


ficceのニットで、たぶん2000年くらいのものだったと思います。マルイの錦糸町店のセールで購入しました。この頃はすでにficce自体に人気がなく、このニットなんかはその数年前ならまずセールには出なかったものだと思うのですが、この年はこれを含めて「え?これがセールに?」というものが多数出ていました。おかげでその年のボーナスを一気に30分くらいで使いまくってしまいました..。
ficceのニットは、「ハンドニット」「テニクカルハンドニット」「普通の機械織り」の順に安くなるのですが、これは「普通の機械織り」です。ハンドニットだと大体20〜30万くらい、テクニカルハンドニットで10〜20万位、普通の機械織りはそれ以下というのが相場だったと思いますが、これは相場通りで定価80Kくらいだったと思います。しかし、2枚目・3枚目の写真のように「ホントに機械織りで作ったの?」と思われる部分が多数あって、さすがに全部機械で作ったんじゃないだろう?という製品です。当時もficceのニットだと、(この服のように)「機械織りなんだけど、手が込んでいるもの」は、そのデザインの割に安いので、プロパーで売れてしまうのが普通でした。それが店頭にあったのでビックリした、というわけです。
色使いも(ficceのニットとしては)おとなしめで、普段着として十分使えるものです。私なんざぁ、普通に職場に着ていっていますし。ところどころに穴があいたデザインなので、インナーとして何を着るかも多少気を使います。まぁ、私は普通に黒か白のロンTにしていますが。
先日、マルジェラ恵比寿店に行ったとき、入り口近くにアーティザナルのニットが展示してあったのですが、これと柄や色使いが似ていて驚きました。(あちらの製品は肩のあたりにボリュームがあるデザインになっていて、価格もおそらく10倍近くは違うでしょうけれど。)マルジェラのアーティザナルは、一般人の買える価格のものではなくなってしまっているので、まさに「見てるだけ」なんですが、今年のSSのロンTのアーティザナルはちょっと欲しかったなぁ..。
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これも米Amazonでの購入です。前出の「時計じかけのオレンジ」といっしょに頼みました。(送料いっしょだし)
「日本ではBlu-ray版が未発売だから」というだけの理由であまり期待せずに購入した作品でしたが、大当たりでした。まず、松本大洋の創造した「世界・街・人物」がスゴイです。とくに登場人物の「シロ」の可愛く、力強く、哀しいキャラにハマります。途中からはちょっと理解できないところが出てきたんですが、そんなのはどーでも良いと思えるくらい、登場人物と街に迫力がありました。その「理解できないところ」を解明するため、 原作本
まで買ってしまいました。読んでみると、「ははーん、ここを省略したんだな..」としっかり分かります。私の場合は映画→原作でしたが、実は逆のほうが良いのかも。
それと、声優がイイ!私は別に声優ヲタではありませんが、この作品の「蒼井優」はスゴイです。「クロ」の二宮和也も負けず劣らず良いですが、やはり印象に残るのは「シロ」の蒼井優ですね。
画質・音質はかなり高品質です。DVD版との比較はしていませんが、これは恐らく「モノが違う」と言えるくらいの差はありそうです。イノセンスとかスチームボーイと肩を並べる程度の画質・音質と言えば、分かる人には分かるかな、と思います。
個人的評価:★★★★★(何度も繰り返し見てしまうと思われ)
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先日、NHK BS-hiでやっていた「2001年宇宙の旅」を見てキューブリックの世界に興味を持ったのがきっかけて買ってみました。日本では未発売なので、アメリカのAmazonで購入。(海外モノのBlu-rayソフトでも、日本語字幕入ってるのは結構あるんですよ)
内容は、「英国で上映禁止になった」のが納得できる暴力映画。ただし、アクション映画ではなく、「悪とは?暴力とは?」をテーマとした作品で、かなり考えさせられます。にも関わらず、説教くさいところや重厚感はほとんどなく、軽快なクラシック音楽(ベートーベン)をバックに強烈な暴力シーンや憎悪に満ちた表情が淡々と描かれています。むしろそのことが、この作品のテーマを際立たせているような気がします。軽い気持ちで見ることのできる映画ではないと思いますが、自分の場合は見始めると止まりませんでした。
Blu-rayソフトではありますが、1971年の作品ということもあって画質は(BD作品としては)中の下というところ、音質はうーん、という感じです。それでも他の人のレビューを見ると「DVDよりもはるかにマシ」だそうですが。(先日見たBlu-rayの「ロッキー1」でもそれを感じたので、まぁ間違いではないでしょう)
個人的評価:★★★★☆(恐らくもう1度以上見るでしょう)
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20年近く前、大学生のころに購入したブルゾンです。7月にお店に入ってくるスタッフ用?の写真カタログを見せていただいて一目ぼれして、すぐに予約を入れました。「アンティークのブリキの飛行機のおもちゃのような」色使いが絶妙だと今でも思います。マルイ大宮店のficceで購入したのですが、私のような予約で完売してしまって店頭には出なかったと記憶しています。価格は確か78Kでしたが、当時の私にはキャッシュで払うことができず、数回のローンにして買いました。
ポリウレタン製なので、表面に細かいひび割れが多数入ってしまい、残念ながら今はなかなか着ることができないものになってしまいました。(写真よりも実物は大分汚れています)恵比寿に革製品のオーダーを受け付けてくれるお店があったので、「これと同じものを革で作って欲しい」とお願いしてみたのですが、実際には同じ色を出すことは難しく、「ほぼ同じ色」とのことでカラーサンプルを頂いたのですが、やはり納得できず、結局オーダーはせずに今に至っています。
このブルゾンは、数年前に(NBAのJordanの試合を見るために)NYCに行ったとき、現地のいくつかのショップで「すごい、どこで買ったんだ?」とか「これ、大好き!」とか(一緒に行った人の訳ですw)言われたりしました。あと、都内のフリー雀荘に行ったときに「20万で売って欲しい」とか言われたこともあったりします。どうやら「好きな人にはたまらない」「非常に目立つ」服であるようです。ただ、それと同じくらいに「よくそんなの着れるな」とも言われますが。
ある意味、私の洋服好き人生が確定した1枚と言えるような気がします。当時、「30まで着る」と言って着ていましたが、もう37歳になってしまいました..。もちろん、これからも大事に着たいと思っています。
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今年の秋に購入したブルゾン。サイズは48で、本当は46あたりも試してみたかったんですが、44も46も(都内他店も含めて)売り切れ、48も最後の1点とのことで、「まいっか」ということで、9月に購入。やはり、この手のブランドの冬物は8月でないとダメですね…。結果的には48でぴったりだったので問題はないのですが。
このブルゾン、見た目もイケてますが、やたらと軽くて暖かく、重宝しています。おそらく、この冬一番着てるアウターでしょう。
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