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むらい |
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迷わず、ベクトル(一次独立)で解きましたorz
あとから気づきましたが、3月15日問題でしたか。 うまいですね。 |
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およそ東経約140度くらい
3月15日(木) 0:06:21
29544 |
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banyanyan |
| 合っているはずなのに入れないのでもう一度考え直してしまいました。 |
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3月15日(木) 0:07:43
MAIL:banyanyanmi@yahoo.co.jp 29545 |
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ヒデー王子 |
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最近生徒の間で算チャレが話題なので久しぶりに参加しました。
こういう入試っぽいのだと助かるな〜 |
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のんのの家
3月15日(木) 0:10:12
29546 |
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JUN |
| 補助線BS,CSを引いて、比率から面積を求めて見ました |
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3月15日(木) 0:10:13
MAIL:jmrtk800@ybb.ne.jp 29547 |
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banyanyan |
| 合っているはずなのに入れないのでもう一度考え直してしまいました。 |
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3月15日(木) 0:10:23
MAIL:banyanyanmi@yahoo.co.jp 29548 |
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sugitakukun |
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BSとCSでぶった切ってベンツ型を作りました。
で、APSを�◆�BPSを��とおいて比を作っていたのですが、結局ARSが2.5/4となって、APS=16に戻る罠…^^; 下手にメネラウスとか考えてしまうあたり、やはり図形は苦手です^^; |
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K府K市S区
3月15日(木) 0:10:54
MAIL:sugitakuunikun@msn.com HomePage:White Shadow 29549 |
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きょろ文 |
| 先生はやいよ(^^; |
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√2の隣
3月15日(木) 0:11:40
MAIL:kyorofumi@msn.com HomePage:きょろ文ランド 29550 |
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トトロ@N |
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出遅れました。大阪環状線が遅れのせいで帰宅が20分遅れ。
△ABS=40、△ACS=30より△ARS=5 (16+5)÷2/5÷1/6=315 |
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兵庫県明石市
3月15日(木) 0:14:48
29551 |
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banyanyan |
| 合っているはずなのに入れないのでもう一度考え直してしまいました。 |
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3月15日(木) 0:18:18
MAIL:banyanyanmi@yahoo.co.jp 29552 |
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doba |
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Pを通るBCの平行線を引いて、ACとの交点をTとすると、
AR:RTは5:7 あとは、△APTを、△APSと△PTSと△TASに分割して... とやりました。 あんまり「すっきり」ではありませんね。 #29551のトトロ@Nさんのが手早くすっきりです。 |
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3月15日(木) 0:20:48
29553 |
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きょろ文 |
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見た瞬間AS:SQを求めようとしてしまいましたが…
△ASB=40より△ASC=30なので△ASR=6 △APRは△ABCの2/3 * 1/6 =1/15なので △ABC=(16+6)*15=315 |
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√2の隣
3月15日(木) 0:23:51
MAIL:kyorofumi@msn.com HomePage:きょろ文ランド 29554 |
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スモークマン |
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これは簡単でしたね♪
普通に比例計算でやりました。 16/((2/5)^2*(5/12)*(16/21))=25*12*21/4*5=315 |
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金光
3月15日(木) 0:28:27
29555 |
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スモークマン |
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#29541
dobaさんへ。 素晴らしい! 友人の解答とおんなじというかそれ以上じゃないかな^^ Orz〜 友人解 方程式x^2+x+1=pyが整数解(x,y)をもつような素数pが 有限個であると仮定し、そのような素数全体をp1,..,pnとする。 P=p1p2..pnとする。 P^2+P+1はどのpiの倍数でもない。 P^2+P+1の任意の素因数をqとする。 仮定からx^2+x+1=qyは整数解をもたないはずであるが、 実際には(x,y)=(P,(P^2+P+1)/q)という整数解をもっていて矛盾である。 |
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金光
3月15日(木) 0:36:38
29556 |
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ダンディ海野 |
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B,Cを通るPRの平行線を引いて、半直線AQとの交点をT,U とすると、
AS:ST:TQ:QU=2:3:4:3 となり △ABC=16*(9/2)*(5/2)*(7/4)=315・・とだしました。 それにしても皆さんの早さには恐れ入ります。 |
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3月15日(木) 0:46:09
29557 |
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doba |
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#29556
スモークマンさん 本質的には、そのご友人の解答と、全く同じだと思います。 「無限にある」を言うのに、数学的帰納法の形式をとったか、 背理法の形式をとったかの違いだけなので。 背理法で書いた方が記述量も少なくてきれいですね。 発想は、「素数は無限にある」の証明と同じようなことをやればいいかな、ってとこから始めて、じゃあ、とりあえず全部掛けてやって、それと互いに素なものができればいいかな、と。その通りやったら、できちゃった、って感じです。 |
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3月15日(木) 0:51:53
29558 |
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スモークマン |
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#29558
dobaさんへ。 なるほど、、、素直な発想ですね♪ p^2+p-1 でも言えますよね? |
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金光
3月15日(木) 8:16:41
29559 |
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らーめん |
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SBを結ぶ。SCを結ぶ。
△SBQ=�ぁ□ぃ咤達僉甅�とおき、 あとは、2辺の積を使って、、、 △APR:△ABC=2×1:5×6=16+5:70+�� △ABC=21×30÷2=315 もしくは、21×(5/2)×(6/1)=315 |
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3月15日(木) 9:15:44
HomePage:らーめん 29560 |
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英ちゃん |
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PS:SR=16:5を求めるのに必死でした。
SBとSCを結ぶことを全く思いつかなかったので まだまだ修行が足りませんね。 また、今喉が痛くて病院に行くつもりです。 皆さんも体調には気をつけてください。 |
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居間
3月15日(木) 9:28:15
HomePage:虚数なページ 29561 |
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uchinyan |
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はい,こんにちは。年度末ということもあり多忙で,こちらに足が向かない日々が続いていましたが,何とか (^^;
さて,今回の問題ですが,これは簡単でした。思いついた解法をいくつか書いておきます。 (解法1) 面積比だけでやります。 S と B,S と C をそれぞれ結びます。△APS = 16 cm^2 に注意します。 AP:BP = 2:3 なので,△APS:△ABS = 2:5 で,△ABS = 40 です。 BQ:CQ = 4:3 なので,△ABS:△ACS = 4:3 で,△ACS = 30 です。 AR:CR = 1:5 なので,△ARS:△ACS = 1:6 で,△ARS = 5 です。 そこで,△APR = △APS + △ARS = 16 + 5 = 21 になり, △ABC = AB/AP * AC/AR * △APR = 5/2 * 6/1 * 21 = 315 cm^2 になります。 (解法2) 線比を中心にやります。 P から BC に平行に線を引き AQ,AC との交点を T,U とします。明らかに,PT:TU = 4:3 です。 AP:PB = 2:3 = AU:UC なので,AC を 30 とみなすと,AR:RU:UC = 5:7:18 です。 T から PR に平行に線を引き AC との交点を V とすると,RV:VU = 4:3 なので,AR:RV = 5:4 = AS:ST です。 そこで,△APT = 9/5 * △APS,△APU = 7/4 * △APT,△ABC = 25/4 * △APU なので, △ABC = 25/4 * 7/4 * 9/5 * △APS = 25/4 * 7/4 * 9/5 * 16 = 315 cm^2 になります。 (解法3) 一部メネラウスの定理を使ってみます。 R から BC に平行に線を引き AP,AQ との交点を D,E とします。明らかに,DE:ER = 4:3 です。 AR:RC = 1:5 = AD:DB なので,AB を 30 とみなすと,AD:DP:PB = 5:7:18 です。 △DPR にメネラウスの定理を使うと,PS/SR * RE/ED * DA/AP = 1 より PS/SR * 3/4 * 5/12 = 1 で PS:SR = 16:5 です。 そこで,△APS = 16 cm^2 なので, △APR = 21/16 * △APS = 21/16 * 16 = 21 △ABC = AB/AP * AC/AR * △APR = 5/2 * 6/1 * 21 = 315 cm^2 になります。 (解法4) 最初からメネラウスの定理を使ってみます。 P と C を結び,AQ との交点を X とします。 △PBC にメネラウスの定理を使うと,PX/XC * CQ/QB * BA/AP = 1 より PX/XC * 3/4 * 5/2 = 1 で PX/XC = 8/15 です。 △PCR にメネラウスの定理を使うと,PS/SR * RA/AC * CX/XP = 1 より PS/SR * 1/6 * 15/8 = 1 で PS/SR = 16/5 です。 そこで,△APS = 16 cm^2 なので, △APR = 21/16 * △APS = 21/16 * 16 = 21 △ABC = AB/AP * AC/AR * △APR = 5/2 * 6/1 * 21 = 315 cm^2 になります。 まだまだいろろな解法がありそうですね。 |
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ネコの住む家
3月15日(木) 13:08:12
MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp 29562 |
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掲示版を読みました。
#29544 ベクトル。 #29547,#29551,#29554,#29560,#29565,#29562の(解法1),#29549? 補助線 BS,CS を使う解法。 #29553,#29562の(解法2) P を通り BC に平行な補助線を使う解法。 #29557, #29567 B,C(又は Q)を通り PR に平行な補助線を使う解法。 これは思いつきませんでしたが,AQ 上に比の情報を集めて一気に解くのは,なかなかうまい方法だと思います。 #29555 途中の考え方が記載されていないので,具体的には分からず... #29562の(解法3),(解法4) メネラウスを使った私の解法。一応算数としては,メネラウスはなし,でしょうね。 もっとも,私がメネラウスの定理を知ったのは算チャレでなんですが...(^^; なお,今回の問題には関係しませんが,スモークマンさんの問題の議論,面白く読みました ^^ |
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3月16日(金) 14:33:09
29563 |
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呑ちゃん |
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#29523
残念で酒。今回は参加できそうにありません。 またの機会を楽しみにしておりま酒。 ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃ〜! |
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3月15日(木) 14:27:21
MAIL:hopes@mba.ocn.ne.jp 29564 |
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小6の堤真人 |
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初めて入りました!初めまして堤真人です!
早速問題のほうに参りますがこの問題は入試っぽい感じの問題でした まず、底辺の比は面積の比を使ってAPS:BPS=AP:PB=2:3 でASBは40��2 また、上の法則を使うと、SPBは24cm2になります で、また上の法則を使ってASB:ASC=4:3=40:□=□=30cm2 またまた、上の法則を使ってAR:AC=ASR:SRC=1:5 1+5=6 =30cm2 ASR=30×1/6=5cm2よって PS:SR=16:5 RからBに向けて補助線を引きます。そうすると、PSB:BSR=16:5 PSB=24cm2 BSR=7.5cm2です。 そして、全体を求めます、上の事によってARBは40+5+7.5=52.5cm2 またまたまた上の法則を使うと、AR:RC=1:5よって全体は 52.5×(1+5)=315よって、315^2cm2です 以上 疲れた〜 ;^З)=3 |
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3月15日(木) 18:06:39
MAIL:masa10223@yahoo.co.jp 29565 |
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久保文男 |
| こんばんは |
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3月16日(金) 0:34:39
29566 |
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エルク |
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B,Qを通りPRに平行な線を引き
ACとの交点をそれぞれT,Uとすると RTの部分が1.5になるのでTCが3.5 これを4:3に分けるから TU=2 UC=1.5 AS:SQ=1:1.5+2=2:7 後は適当に底辺の比と面積比が等しいの使って 順番に求めていって出しました。 記事を見てみると #29557 ダンディ海野さんのとほぼ同じ考えですね |
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3月16日(金) 1:59:52
HomePage:エルクのブログ 29567 |
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スモークマン |
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問題(思いつき)
k,m を正の整数、pを奇素数とする時、 1+2+2^2+・・・+2^m=p^(2k+1) か、 1+p+p^2+・・・+p^(2k+1)=2^(m+1) は、 成立するか? 簡単に分かりますかねえ・・・? しょうもない問題だったらごめんなさい。^^;v |
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金光
3月16日(金) 22:22:49
29568 |
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算数 |
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#29568 こんなのでいいですか…
素数は奇数なのでp=2k+1(kは整数)とすると 右辺p+p^2+…p^(2m−1) =2k+1+(2k+1)^2+…(2k+1)^(2m−1) =奇数+奇数^2+…奇数^(2m−1) =奇数の奇数個の和 =奇数 左辺は偶数、右辺は奇数なので等しいものは存在しない |
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3月16日(金) 22:29:02
29572 |
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スモークマン |
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#29568
算数さん、考えて下さってありがとうございます。 最初提示したものを少し改変し直しています。 もう一度ご確認下されば幸いです。Orz +1 があるので、両辺は偶数ではあるんですが、、、^^;v |
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金光
3月16日(金) 23:06:20
29573 |
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算数 |
| #29568 わからないので諦めます orz |
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3月16日(金) 23:40:56
29575 |
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スモークマン |
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#29575
算数さん、Orz わたしも証明が分からないもので、、、皆さんにお尋ねしたくって。^^; ただ、あり得ないことはあることから言えると思っているのですが。。。 でも、どちらかは成り立つかも知れないんですよね・・・? |
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金光
3月17日(土) 8:46:39
29576 |
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ダンディ海野 |
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#29568
問題(思いつき) k,m を正の整数、pを奇素数とする時、 1+2+2^2+・・・+2^m=p^(2k+1) か、 .....(1) 1+p+p^2+・・・+p^(2k+1)=2^(m+1) は、......(2) 成立するか? この問題ですが k,m,pについて並列的に書かれているので、任意の k,m (整 数),p(奇素数)についていえるか・・ということになります。すると p=3,k=1,m=2 とでもおくと、もちろん(1)も(2)もいえません。 「だから成立しない」ということになります。 しかし、題意は違うところにあると思うのですがつかめません。 例えば、「任意のp(奇素数)について(1)か(2)をみたすような整数k,mは必ず 存在しますか?」とか、「任意のp(奇素数),k(整数)について(1)か(2)をみた すような整数mは必ず存在しますか?」とか・・・なのか??? 私の勘違いならごめんなさい。 |
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3月17日(土) 9:10:19
29577 |
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スモークマン |
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#29577
ダンディ海野さんへ。 ご指摘ありがとうございます。Orz 「(1),(2) を同時に満たすものが一つでもあるか?」 の意味のつもりでした。(訂正しました。)Orz〜 だから、あることから、否定されるのですが、背理法で証明すればいいはずなんでしょうが、、、わたしには分からないもので、、、皆様のお力をお借りできればと。。。^^; 「(1)あるいは(2) を満たすようなものが一つでもあるか?」 は別問題になるのかな・・・? こちらも証明できればうれしいのですが。^^ |
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金光
3月17日(土) 12:07:04
29578 |
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uchinyan |
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#29578,#29577 何をしたいかがいまいちピンと来ませんが...
>k,m を正の整数、pを奇素数とする時、 >1+2+2^2+・・・+2^m=p^(2k+1) か、 .....(1) >1+p+p^2+・・・+p^(2k+1)=2^(m+1) は、......(2) >成立するか? & >「(1),(2) を同時に満たすものが一つでもあるか?」 ならば,ただ計算して, 1 + 2 + 2^2 + ・・・ + 2^m = (2^(m+1) - 1)/(2 - 1) = 2^(m+1) - 1 = p^(2k+1) 1 + p + p^2 + ・・・ + p^(2k+1) = (p^(2k+2) - 1)/(p - 1) = 2^(m+1) 最初の式を二番目の式に代入して, (2^(m+1) - 1) * p - 1 = 2^(m+1) * (p - 1) p = 2^(m+1) - 1 最初の式と合わせて p = p^(2k+1) したがって,k = 0 が必要ですが,k > 0 なので,明らかにダメですね。 >「(1)あるいは(2) を満たすようなものが一つでもあるか?」 >は別問題になるのかな・・・? もちろん別問題です。ただ... >こちらも証明できればうれしいのですが。^^ ダンディ海野さんがご指摘のように,まずは,題意を明確にした方がよさそうです。 ちょっと追加 そもそも, 1 + 2 + 2^2 + ・・・ + 2^m = (2^(m+1) - 1)/(2 - 1) = 2^(m+1) - 1 = p^(2k+1) を満たす k, m, p は,k > 0 ならば,なさそうです。k > 0 ならば, 2^(m+1) = p^(2k+1) + 1 = (p + 1) * (p^(2k) - p^(2k-1) + p^(2k-2) - ... + p^2 - p + 1) なので,p >= 3 より, p + 1 = 2^n, 2 <= n < m+1 p = 2^n - 1 そこで, 2^(m+1) - 1 = p^(2k+1) = (2^n - 1)^(2k+1) = (2^n)^(2k+1) - (2k+1)C1 * (2^n)^(2k) + ... - (2k+1)C(2k-1) * (2^n)^2 + (2k+1)C(2k) * 2^n - 1 2^(m+1) = (2^n)^(2k+1) - (2k+1)C1 * (2^n)^(2k) + ... - (2k+1)C(2k-1) * (2^n)^2 + (2k+1) * 2^n 2^(m+1-n) = (2^n)^(2k) - (2k+1)C1 * (2^n)^(2k-1) + ... - (2k+1)C(2k-1) * 2^n + (2k+1) しかし,左辺は偶数,右辺は奇数なので,これはありえません。 つまり,k > 0 では,k, m, p は存在しません。 存在するとしたら, 1 + p + p^2 + ・・・ + p^(2k+1) = (p^(2k+2) - 1)/(p - 1) = 2^(m+1) の方ですね。 なお,k = 0 ならば,明らかに,m = 1, p = 3 として, 1 + 2 = 3 が存在します。またこのとき, 1 + 3 = 4 = 2^2 でもあります。 |
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ネコの住む家
3月17日(土) 13:51:33
MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp 29579 |
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doba |
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#29568の問題について
ご本人の書き込みにより、 「(1),(2)を同時に満たすものが一つでもあるか?」 という問いだとなっていますが、 実際にはもっと強い結論が得られます。 証明できるのは、以下の内容です。 命題1: 1+2+2^2+・・・+2^m=p^(2k+1)を満たすような 正の整数k,mと奇素数pの組は存在しない。 命題2: 1+p+p^2+・・・+p^(2k+1)=2^(m+1)を満たすような 正の整数k,mと奇素数pの組は存在しない。 命題1は比較的あっさり証明できます。(変形/移項/因数分解) 命題2については、ある観点で場合分けが必要です。 当方の証明は後ほど。 ちなみに、結論が明らかでない状態でどのように「思いつ」いたのかが、興味のあるところですね。 |
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3月17日(土) 13:33:02
29580 |
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uchinyan |
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#29580
>命題2: >1+p+p^2+・・・+p^(2k+1)=2^(m+1)を満たすような >正の整数k,mと奇素数pの組は存在しない。 ふむ,これもいえるのですか。 >ちなみに、結論が明らかでない状態でどのように「思いつ」いたのかが、興味のあるところですね。 確かに ^^ |
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ネコの住む家
3月17日(土) 14:05:08
MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp 29581 |
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スモークマン |
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#29579,#29580,#29581
uchinyanさん、dobaさん、ありがとうございます。(dobaさん、ダンディ海野さん、失礼しました。^^;) 証明できるんですね〜♪ どうして思いついたかというと、、、 偶数の完全数からなんです。 ある数の約数の和は、(1+1/p+1/p^2+・・・+p^n_1)*(1+1/q+1/q^2+・・・+1/q^n_2)*・・・なので、 ((1+p+p^2+・・・+p^n_1)/p^n_1)*((1+q+q^2+・・・+q^n_2)/q^n_2)*・・・ となりますよね。 偶数の完全数は、最低2を約数に持つので、((1+2+2^2+・・・+2^n_1)/2^n_1) から考え、それに、((1+p+p^2+・・・+p^n_2)/p^n_2) を掛けていき、それらの積が2になるわけです。しかし、偶数の完全数は、2^(m+1)-1 が、素数の時に、2^m*(2^(m+1)-1) という数だけに限られることが証明されてるので、 約数としては、2^m,2^(m+1)-1 だけであり、このとき、 ((1+2+2^2+・・・+2^m)/2^m)*(1+(2^(m+1)-1)/(2^(m+1)-1)=2 とたしかになります。(当たり前ですが) つまり、その他の場合、いちばん単純な時、(p^(2k+1)/2^m)*(2^(m+1)/p^(2k+1)) は2にはならないので、分母の約数の和が分子になるようなものがそれぞれないか、あったとしても、同時に満たすものはないはずだっていうことから、問題にしたんです。^^; 考え方として、おかしいところがあれば教えて下さいませ。Orz〜 |
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金光
3月17日(土) 20:38:27
29582 |
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doba |
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命題1については#26579の追加の所にあるようなので、命題2の方を。
自然数k,mと奇素数pが 1+p+p^2+・・・+p^(2k+1)=2^(m+1)を満たすと仮定すると、 両辺にp-1をかけて p^(2k+2)-1=(p-1)・2^(m+1) i) kが偶数のとき k=2n(nは自然数)とおく。 p^(2k+2)-1=p^(4n+2)-1 =(p^2-1)((p^2)^2n+(p^2)^(2n-1)+…+(p^2)+1) =(p-1)(p+1)((p^2)^2n+(p^2)^(2n-1)+…+(p^2)+1) なので、 (p+1)((p^2)^2n+(p^2)^(2n-1)+…+(p^2)+1)=2^(m+1) となる。 (p^2)^2n+(p^2)^(2n-1)+…+(p^2)+1は奇数が奇数個なので、 1でない奇数であり、奇素数を因数に持つので、矛盾。 ii) kが奇数のとき k=2n-1(nは自然数)とおく。 p^(2k+2)-1=p^(4n)-1 =(p^(2n)+1)(p^(2n)-1) =(p^(2n)+1)(p-1)(p^(2n-1)+p^(2n-2)+…+p+1) なので、 (p^(2n)+1)(p^(2n-1)+p^(2n-2)+…+p+1)=2^(m+1) となる。 ここで、p^2≡1 (mod 4)より、p^(2n)+1≡2 (mod 4)となり、 (p^(2n)+1)/2は1でない奇数であり、奇素数を因数に持つので、矛盾。 仮定から矛盾が導かれたので、仮定のようなことは起り得ない。 (証明完) ちなみに、命題1の方ですが、 >2^(m+1) = p^(2k+1) + 1 = (p + 1) * (p^(2k) - p^(2k-1) + p^(2k-2) - ... + p^2 - p + 1) において、(p^(2k) - p^(2k-1) + p^(2k-2) - ... + p^2 - p + 1)が奇数であり1でないことから、即座に矛盾が導けます。 #29582 スモークマンさん なるほど、完全数ですか。 |
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3月17日(土) 17:38:09
29583 |
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uchinyan |
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#29583
なるほど,確かに。 特に,命題1の私の証明は大分無駄がありましたね (^^; ご指摘ありがとうございます。 |
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ネコの住む家
3月17日(土) 17:47:53
MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp 29584 |
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ダンディ海野 |
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#29583
dobaさん 見事ですね〜 |
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3月17日(土) 18:35:29
29585 |
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スモークマン |
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#29583
dobaさんへ。 ありがとうございます。Orz〜 uchinyanさんといい、お二人ともなんていともたやすく、華麗に解かれるのでしょう!!^^v いろんなヒントが戴けました。^^vv |
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金光
3月17日(土) 18:40:38
29586 |