにスニーカーで合わせることがほとんどで、ブルゾンを羽織るなんてことも私の手持ちでは色的にちょっと無理ですね。そういえば、マルジェラ恵比寿店でメタリックブルー・ブルゾンを購入したときも、このロンTの上から試着してみたら全くブルゾンのイメージがつかめなくて、ロンTを脱いで(肌着として黒いTシャツを着てました)改めて試着したことを思い出しました。(^^;
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コムデ・ギャルソン・オム・プリュスの2006SS(ストーンズ期)ジャケットです。ヤフオクで入手したもので、サイズはSです。
見ての通り、ベルベット地に無数のリップ&タンでエンボス 加工されています。3枚目の写真あたりだとやたらと派手に見えますが、実際には1枚目の写真のような見え方で、遠目に見れば普通のベルベットのジャケット、しかし近くで見ると何やらプリントされている…という感じです。(2枚目はあえてリップ&タンが目立つように撮影してみました)
こういうのは、シーズンが終わると着られないという人もいますが、私は気にせずバリバリ着ています。これは本来はセットアップとして作られたものらしく、パンツもヤフオクではたまに見かけます。しかしさすがにこれをセットアップで着る勇気はさすがにないですねぇ..。(パーティとかなら良いのかも)ちなみに私がこれを着るときはほぼインディゴのジーンズ(ある程度以上色落ちしたもの) で、他のボトムスはちょっと試したことがありません。
私は 実は結構「キャラクター物」好きで、ficceでもケンケン物は10点近く持ってますし、ギャルソンもストーンズ期のものは4点ほど持っています。ただ、キャラクター物といっても好き嫌いはハッキリ分かれるところがあって、ficceでもケンケンの数年後に出たニャロメ物は全く持っていませんし、ギャルソンでもオズワルドとかPLAYとか(後者はキャラクターとは言えないか…)は所有していません。特に理屈があるわけではなく、なんとなく第一印象でそのキャラクターが好きか嫌いかが決まってしまう感じで、好きとなると1点にとどまらずに数点買ってしまうので要注意なんですよね..。(笑)
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コムデ・ギャルソン・オム・プリュスの2007SS縮絨ジャケットです。南青山店で見た瞬間に「おおっ」と思い、即購入してしまいました。エヴァーグリーンですので、いわゆる「スタッズ期」の復刻物なんだと思います。(良く分かっていない)
ギャルソンは好きでいろいろと所有しているのですが、実は縮絨ものはこれが初めてでした。なんとなく、「わざわざしわくちゃにする加工なんて」と思っていまして。ま、とりあえず1着くらいは買ってみてもいいかな、と思っていたところに目に飛び込んできたのがコレ、というわけです。ポリ100%で、ジャージのような素材です。よくは分かりませんが、縮絨加工はある程度生地を痛めつけることになるでしょうから、もともと強度のあるものを使用する必要があるのかなと思います。前面にびっしりと配されたスタッズは、普通とはオモテウラが逆の使い方をしています。サイズはMで、青山店ではすでにLしかなかったのですが、試着した結果「やはりMのほうが良いでしょうねぇ」ということで、他店から取り寄せてもらいました。
ボタンはプラスチック製ですが、全体にゆがんだような形をしているちょっと面白いものです。 また、右側にポケットが2つあるのも気に入っています。ま、他人には理解されずらいデザイン(と価格)ですが、まぁそれはいつものことなのでw これを着て実家に帰ったら、「ちゃんとアイロンしなさい」とか言われました。いやホントにされたら大変ですから、ちゃんと説明しましたが。これも洗濯をどうしようかなぁと思って店員さんに聞いてみたら、「基本はドライクリーニング。でも自分なんかはネットかけて洗濯機に放り込んじゃいますけど」とか言ってました。さすがに怖くてやってませんが。(すごい音がしそうだし)
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コムデ・ギャルソン・オムの2006AW ウール(表記は毛90%、ナイロン10%)シャツです。歯医者の帰りに銀座の松屋にふらっと寄ったときに見つけ、即買いしてしまいました。その後、サイズ違いがセールに出てるのを見て「早まったか?」とか思いましたが。(笑)ちなみに購入したサイズはL。M、Sも試したんですが、インナーに必ず肌着&ロンTを着る私としてはL以外は窮屈すぎてダメでした。
ギャルソンお得意の切り替えシャツで、3色のウール素材の布を貼り合わせて作られています。これを着るときのボトムはほとんどジーンズ(ユーズド感のあるもの)ですね。実際にはほとんど職場で着ています。ウチの職場は、「襟がついたシャツさえ着てれば他は何でもOK」というルールなので、ほぼ毎日ジーンズなんですよ。
「とびきりオシャレ」というわけでもないけれど、まぁ無難に着れてしかも暖かいので重宝してます。
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