�������裴�������ʬ�β�����

ミキティ
100 p=0
110 for a=1 to 11
120 for b=a+1 to 12
130 for c=b+1 to 13
140 for d=c+1 to 14
150 if a+d-b-c=0 then p=p+1
160 next d
170 next c
180 next b
190 next a
200 print p
210 end

161通り
今回はそれなりに早いと思ったけど……、全然だなぁ。○| ̄|_
   4月6日(木) 0:06:30     27100
kasama
import java.util.*;
public class Question496 {
 public static void main(String args[]) {
  Integer nos[] = new Integer[14];
  for(int i = 0; i < 14; ++i) nos[i] = new Integer(i+1);
  int count = 0;
  List list = new Combination(Arrays.asList(nos), 4).getList(); // クラスCombinationは#19625を使用
  for (Iterator iter = list.iterator(); iter.hasNext(); ) {
   List eList = (List) iter.next();
   int a = ((Integer) eList.get(0)).intValue();
   int i = ((Integer) eList.get(1)).intValue();
   int u = ((Integer) eList.get(2)).intValue();
   int e = ((Integer) eList.get(3)).intValue();
   if (a + e == i + u) ++count;
  }
  System.out.println(count);
 }
}
和歌山県   4月6日(木) 0:07:49     27101
ゴンとも
あらかじめメモ帳に作ってあるのでちょっと変形して
以下のプログラム(十進basic)で

10 FOR a=1 TO 14
20 FOR b=1 TO 14
30 if b=a then goto 290
40 FOR c=1 TO 14
50 if ((c=a) or (c=b)) then goto 280
60 FOR d=1 TO 14
70 if ((d=a) or (d=b) or (d=c)) then goto 270
100 LET x=a+d
110 LET y=b+c
120 IF x=y AND a<b AND b<c AND c<d THEN PRINT a;b;c;d
270 next d
280 next c
290 next b
300 next a
END
豊川市   4月6日(木) 0:08:10   MAIL:fttnm528@ybb.ne.jp   27102
しんちゃん
1+(1+2+3)+(1+2+3+4+5)+(1+2+3+4+5+6+7)+(1+2+3+・・・+9)+(1+2+3+・・・・+11)=1+6+15+28+45+66=161
   4月6日(木) 0:18:23     27104
カイト
ア+エ=イ+ウより,エ−ウ=イ−ア
エ−ウ=イ−ア=1のとき,イとウは2から13までの中から選ぶことになる.12C2=66通り
以下同様に,
エ−ウ=イ−ア=2のとき,3から12までの中から2枚選んで10C2=45
エ−ウ=イ−ア=3のとき,4から11までの中から2枚選んで8C2=28
エ−ウ=イ−ア=4のとき,5から10までの中から2枚選んで6C2=15
エ−ウ=イ−ア=5のとき,6から9までの中から2枚選んで4C2=6
エ−ウ=イ−ア=6のとき,7から8までの中から2枚選んで2C2=1
66+45+28+15+6+1=161通り

もっときれいな解き方がありそう…
   4月6日(木) 0:21:21   MAIL:kaitoexe@green.livedoor.com HomePage:中学受験算数 Kaito's Lab.  27105
圭太
36+30+25+20+16+12+9+6+4+2+1=161
素直に考えればよかったOTL
アルビレックス   4月6日(木) 0:24:27   HomePage:圭太の研究所  27106
ヘラクレス辻。
誤植が多すぎたので再び書き直し。

宇宙語のプログラムは理解不能なので地道に求めました。
ア+エ(イ+ウ)の候補は 5から25の21通り。
中央の15で対称になるのは予想がつくので
5…1 2 3 4
6…1 2 4 5
7…1 2 5 6 or 1 3 4 6 or 2 3 4 5
8…1 2 6 7 or 1 3 5 7 or 2 3 5 6
9…1 2 7 8 or 1 3 6 8 or 1 4 5 8 or 2 3 6 7 or 2 4 5 7 or 3 4 5 6
10…1 2 8 9 or 1 3 7 9 or 1 4 6 9 or 2 3 7 8 or 2 4 6 8 or 3 4 6 7
以下略とやりました
実際はアエの組み合わせだけ考えて、対応するイウを探しましたが
途中で規則性に気づきました
最終的な式は (1+3+6+10+15)×4+21=161

まあ手計算で4分で出来たから満足
第参新埼玉市   4月6日(木) 0:26:47   HomePage:ドンピシャ  27108
呑ちゃん
お馬鹿でした。何度間違えたことか。
ところでろろさん。復活おめでとう。
河童ランド   4月6日(木) 0:28:09   MAIL:hopes@mba.ocn.ne.jp HomePage:HOPESよいとこ一度はおいで  27109
みかん
14 13 12 11 10 09 08 07 06 05 04←エの数字
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
06 05 05 04 04 03 03 02 02 01 01 (1)
05 05 04 04 03 03 02 02 01 01 (2)
05 04 04 03 03 02 02 01 01 (3)
04 04 03 03 02 02 01 01 (4)
04 03 03 02 02 01 01 (5)
表は以下省略、っていうことで。( )はアの数字を示す。

上の表の数字(組み合わせ数)を足すと
1×21+2×17+3×13+4×9+5×5+6×1=161通り。

   4月6日(木) 0:29:03     27110
かっくん
地道に計算しました。。。
ア+エ=イ+ウ=k と置くと、
k は5〜25のどれか。

k=5のとき、
(1,4)、(2,3)の組み合わせしかないので、題意に当てはまるものは1通り。

k=6のとき、
(1,5)、(2,4)の組み合わせしかないので、題意に当てはまるものは1通り。

k=7のとき、
(1,6)、(2,5)、(3,4)の組み合わせしかないので、題意に当てはまるものは1+2=3通り。

とここまで計算して、規則性に気付き
k=5,25のとき1通り
k=6,24のとき1通り
k=7,23のとき1+2通り
k=8,22のとき1+2通り
k=9,21のとき1+2+3通り
k=10,20のとき1+2+3通り
k=11,19のとき1+2+3+4通り
k=12,18のとき1+2+3+4通り
k=13,17のとき1+2+3+4+5通り
k=14,16のとき1+2+3+4+5通り
k=15のとき1+2+3+4+5+6通り

∴{1+(1+2)+(1+2+3)+(1+2+3+4)+(1+2+3+4+5)}×2+(1+2+3+4+5+6)=161
としました。(^。^;)フウ
お風呂   4月6日(木) 0:35:55     27111
まー
和が5or6or24or25→2C2
和が7or8or22or23→3C2
同様にして4C2,5C2,6C2
和が15→7C2
より,(2C2+3C2+4C2+5C2+6C2)×4+7C=161通り
   4月6日(木) 0:36:13     27112
かっくん
#27111
最後の計算式を間違って書きました。(^^ゞ
誤)〜 ×2 〜
正)〜 ×4 〜
お風呂   4月6日(木) 0:40:32     27113
スモークマン
わたしも地道に・・・
1*6+(2+3)*5+(4+5)*4+(6+7)*3+(8+9)*2+(10+11)*1=161
きっと、とうまい方法があるんだろうなあ。。。
金光   4月6日(木) 5:21:01   MAIL:kennji72001@yahoo.co.jp   27114
なか
#27105 カイトさんに一票
イーア=エーウ=Dとなるものが、(14-2D) C 2 あるので、
12C2 * 10C2 + 8C2 + 6C2 + 4C2 + 2C2 = 161
北国   4月6日(木) 6:56:26   MAIL:naka@sansu.org HomePage:naka's Home Page  27115
しんちゃん
昨夜は、カイトと同様な場合分けで求めました。(数え方は算数的にイとウの差が1,2、・・の時、とさらに場合分けしました)
図形的に考えると、白丸を ○○○○○○○○○○○○○○ と14個並べ、隙間の位置を左から1,2,3・・・13とする。○を4個塗りつぶし、●4個が線対称な図形になればよい。線対称の対称の軸の位置が、2、2.5、11.5,12のときは、片側だけ考えて2C2通り、軸の位置が3、3.5、10.5,11のときは、3C2通り、軸の位置が4、4.5、9.5,10のときは、4C2通り、軸の位置が5、5.5、8.5,9のときは、5C2通り、軸の位置が6、6.5、7.5,8のときは、6C2通り、軸の位置がが7のときは、7C2通り。結局、(2C2+3C2+4C2+5C2+6C2)×4+7C2=161通り。
   4月6日(木) 8:44:19     27116
しんちゃん
カイトさん、呼び捨てにしてすみません。パスワードを設定していなくて訂正できませんでした。お詫びします。
   4月6日(木) 8:51:19     27117
ハラギャーテイ
おはようございます。

プログラムです。
北九州   4月6日(木) 9:48:45   HomePage:信号処理に挑戦  27118
DrK
私も場合わけをしました。
但し、アイウエの大小関係が固定されていることを見落として、2回失敗しました。
2つの数の和は15(=1+14)に対して対象になっていることに気づけば合計に対しての場合わけをすればいい。
合計は3から27を取りうる
3、4については1通りしかないので不可
5、6は2通りで、ここから2つの組み合わせを選ぶのは1通り
7、8は3通りで、ここから2つの組み合わせを選ぶのは3C2=3
9、10は4通り、4C2=6
11、12は5通り、5C2=10
13、14は6通り、6C2=15
15の場合は7通り、7C2=21
以上から
(1+3+6+10+15)×2×2+21=161
が答え
今度こそ地上の楽園   4月6日(木) 11:55:53   MAIL:satoka@star.odn.ne.jp   27119
おかひで博士
圭太さんと同じやり方だと思うのですが・・・
12○□ → 11通り
13○□ →  9通り
 ・・    ・・
17○□ →  1通り
1を含むとき、36通り
同じく、2を含むのは10+8+・・+2=30通り
あとは規則的に、
 36+30+25+20+16+12+9+6+4+2+1、と。
   4月6日(木) 12:39:02     27120
おかひで博士
ちなみに、1cmから14cmまでの針金で三角形をつくる方法も同じ161のようですね
↓↓
http://www.research.att.com/~njas/sequences/Seis.html
   4月6日(木) 12:59:39     27122
おかひで博士
リンク間違えました
↓
http://www.research.att.com/~njas/sequences/?q=1%2C3%2C7%2C13%2C22%2C34&language=english&go=Search
   4月6日(木) 13:03:09     27123
uchinyan
はい、こんにちは。今回は、答えはそれなりに求まったものの、最初は、どうも今一つでした。.
その後、少し考え出したら、次々といろんな解法を思いつきました。
皆さんと同じかともと思いますが、折角なので、一応、書いておきます。

まずは、今朝、頭の中で考えた解法から。

(解法1)
ひらめかなかったので、地道に数えました。
(1) アが 1 の場合:エは、4 〜 14 です。
(1-1) エが 4 の場合:イ + ウ = 5 で、イ < ウ なので、1 通り。
(1-2) エが 5 の場合:イ + ウ = 6 で、イ < ウ なので、1 通り。
(1-3) エが 6 の場合:イ + ウ = 7 で、イ < ウ なので、2 通り。
(1-4) エが 7 の場合:イ + ウ = 8 で、イ < ウ なので、2 通り。
(1-5) エが 8 の場合:イ + ウ = 9 で、イ < ウ なので、3 通り。
(1-6) エが 9 の場合:イ + ウ = 10 で、イ < ウ なので、3 通り。
...
(1-9) エが 12 の場合:イ + ウ = 13 で、イ < ウ なので、5 通り。
(1-10) エが 13 の場合:イ + ウ = 14 で、イ < ウ なので、5 通り。
(1-11) エが 14 の場合:イ + ウ = 15 で、イ < ウ なので、6 通り。
つまり、(1 + 2 + 3 + 4 + 5) * 2 + 6 通り。
これで、大体、規則性が見えてきています。
(2) アが 2 の場合:エは、5 〜 14 です。
(2-1) エが 5 の場合:イ + ウ = 7 で、イ < ウ なので、1 通り。
(2-2) エが 6 の場合:イ + ウ = 8 で、イ < ウ なので、1 通り。
(2-3) エが 7 の場合:イ + ウ = 9 で、イ < ウ なので、2 通り。
(2-4) エが 8 の場合:イ + ウ = 10 で、イ < ウ なので、2 通り。
...
(2-9) エが 13 の場合:イ + ウ = 15 で、イ < ウ なので、5 通り。
(2-10) エが 14 の場合:イ + ウ = 16 で、イ < ウ なので、5 通り。
つまり、(1 + 2 + 3 + 4 + 5) * 2 通り。
最後が一つずれるのがポイントです。
同様にして、
(3) アが 3 の場合:エは、6 〜 14 です。
(1 + 2 + 3 + 4) * 2 + 5 通り。
(4) アが 4 の場合:エは、7 〜 14 です。
(1 + 2 + 3 + 4) * 2 通り。
(5) アが 5 の場合:エは、8 〜 14 です。
(1 + 2 + 3) * 2 + 4 通り。
(6) アが 6 の場合:エは、9 〜 14 です。
(1 + 2 + 3) * 2 通り。
(7) アが 7 の場合:エは、10 〜 14 です。
(1 + 2) * 2 + 3 通り。
(8) アが 8 の場合:エは、11 〜 14 です。
(1 + 2) * 2 通り。
(9) アが 9 の場合:エは、12 〜 14 です。
1 * 2 + 2 通り。
(10) アが 10 の場合:エは、13 〜 14 です。
1 * 2 通り。
(11) アが 11 の場合:エは、14 だけです。
1 通り。
これですべてです。結局、
((1 + 2 + 3 + 4 + 5) + (1 + 2 + 3 + 4) + (1 + 2 + 3) + (1 + 2) + 1) * 4 + (1 + 2 + 3 + 4 + 5 + 6)
= (1 + 3 + 6 + 10 + 15) * 4 + 21
= 35 * 4 + 21
= 161 通り

(解法2)
(解法1)と同様に数え上げですが、場合分けの仕方が少し違います。この方が簡単かもしれない...?
アとエを決めると、イとウは、アとエの間に ア+エ=イ+ウ を満たすように決めてやればいいことになります。
そこで、エ−ア の可能な範囲で分類すると、
・エ−ア = 13 の場合
エ−ア = 13 となるアとエは、1 通り。
イとウは、残りの 12 個の中から ア+エ=イ+ウ を満たすように決めるので 6 通り。
・エ−ア = 12 の場合
エ−ア = 12 となるアとエは、2 通り。
イとウは、残りの 11 個の中から ア+エ=イ+ウ を満たすように決めるので 5 通り。
・エ−ア = 11 の場合
エ−ア = 11 となるアとエは、3 通り。
イとウは、残りの 10 個の中から ア+エ=イ+ウ を満たすように決めるので 5 通り。
・エ−ア = 10 の場合
エ−ア = 10 となるアとエは、4 通り。
イとウは、残りの 9 個の中から ア+エ=イ+ウ を満たすように決めるので 4 通り。
・エ−ア = 9 の場合
エ−ア = 9 となるアとエは、5 通り。
イとウは、残りの 8 個の中から ア+エ=イ+ウ を満たすように決めるので 4 通り。
・エ−ア = 8 の場合
エ−ア = 8 となるアとエは、6 通り。
イとウは、残りの 7 個の中から ア+エ=イ+ウ を満たすように決めるので 3 通り。
・エ−ア = 7 の場合
エ−ア = 7 となるアとエは、7 通り。
イとウは、残りの 6 個の中から ア+エ=イ+ウ を満たすように決めるので 3 通り。
・エ−ア = 6 の場合
エ−ア = 6 となるアとエは、8 通り。
イとウは、残りの 5 個の中から ア+エ=イ+ウ を満たすように決めるので 2 通り。
・エ−ア = 5 の場合
エ−ア = 5 となるアとエは、9 通り。
イとウは、残りの 4 個の中から ア+エ=イ+ウ を満たすように決めるので 2 通り。
・エ−ア = 4 の場合
エ−ア = 4 となるアとエは、10 通り。
イとウは、残りの 3 個の中から ア+エ=イ+ウ を満たすように決めるので 1 通り。
・エ−ア = 3 の場合
エ−ア = 3 となるアとエは、11 通り。
イとウは、残りの 2 個の中から ア+エ=イ+ウ を満たすように決めるので 1 通り。
これですべてです。結局、
1 * 6 + 2 * 5 + 3 * 5 + 4 * 4 + 5 * 4 + 6 * 3 + 7 * 3 + 8 * 2 + 9 * 2 + 10 * 1 + 11 * 1
= 6 + 10 + 15 + 16 + 20 + 18 + 21 + 16 + 18 + 10 + 11
= 161 通り

(解法3)
その後、仕事の合間に考えた解法です。でも、算数ではないですね。
ア = a, イ = b, ウ = c, エ = d とします。すると、
a + d = b + c, 1 <= a < b < c < d <= 14
です。等式を変形して、
b + (c - b - 1) + (b + 1) = a + d
2 * (b - a - 1) + (c - b - 1) + 2 * a + 3 = a + d
(a - 1) + 2 * (b - a - 1) + (c - b - 1) = d - 4
(a - 1) + 2 * (b - a - 1) + (c - b - 1) + (14 - d) = 10
ここで、x = a - 1, y = b - a - 1, z = c - b - 1, u = 14 - d とおくと、
x + 2y + z + u = 10, x >= 0, y >= 0, z >= 0, u >= 0
になります。この解の組の個数を求めればいいことになります。ただ、残念ながら、y の係数が 1 ではないので、場合分けします。
ナイーブには 0 <= y <= 10 ですが、x >= 0, z >= 0, u >= 0 にも注意すると、0 <= y <= 5 になり、
x + z + u = 10 - 2y, x >= 0, z >= 0, u >= 0
各 y に対する、(x,z,u) の解の個数は、(12-2y)C2 個なので、結局、元の不定方程式の解の個数は、
12C2 + 10C2 + 8C2 + 6C2 + 4C2 + 2C2 = 66 + 45 + 28 + 15 + 6 + 1 = 161
そこで、元の ア+エ=イ+ウ の取り出し方は、161 通り。

(解法4)
あー、(解法2)&(解法3)を書いていて思いついた解法。これならば、何とか算数かな?
ア+エ=イ+ウ を エ−ウ=イ−ア と変形してみます。すると、1 〜 14 の範囲の制限より、差は、1 〜 6 しかありえません。
しかも、差をこの範囲で一つ決めると、ア、ウを決めることで、イ、エは一つに決まってしまいます。
差を 1 とできるのは、ナイーブには 13 通りですが、ウ > イ を満たさないとならないので、選べるのは 12 通りです。
そこで、アとウを選んで 12C2 通り。
差を 2 とできるのは、ナイーブには 12 通りですが、ウ > イ を満たさないとならないので、選べるのは 10 通りです。
そこで、アとウを選んで 10C2 通り。
差を 3 とできるのは、ナイーブには 11 通りですが、ウ > イ を満たさないとならないので、選べるのは 8 通りです。
そこで、アとウを選んで 8C2 通り。
差を 4 とできるのは、ナイーブには 10 通りですが、ウ > イ を満たさないとならないので、選べるのは 6 通りです。
そこで、アとウを選んで 6C2 通り。
差を 5 とできるのは、ナイーブには 9 通りですが、ウ > イ を満たさないとならないので、選べるのは 4 通りです。
そこで、アとウを選んで 4C2 通り。
差を 6 とできるのは、ナイーブには 8 通りですが、ウ > イ を満たさないとならないので、選べるのは 2 通りです。
そこで、アとウを選んで 2C2 通り。
これですべてです。結局、
12C2 + 10C2 + 8C2 + 6C2 + 4C2 + 2C2 = 66 + 45 + 28 + 15 + 6 + 1 = 161 通り

(解法5)
(解法4)を書き上げて、ふと思いついた解法。(解法4)では差に注目しましたが、和のままでもできますね。
もっとも、これは、実は、(解法1)と等価です。一巡しました (^^;
ア+イ+ウ+エ を考えると、1 + 2 + 3 + 4 = 10 〜 50 = 11 + 12 + 13 + 14 なので、ア+エ=イ+ウ は、5 〜 25 の範囲をとります。
そして、5 〜 14 と 16 〜 25 とは、15 に関して対称というか、少なくとも個数に関しては同じになります。
さらに、和を 5 〜 15 範囲で一つ決めると、ア、イを決めることで、ウ、エは一つに決まってしまいます。
和を 5 とできるのは、2 通りになり、アとイを選んで 2C2 通り。
和を 6 とできるのは、2 通りになり、アとイを選んで 2C2 通り。
和を 7 とできるのは、3 通りになり、アとイを選んで 3C2 通り。
和を 8 とできるのは、3 通りになり、アとイを選んで 3C2 通り。
和を 9 とできるのは、4 通りになり、アとイを選んで 4C2 通り。
和を 10 とできるのは、4 通りになり、アとイを選んで 4C2 通り。
和を 11 とできるのは、5 通りになり、アとイを選んで 5C2 通り。
和を 12 とできるのは、5 通りになり、アとイを選んで 5C2 通り。
和を 13 とできるのは、6 通りになり、アとイを選んで 6C2 通り。
和を 14 とできるのは、6 通りになり、アとイを選んで 6C2 通り。
和を 15 とできるのは、7 通りになり、アとイを選んで 7C2 通り。
これと、対称な 16 〜 25 ですべてです。結局、
((2C2 + 3C2 + 4C2 + 5C2 + 6C2) * 2) * 2 + 7C2
= ((1 + 3 + 6 + 10 + 15) * 2) * 2 + 21
= (35 * 2) * 2 + 21
= 161 通り

まだまだ、ありそうな気が...
掲示板読んで勉強します ^^/
ネコの住む家   4月7日(金) 9:04:09   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   27124
uchinyan
一応、掲示板読みました。やはりいろいろな解法があるようですが、大筋、私が気が付いたのと同じか、それに近いようです。
ただ、#27106, #27120は、場合分けの仕方が違うようです。

#27100, #27101, #27102, #27118
ここらは、プログラム。まぁ、コーディングは易しいですよね。

#27104, #27105, #27115, #27116
これは、私の#27124の(解法4)と(実は(解法3)とも)同じ。
ただし、#27116は、図形的な解釈が面白いですね。
それと、#27115の最初の「*」は「+」の間違いと思われます。

#27106, #27120
これは、アを決めてイを決めるという、別の場合分けをしています。
もっとも、これは、イ−ア を決めているということにはなるのですが、大分違いますよね。

#27108, #27111, #27112, #27119
これは、私の#27124の(解法5)と(実は(解法1)とも)同じ。

#27110
これは、基本的には、私の#27124の(解法1)と同じ。
ただし、足し算の仕方が違うようです。

#27114
これは、私の#27124の(解法2)と同じ。
ネコの住む家   4月6日(木) 18:00:35   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   27125
???
3つ分かれば残りの1つは自動的に決まるので、for next文またはwhile文は3つでいいはずです。
Option Explicit
Sub Macro1()
Sheets("Sheet1").Select
Cells(1, 1).Value = 0
Range("A1").Select
Dim a(4) As Integer
Call saiki(1, a())
Range("A1").Select
End Sub
Sub saiki(ByVal n As Integer, ByRef a() As Integer)
Dim j As Integer
If n = 1 Then
a(1) = 1
Else
a(n) = a(n - 1) + 1
End If
While a(n) <= 14 - (4 - n)
If n < 4 - 1 Then
Call saiki(n + 1, a())
Else
a(4) = a(2) + a(3) - a(1)
If a(3) < a(4) And a(4) <= 14 Then
Cells(1, 1).Value = Cells(1, 1).Value + 1
For j = 1 To 4
Cells(Cells(1, 1).Value, j + 1).Value = a(j)
Next j
Range("B" & Cells(1, 1).Value).Select
End If
End If
a(n) = a(n) + 1
Wend
End Sub
   4月6日(木) 16:44:30     27126
uchinyan
#27124への追加
(解法6)
(解法4)のちょっとした変形です。しかし、状況が大分変わり、規則性はあるものの、あまり簡単ではないようです。
あくまでも、比較の意味での、ご参考。

ア+エ=イ+ウ を エ−イ=ウ−ア と変形してみます。すると、1 〜 14 の範囲の制限より、差は、2 〜 12 が可能です。
差をこの範囲で一つ決めると、アを決めることでウは決まりますが、イはアとウの間を取ることが可能です。このとき、エは決まります。
ただし、アは、ウより大きいエが取れるように、差の取れる場合の数よりも一つ少ない数だけ選択可能で、
端のところではイの取れ方がずれてくることに注意します。具体的には、
差を 2 とできるのは、12 通りになり、アとイを選んで 11 * 1 通り。
差を 3 とできるのは、11 通りになり、アとイを選んで 9 * 2 + 1 通り。
差を 4 とできるのは、10 通りになり、アとイを選んで 7 * 3 + 2 + 1 通り。
差を 5 とできるのは、9 通りになり、アとイを選んで 5 * 4 + 3 + 2 + 1 通り。
差を 6 とできるのは、8 通りになり、アとイを選んで 3 * 5 + 4 + 3 + 2 + 1 通り。
差を 7 とできるのは、7 通りになり、アとイを選んで 1 * 6 + 5 + 4 + 3 + 2 + 1 通り。
差を 8 とできるのは、6 通りになり、アとイを選んで 5 + 4 + 3 + 2 + 1 通り。
差を 9 とできるのは、5 通りになり、アとイを選んで 4 + 3 + 2 + 1 通り。
差を 10 とできるのは、4 通りになり、アとイを選んで 3 + 2 + 1 通り。
差を 11 とできるのは、3 通りになり、アとイを選んで 2 + 1 通り。
差を 12 とできるのは、2 通りになり、アとイを選んで 1 通り。
これですべてです。結局、
11 * 1 + 9 * 2 + 7 * 3 + 5 * 4 + 3 * 5 + 1 * 6 + (1 + (1 + 2) + (1 + 2 + 3) + (1 + 2 + 3 + 4) + (1 + 2 + 3 + 4 + 5)) * 2
= 11 + 18 + 21 + 20 + 15 + 6 + (1 + 3 + 6 + 10 + 15) * 2
= 91 + 35 * 2
= 161 通り

なお、ある種の対称性があり、
差が 2 は、11 * 1
差が 3 と 12 を合わせると、(9 * 2 + 1) + 1 = 10 * 2
差が 4 と 11 を合わせると、(7 * 3 + 2 + 1) + (2 + 1) = 9 * 3
差が 5 と 10 を合わせると、(5 * 4 + 3 + 2 + 1) + (3 + 2 + 1) = 8 * 4
差が 6 と 9 を合わせると、(3 * 5 + 4 + 3 + 2 + 1) + (4 + 3 + 2 + 1) = 7 * 5
差が 7 と 8 を合わせると、(1 * 6 + 5 + 4 + 3 + 2 + 1) + (5 + 4 + 3 + 2 + 1) = 6 * 6
となりますが、これが、意味があるのかどうかは、少なくとも、今の私には分かりません。
ネコの住む家   4月6日(木) 17:38:39   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   27127
uchinyan
なお、今までの掲示板の議論で明らか、と思いますが、1 〜 n の場合には、
f(n) = f(n-2) + (n-2)C2 for n >= 6, f(4) = 2C2 = 1, f(5) = 3C2 = 3
になるようですね。
ネコの住む家   4月6日(木) 22:26:19   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   27128
fumio
こんばんは
   4月6日(木) 23:27:06     27129
Revin
恐るべきPerl

for($i = 1; $i <= 14; $i++){
for($j = 1; $j <= 14; $j++){
for($k = 1; $k <= 14; $k++){
for($l = 1; $l <= 14; $l++){
if($i == $j || $i == $k || $i == $l || $j == $k || $j == $l || $k == $l){
next;
}
@line = ($i, $j, $k, $l);
@line = sort{$a <=> $b} @line;
$calc = $line[0]*1000+$line[1]*100+$line[2]*10+$line[3];
if($record[$calc] != 0){ next; }
$record[$calc]++;
if($line[0] + $line[3] == $line[1] + $line[2]){ $count++; }
}
}
}
}

print $count;
   4月7日(金) 2:17:41     27130
なか
PERL ならこんな感じでどうでしょう。

for $i(1..14){
for $j($i+1..14){
for $k($j+1..14){
for $l($k+1..14){
if($i+$l == $j+$k){ $c++; }
}}}}
print $c;
北国   4月7日(金) 3:47:51   MAIL:naka@sansu.org HomePage:naka's Home Page  27131
mhayashi
d(≧▽≦)b わーい。初めて1位だー
関西   4月7日(金) 8:22:04   HomePage:M.Hayashi's Web Site  27132
スモークマン
友人問・・・これは簡単?

x1,x2,........xnは各々1,0,-1のいずれかである。
これらの数の2つの数の積すべての和Σxixjの最小値を求めよ。
Σは1≦i<j≦nを満たすすべての整数の組(i、j)についての和をあらわす。

前々回の天秤問の返事なし。。。(^^;)

まあ、問題集も間違ってることもあるし・・・大目にお願いします。(OrZ)
金光   4月7日(金) 18:34:36   MAIL:kennji72001@yahoo.co.jp   27133
ER部長
ヘタレ Excel VBA プログラミング(X_X;

Option Explicit

Sub ヘタレ解法()

Dim a As Integer, i As Integer, u As Integer, e As Integer, kosuu As Integer

With Worksheets("sheet1")

kosuu = 0

For a = 1 To 14
For i = 1 To 14
For u = 1 To 14
For e = 1 To 14

If (((a < i) And (i < u) And (u < e)) And (a + e = i + u)) Then kosuu = kosuu + 1

Next e, u, i, a

.Range("A1").Value = kosuu

End With

End Sub
   4月7日(金) 23:22:39     27134
ER部長
ヘタレ Excel VBA プログラミング(X_X;

Option Explicit

Sub ヘタレ解法()

Dim a As Integer, i As Integer, u As Integer, e As Integer, kosuu As Integer

With Worksheets("sheet1")

kosuu = 0

For a = 1 To 14
For i = 1 To 14
For u = 1 To 14
For e = 1 To 14

If (((a < i) And (i < u) And (u < e)) And (a + e = i + u)) Then kosuu = kosuu + 1

Next e, u, i, a

.Range("A1").Value = kosuu

End With

End Sub
   4月7日(金) 23:25:52     27135
uchinyan
#27133
(��[i=1,n] xi)^2 = ��[i=1,n] (xi)^2 + 2 * ��[1 <= i < j <= n] xi * xj
なので、
2 * P ≡ 2 * ��[1 <= i < j <= n] xi * xj = (��[i=1,n] xi)^2 - ��[i=1,n] (xi)^2
右辺は、xi = -1 or 0 or 1 のときは、
(��[i=1,n] xi)^2 = 0 and ��[i=1,n] (xi)^2 = n
のとき、最小です。
n が偶数のとき、例えば、x1 = 1, x2 = -1, ..., x_(n-1) = 1, x_n = -1 で実現可能で、2 * Pmin = - n, Pmin = - n/2 です。
しかし、n が奇数のときは、残念ながら、これはできません。
しかし、2 * P は整数なので、一つずれた - n + 1 を考えると、
例えば、x1 = 1, x2 = -1, ..., x_(n-2) = 1, x_(n-1) = -1, x_n = 1 で実現可能で、Pmin = - (n-1)/2 です。
そこで、まとめると、[ ] を通常のガウスの記号として、
Pmin = - [n/2]
となるようです。
ただ、この解法だと、0 を使ってないですね。
どこか間違っているのだろうか...?
ネコの住む家   4月8日(土) 9:06:09   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   27136
スモークマン
#27136 uchinyanさん、わたしも同じく・・・

-1の数をx
0の数をy
1の数をz とする。
それらの和は、
xC2+zC2-x*z=(x(x-1)+z(z-1))/2-xz
=1/2(x^2-x(2z+1)+z^2-z)
=1/2((x-(z+1/2))^2+z^2-z-(z+1/2)^2)
=1/2((x-(z+1/2))^2-2z-1/4)
つまり、x=z あるいは、x=z+1 のとき、和は、それぞれ、-z が最小となる。
x+y+z=n なので、y=0 のときを考えて、
2z=n のとき、つまり、n が偶数の時、-n /2が、
2z+1=n のとき、つまり、nが奇数の時、(-n+1)/2 がそれぞれ最小となる!

0がないときが最小になることはこれで言えますよね!?
金光   4月8日(土) 14:04:11   MAIL:kennji72001@yahoo.co.jp   27137
信三
なかさん 私も同じことをCでやりました。
ただ、iは11まで、jは12まで、kは13までとしました。
すみません 冗談です。
   4月8日(土) 15:02:11     27138
uchinyan
#27137
はい、0 は不要なようです。
ところで、最大は n(n-1)/2 でいいのでしょうか?

それと、いつも出題して頂いてばかりなので、たまには、こんな問題どうでしょう。
もとは、Webで見たのですが、(1)と(3)を足して2で割ったような、大学入試の問題だったと思います。
それを元に、作題してみました。

問題:(題意を明確にするために少し変えました。)
0 以上 100 以下の数を考えます。値がこの範囲にある、
(1) 分母が 3 である既約分数、2/3 とか 10/3 とかです、の合計を求めてください。
(2) 分母が 12 である既約分数の合計を求めてください。
もし可能ならば、数の範囲を、0 以上の整数 a と b に対して a 以上 b 以下として、値がこの範囲にある、
(3) 分母が素数 p である既約分数の合計を求めてください。
(4) 分母が 1 でない自然数 c である既約分数の合計を求めてください。

(1)と(2)は、算数だと思います。いろいろやってみれば、糸口は見つかるでしょう。
(4)は、あることを知らないと、式を書き下すのは難しいかもしれませんが、少し前に、この掲示板で話題になったことがあります。

(1)や(2)辺りは、算チャレの過去問にあったりして...?
ネコの住む家   4月9日(日) 11:33:11   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   27140
スモークマン
#27140
問題ありがとうございま〜す!
考えてみました・・・

回答
1)Σ(1~100)-(3*Σ(1~33))/3=(100*101-3*33*34)/6=6734/6
   =3267/3=1089
2)12=2^2*3 だから、2,3で割れるものを除けば、その中には、4,6,12で割れるものも除かれている。
分母が3のものは求められているので、
  分母が2のもの、6のを求めると、
  それぞれ、Σ(1~100)-(2*Σ(1~50)=(100*101-2*50*51)/2=2500
Σ(1~100)-(6*Σ(1~16))=(100*101-6*16*17)/2=4234

つまり、3267-2500+4234=5001 なので、求めるものは、5001/12=1667/4
3)(Σ(a~b)-p*(Σ(1~[b/p])-(Σ(1~[a/p]))/p
でいいのかな?
4)は、かなりややこしくなりそう・・・?
金光   4月8日(土) 19:24:15   MAIL:kennji72001@yahoo.co.jp   27141
uchinyan
#27141
うーん、残念ながら違うようです。もっときれいな値になります。
まず、0 〜 1 の場合、0 〜 2 の場合、0 〜 10 の場合などを考えてみてください。
ネコの住む家   4月8日(土) 21:18:02   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   27142
スモークマン
#27142
分母が3であるような規約分数で、その値が、0〜100ってことですね?
わたしは、勝手に、分子が1〜100だと思ってました。。。

なら、
1)は、Σ(1~300)-3*Σ(1~100)=(300*301-3*100*101)/2=30000
だから、求めるものは、30000/3=10000 ?
2)は、2*Σ(1~600)=2*600*601/2=1200*601/2
3*Σ(1~400)=3*400*401/2=1200*401/2
6*Σ(1~200)=6*200*201/2=1200*201/2
Σ(1~1200)-1200*601/2-1200*401/2+1200*201/2=1200(1201-601-401+201)/2=1200*400/2=240000
求める値は、240000/12=20000
こんな感じでしょうか?(確かに綺麗・・・)
分母の素数が一個なら10000,m個なら、m*10000 かな?

3)、4)は、もうちょっと考えて見て分かれば書き込みさせていただきま〜す!
金光@岡山   4月8日(土) 23:08:14   MAIL:kennji72001@yahoo.co.jp   27143
uchinyan
#27143
>分母が3であるような規約分数で、その値が、0〜100ってことですね?
はい、そのつもりでした。言葉足らずだったかな。
(1), (2) ともに、正解です!
要は...
(1)は、0 〜 1 で 1/3 + 2/3 = 1、1 〜 2 で 4/3 + 5/3 = (1 + 1/3) + (1 + 2/3) = 2 + (1/3 + 2/3)、...となるので、
後は、これをうまく足せばいいだけです。
(2)も同様で、0 〜 1 で 1/12 + 5/12 + 7/12 + 11/12 = 2、
1 〜 2 で 13/12 + 17/12 + 19/12 + 23/12 = (1 + 1/12) + (1 + 5/12) + (1 + 7/12 + (1 + 11/12) = 4 + (1/12 + 5/12 + 7/12 + 11/12)、...
がポイントですね。
これは、(3), (4)のヒントにもなっています ^^;
ネコの住む家   4月9日(日) 0:06:28   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   27144
しんちゃん
uchinyanさんの問題の答
(1) 10000
(2) 20000
(3) 5000(P−1)
(4) 1以上C以下の整数で、Cと互いに素な数(1も含む)の個数をn、和をmとすれば
   4950*n+100*m/C
  になりそうですが、nやmを求める一般的な公式があるのかな?
  
   4月9日(日) 1:26:38     27145
uchinyan
#27145
しんちゃん さん、解答ありがとうございます。
(1), (2)は、正解!
(3)は、a = 0, b = 100 の場合ですね。その意味で、正解。一般の a, b の場合も考えてみてください。
(4)ですが、m は n と c で書けます。実は、ちょっと難しいですが、n も計算できます。
[ちょっと追加]
「計算できる」というのは、c を与えたときに n を計算できる方法がある、という意味です。
そこで、n は c の関数、n = φ(c) ですが、残念ながら、n を c だけで直接に書き下すことはできないようです。
もっとも、c を変形して、そのときに現れるものを使えば、式を書くことができますが...^^;
したがって、答えは、n、つまり φ(c)、と c とで表現できれば、OKです。
[追加終]
算チャレの第470回の過去ログ、正解者掲示板、の私の書き込みの辺りにヒントがあります。
可能ならば、(一般の a, b でも、)チャレンジしてみてください。
ネコの住む家   4月9日(日) 11:25:29   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   27146
しんちゃん
uchinyanさんの問題
(3) a,b の場合は、
 (a+b)*(-a+b)*(p-1)/2
でしょうか?
(4) は、今のところ短時間では(時間をかけても?)解けそうにありません。
  暇なときにuchinyanさんの書き込みを読んで考えてみますね。
  面白い問題をありがとうございます。花見に行ってきま〜す。
   4月9日(日) 10:21:47     27147
uchinyan
#27147
(3)は正解です!
(4)は、更なるヒントとして、私の書き込み#27146の追加部分をご覧ください。もちろん、(3)の自然な拡張になっています。
ネコの住む家   4月9日(日) 11:29:09   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   27148

uchinyanさんの問題

(4) 結果を見てびっくり!こんなに簡単な式で良いのでしょうか?
   (a+b)*(−a+b)*φ(c)/2
  になりました。

過去問題の書き込みの見方がわからなくて・・・。やっと読めました。
uchinyanさんありがとうございます。

   4月10日(月) 17:46:10     27149
スモークマン
#27140 0 から考えないといけないんですね。。。

3) ((Σ(0~pb)-Σ(0~pa)+pa)-p(Σ(0~b)-Σ(0~a)+a)/p
=((pb(pb+1)-pa(pa+1)-p(b(b+1)-a(a+1))/2p
=(p(b^2-a^2)-(b^2-a^2))/2
=(p-1)(b^2-a^2)/2

でも、4) は、下の方を読んでもよく分かりません。。。(^^;)
金光   4月9日(日) 14:45:52   MAIL:kennji72001@yahoo.co.jp   27151
uchinyan
#27149
>(a+b)*(−a+b)*φ(c)/2
はい、正解です。きれいな結果でしょう ^^/
お花見は、どうでしたか?

#27151
(3)は、正解です!

(4)は、スモークマンさんのやり方だと、ツライと思います。
私の#27144を発展させる感じで考えてみてください。
c = 12 のとき、
0 〜 1 で 1/12 + 5/12 + 7/12 + 11/12 = 2
1 〜 2 で 13/12 + 17/12 + 19/12 + 23/12 = (1 + 1/12) + (1 + 5/12) + (1 + 7/12 + (1 + 11/12) = 4 + (1/12 + 5/12 + 7/12 + 11/12)
...
でしたよね。
各区間で計算に現れる既約分数の個数が、c と互いに素な c 以下の自然数の個数 φ(c) に、分子がそれら自然数に、なります。
また、c と互いに素な c 以下の自然数の和というのは、算チャレの第470回に掲示板で議論したのですが、1/2 * c * φ(c) になります。
#25898, #25903, #25908 辺りをご覧ください。
後、��[i=a,b-1]{i} = ��[i=1,b-1]{i} - ��[i=1,a-1]{i} をうまく使ってみてください。
(細かいことを言うと、a = 0,1, b = 0,1 では上の�瑤亮阿六箸┐泙擦鵝�ただ、結果は容易に分かると思います。)

ちなみに、c = p のとき、φ(p) = p-1 になって、(4)は(3)の自然な拡張であることも分かると思います。
ネコの住む家   4月9日(日) 16:04:42   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   27152
スモークマン
#27152
ヒントをそのまま使って。。。
4)は、、、
0~b のとき、Σ(0~b)*φ(c)+2*1/2*c*φ(c)/c=(Σ(0~b)+1)*φ(c)
0~a のとき、(Σ(0~a)+1)*φ(c)
つまり、
上式ー下式=(Σ(0~b)-Σ(0~a))*φ(c)
=((b(b+1)-a(a+1))*φ(c)/2
=(b-a)(b+a-1)*φ(c)/2
どっかおかしい??
金光   4月9日(日) 18:23:32   MAIL:kennji72001@yahoo.co.jp   27153
ER部長
こんなのはどうでしょう??
 
 ・a以上b以下の自然数をq、a≦p≦bを満たす素数をpとする。
pを分母,qを分子とする分数( q/p ということです。)で既約分数の合計を
求めてください。

   4月9日(日) 18:47:32     27154
uchinyan
#27153
注意して考えてください。足す範囲が微妙に違います。また、1/2 * c * φ(c) の項は、(b-a) 個だけ残るはずです。
c = 12 のときは、
0 〜 1 で 1/12 + 5/12 + 7/12 + 11/12 = 2
1 〜 2 で 13/12 + 17/12 + 19/12 + 23/12 = ... = 4 + (1/12 + 5/12 + 7/12 + 11/12)
...
でしたよね。一般の c では、
0 〜 1 で、0 * φ(c) + 1/2 * c * φ(c) * 1/c
1 〜 2 で、1 * φ(c) + 1/2 * c * φ(c) * 1/c
...
a-1 〜 a で、(a-1) * φ(c) + 1/2 * c * φ(c) * 1/c
a 〜 a+1 で、a * φ(c) + 1/2 * c * φ(c) * 1/c
...
b-1 〜 b で、(b-1) * φ(c) + 1/2 * c * φ(c) * 1/c
のハズです。
ネコの住む家   4月9日(日) 22:02:05   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   27155
ER部長
こんなのはどうでしょう??
 
 ・a以上b以下の自然数をq、a≦p≦bを満たす素数をpとする。
pを分母,qを分子とする分数( q/p ということです。)で既約分数の合計を
求めてください。

   4月9日(日) 18:54:57     27156
ER部長
こちらの掲示板でも解答を受け付けておりますのでよろしくお願いしますm(__)m
http://8915.teacup.com/tacky_bingo/bbs
   4月9日(日) 18:55:59     27157
ER部長
こちらの掲示板でも解答を受け付けておりますのでよろしくお願いしますm(__)m
http://8915.teacup.com/tacky_bingo/bbs
   4月9日(日) 18:56:21     27158
スモークマン
#27155
uchinyanさんへ。
やっと求めることができました。。。

4)
0~b のとき、Σ(0~(b-1))*φ(c)+b*1/2*c*φ(c)/c=(Σ(0~(b-1))+b)*φ(c)
0~a のとき、(Σ(0~(a-1))+a)*φ(c)
つまり、
上式ー下式=(Σ(0~(b-1))-Σ(0~(a-1)+(b-a)*1/2)*φ(c)
=((b-1)b-(a-1)a+(b-a))*φ(c)/2
=(b^2-a^2)*φ(c)/2

でも難しかったなあ・・・わたしには (^^;)
金光   4月9日(日) 20:19:38   MAIL:kennji72001@yahoo.co.jp   27159
スモークマン
#27154
ER部長さんへ。
考えてみました。。。

(Σ(a~(p-1))+(Σ(p~b)-pΣ(1~[b/p]))/p
=((a+p-1)(p-a)+(p+b)(b-p+1)-p(1+[b/p])([b/p]))/2p
=((b+a)(b-a+1)-p(1+[b/p])([b/p]))/2p

あまりきれいでないから、また間違ってるかなあ・・・?

PS:ER部長さんのご指摘で気付きました。最後の式の+を-に直しました。(OrZ)
金光   4月9日(日) 21:17:12   MAIL:kennji72001@yahoo.co.jp   27160
ER部長
#27160
正解です(^O^)/
さすがですね(^_-)-☆
   4月9日(日) 20:59:00     27161
ER部長
#27160
あ、でも一番最後の式に一カ所だけ符号が違う所があります(^^ゞ
   4月9日(日) 21:02:27     27162
スモークマン
#27162
あっ、たしかに。直しときました。
これでよかったんですね!?
ホッ(^^)
金光   4月9日(日) 21:18:34   MAIL:kennji72001@yahoo.co.jp   27163
uchinyan
ER部長さんの問題ですが、p は固定、つまり、p についての和は取らなくていい、という題意なのですか?
それと、a, b によっては、p が存在しない場合もありますよね。
ネコの住む家   4月9日(日) 22:00:09   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   27164
スモークマン
#27164
わたしも最初、a~b の間にあるすべての p に関してかと思いましたが、、、
単純に固定して考えました。。。
p もあるものとして。。。

b は少なくとも、2a 以上なら必ず1個は p が存在するようですね!?
放浪の数学者エルデシュでしたかの証明をみたことがありますがよく分かりませんでした。。。(^^;)
金光   4月9日(日) 22:24:32   MAIL:kennji72001@yahoo.co.jp   27165
ER部長
スモークマンさん了解しました(^^ゞ
pは固定ですね。あとご指摘の通り、a、bの範囲の取り方によっては存在しないですよね(´〜`;) 甘かったかな(>_<)
   4月9日(日) 23:01:14     27166
ER部長
はっきりしない曖昧な問題で申し訳ありませんm(__)m
   4月9日(日) 23:06:26     27167
uchinyan
#27159
ごめんなさい。うっかりしていました。
>(b^2-a^2)*φ(c)/2
もちろん、正解です! おめでとうございます ^^/
>でも難しかったなあ・・・わたしには (^^;)
(4)は、予備知識がないと難しいと思います。
なお、以前にも書きましたが、φ(c)は、オイラー関数と呼ばれる有名な関数です。
第470回の私の書き込みのリンク先や、Webで調べて頂ければ、具体的な計算の仕方も分かると思います。
知っておくと、いろいろ便利ですよ。

#27165
>b は少なくとも、2a 以上なら必ず1個は p が存在するようですね!?
そういえば、そういう定理ありましたね。
残念ながら、私は証明を読んだことはないのですが...
ネコの住む家   4月10日(月) 15:36:25   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   27168
しんちゃん
c と互いに素な c 以下の自然数の和が、1/2 * c * φ(c) になるとは!!
とても不思議に感じましたが、cの素因数が3種類以下の場合は、ベン図をかいたりして納得しました。
算数とは言えないのでしょうが、一見不思議でも、よくよく考えるとなるほどと納得です。
皆さんも同じかと思いますが、この、なるほど、と思えたときの快感が好きです。
花見は、前日の強風でかなり散っていましたが、大勢の人出でした。
花見より人見という感じでしたが、楽しそうな人を見るのも楽しかったですよ。

   4月10日(月) 18:10:39     27169
tapu
かたくなに162と信じて疑いませんでした。
   4月10日(月) 18:58:07     27170
uchinyan
今週の問題に戻って...

#27128の補足
>なお、今までの掲示板の議論で明らか、と思いますが、1 〜 n の場合には、
>f(n) = f(n-2) + (n-2)C2 for n >= 6, f(4) = 2C2 = 1, f(5) = 3C2 = 3
>になるようですね。
#27124の(解法3)や(解法4)の結果から類推すれば「明らか」なのですが、ナイーブに考えるとそうでもなさそうでした。
そこで、ナイーブに考えた#27124の(解法1)に準じた方法で、(解法7)として、一応、証明しておきましょう。
なお、規則性のポイントは、#27124の(解法1)と同じになります。

(解法7)
今、1 〜 n までとして、このときの取り出し方を f(n) 通りとします。
これは、1 〜 n-1 に、n を追加した場合と考えられます。
明らかに、エが n-1 以下の場合には f(n-1) 通りなので、新たに考えなければならないのは、エ = n の場合だけです。
そこで、ア+エ=ア+n に関して、場合分けしてみます。
実際にやってみると、n が偶数か奇数かで、分けて考える必要があることが分かります。
・n が偶数の場合
(1) ア = 1 の場合:イ+ウ=ア+エ=n+1 です。
イは 2 〜 n/2、ウは n-1 〜 (n+2)/2 が可能です。したがって、(n-2)/2 通り。
(2) ア = 2 の場合:イ+ウ=ア+エ=n+2 です。
イは 3 〜 n/2、ウは n-1 〜 (n+4)/2 が可能です。したがって、(n-4)/2 通り。
(3) ア = 3 の場合:イ+ウ=ア+エ=n+3 です。
イは 4 〜 (n+2)/2、ウは n-1 〜 (n+4)/2 が可能です。したがって、(n-4)/2 通り。
(4) ア = 4 の場合:イ+ウ=ア+エ=n+4 です。
イは 5 〜 (n+2)/2、ウは n 〜 (n+6)/2 が可能です。したがって、(n-6)/2 通り。
...
(n-6) ア = n-6 の場合:イ+ウ=ア+エ=2n-6 です。
イは n-5 〜 n-4、ウは n-1 〜 n-2 が可能です。したがって、2 通り。
(n-5) ア = n-5 の場合:イ+ウ=ア+エ=2n-5 です。
イは n-4 〜 n-3、ウは n-1 〜 n-2 が可能です。したがって、2 通り。
(n-4) ア = n-4 の場合:イ+ウ=ア+エ=2n-4 です。
イは n-3 だけ、ウは n-1 だけが可能です。したがって、1 通り。
(n-3) ア = n-3 の場合:イ+ウ=ア+エ=2n-3 です。
イは n-2 だけ、ウは n-1 だけが可能です。したがって、1 通り。
これで、すべてです。結局、新たに追加されるのは、
2 * (1 + 2 + ... + (n-4)/2) + (n-2)/2 = 2 + 4 + ... + (n-4) + (n-2)/2 通り
です。
・n が奇数の場合
(1) ア = 1 の場合:イ+ウ=ア+エ=n+1 です。
イは 2 〜 (n-1)/2、ウは n-1 〜 (n+3)/2 が可能です。したがって、(n-3)/2 通り。
(2) ア = 2 の場合:イ+ウ=ア+エ=n+2 です。
イは 3 〜 (n+1)/2、ウは n-1 〜 (n+3)/2 が可能です。したがって、(n-3)/2 通り。
(3) ア = 3 の場合:イ+ウ=ア+エ=n+3 です。
イは 4 〜 (n+1)/2、ウは n-1 〜 (n+5)/2 が可能です。したがって、(n-5)/2 通り。
(4) ア = 4 の場合:イ+ウ=ア+エ=n+4 です。
イは 5 〜 (n+3)/2 、ウは n-1 〜 (n+5)/2 が可能です。したがって、(n-5)/2 通り。
...
(n-6) ア = n-6 の場合:イ+ウ=ア+エ=2n-6 です。
イは n-5 〜 n-4、ウは n-1 〜 n-2 が可能です。したがって、2 通り。
(n-5) ア = n-5 の場合:イ+ウ=ア+エ=2n-5 です。
イは n-4 〜 n-3、ウは n-1 〜 n-2 が可能です。したがって、2 通り。
(n-4) ア = n-4 の場合:イ+ウ=ア+エ=2n-4 です。
イは n-3 だけ、ウは n-1 だけが可能です。したがって、1 通り。
(n-3) ア = n-3 の場合:イ+ウ=ア+エ=2n-3 です。
イは n-2 だけ、ウは n-1 だけが可能です。したがって、1 通り。
これで、すべてです。結局、新たに追加されるのは、
2 * (1 + 2 + ... + (n-5)/2 + (n-3)/2) = 2 + 4 + ... + (n-5) + (n-3) 通り
です。
まとめると、
n が偶数のとき
f(n) = f(n-1) + 2 + 4 + ... + (n-4) + (n-2)/2
n が奇数のとき
f(n) = f(n-1) + 2 + 4 + ... + (n-5) + (n-3)
ただし初期値として、f(4) = 1 です。
漸化式としてはこれで十分ですが、少し見にくい形です。しかし、次の変形ができます。もっとも、結果を知らないととても気付きませんが (^^;
n が偶数のとき、n-1 は奇数なので、
f(n) = f(n-1) + 2 + 4 + ... + (n-4) + (n-2)/2
= f(n-2) + 2 + 4 + ... + ((n-1)-5) + ((n-1)-3) + 2 + 4 + ... + (n-4) + (n-2)/2
= f(n-2) + 2 + 4 + ...(項が (n-4)/2 個ある!)... + (n-6) + (n-4) + 2 + 4 + ... + (n-4) + (n-2)/2
= f(n-2) + (2 - 1) + (4 - 1) + ... + ((n-6) - 1) + ((n-4) - 1) + (n-4)/2 + 2 + 4 + ... + (n-4) + (n-2)/2
= f(n-2) + 1 + 3 + ... + (n-7) + (n-5) + 2 + 4 + ... + (n-4) + (n-2)/2 + (n-4)/2
= f(n-2) + 1 + 3 + ... + (n-7) + (n-5) + 2 + 4 + ... + (n-6) + (n-4) + (n-3)
= f(n-2) + 1 + 2 + 3 + ... + (n-5) + (n-4) + (n-3)
= f(n-2) + (n-2)(n-3)/2
= f(n-2) + (n-2)C2
同様の計算は、n が奇数の場合でもできて、結局、すべての n に対して、
f(n) = f(n-2) + (n-2)C2
が、いえます。なお、この漸化式の場合には、初期値としては、f(4) = 1, f(5) = 3 が必要になります。
ネコの住む家   4月11日(火) 13:48:15   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   27171
issei
なぜか66と考えていました
   4月12日(水) 16:02:07     27172

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