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だいすけ
なかなかおもしろかったです
大阪府吹田市   7月16日(木) 0:06:48   MAIL:dice−k@onyx.ocn.ne.jp HomePage:だいすけの部屋  34785
君の船
合計が35/3なので、
10番→1/2(35/3−10)
  =5/6
焦って一度ミスりました……
海王星   7月16日(木) 0:07:23     34786
英ちゃん
出席番号n番の数をa_nとする
S=Σa_n とすると
a_n=(S-k)/2
よってS=Σa_n=10S-105 ∴S=35/3
a_10={(35/3)-10}/2=5/6
居間   7月16日(木) 0:08:35   HomePage:ブログ  34787
EG
解けましたが・・・
12番以降の番号が負の数になりませんか?
算数の問題だからそれはないのかと思って悩みました。
   7月16日(木) 0:13:30     34788
むらい
数列の公式とかは微妙に忘れてるので
n番の人の数字をa(n)とおいて題意より
a(1)=��a(k)-a(1)-1
a(2)=��a(k)-a(2)-2
a(3)=��a(k)-a(3)-3
…
a(20)=��a(k)-a(20)-20
辺々たして
��a(k)=19��a(k)-210 ∴��a(k)=35/3
a(10)=35/3-a(10)-10 ∴a(10)=5/6
サイタマ   7月16日(木) 0:13:33     34789
おかひで博士
全員の和から考えましたが、遅すぎた・・・

ただ、#34788EGさんのおっしゃる通りですね
兵庫県   7月16日(木) 0:15:37     34790
マサル
し、しまった...後半が負の数になってしまうことに今気づきました....。ううむ、どうしよう..。
   7月16日(木) 0:19:08     34791
おかひで博士
題意に影響はないと思いますが・・・
兵庫県   7月16日(木) 0:22:05     34792
みかん
1番〜20番の和=Aと置く。
条件より、
A=A×19−(1〜20の和)
  =A×19−210
これを解くと、18A=210 →A=35/3

10番=A−10番−10
(10番×2)=A−10
A=35/3を代入して
(10番×2)=35/3−10=5/3
10番=(5/3)÷2=5/6 …答え

いかにも数学の式変形だけど、算数っぽく解く方法ってあるのかなぁ?
   7月16日(木) 0:29:18     34793
黒アイス
(■番の持っているカード)=(19枚のカードの合計)−■
(19枚のカードの合計)=(■番の持っているカード)+■
(20枚のカードの合計)=(■番の持っているカード)*2+■が成り立つ。
10番の持っているカードを●とすると、
(20枚のカードの合計)=●*2+10、
(■番の持っているカード)=●+(10-■)/2・・・�,箸覆襦�
�,鬆�が1から20までの範囲で合計すると、20*●-5となる。
よって、●*2+10=20*●-5が成り立つ。
よって、●=5/6

この解法は算数か、数学か、

   7月16日(木) 0:29:18     34794
Mr.ダンディ
出席番号n番の数をa[n]とすし、20人の総計をSとすると
S=a[n]+(a[n]+n)=2a[n]+n
∴ 20S=Σ(2a[n]+n)=2S+210
よって s=35/3 となり a[10]=(35/3−10)/2=5/6

(それにしても、皆さんはやい !)
#34788,#34791 本当だ!
「そのカード以外の数の【合計の半分】よりも、出席番号の数だけ小さい。」…としておけば
負の数にならずにすんだのかな
・・・だが、問題のスマートさは減ってしまいますね。

大阪   7月16日(木) 12:33:35     34795
ゴンとも
20連立方程式で・・・

e1:a=b+c+d+e+f+g+h+i+j+k+l+m+n+o+p+q+r+s+t-1$
e2:b=a+c+d+e+f+g+h+i+j+k+l+m+n+o+p+q+r+s+t-2$
e3:c=a+b+d+e+f+g+h+i+j+k+l+m+n+o+p+q+r+s+t-3$
e4:d=a+b+c+e+f+g+h+i+j+k+l+m+n+o+p+q+r+s+t-4$
e5:e=a+b+c+d+f+g+h+i+j+k+l+m+n+o+p+q+r+s+t-5$
e6:f=a+b+c+d+e+g+h+i+j+k+l+m+n+o+p+q+r+s+t-6$
e7:g=a+b+c+d+e+f+h+i+j+k+l+m+n+o+p+q+r+s+t-7$
e8:h=a+b+c+d+e+f+g+i+j+k+l+m+n+o+p+q+r+s+t-8$
e9:i=a+b+c+d+e+f+g+h+j+k+l+m+n+o+p+q+r+s+t-9$
e10:j=a+b+c+d+e+f+g+h+i+k+l+m+n+o+p+q+r+s+t-10$
e11:k=a+b+c+d+e+f+g+h+i+j+l+m+n+o+p+q+r+s+t-11$
e12:l=a+b+c+d+e+f+g+h+i+j+k+m+n+o+p+q+r+s+t-12$
e13:m=a+b+c+d+e+f+g+h+i+j+k+l+n+o+p+q+r+s+t-13$
e14:n=a+b+c+d+e+f+g+h+i+j+k+l+m+o+p+q+r+s+t-14$
e15:o=a+b+c+d+e+f+g+h+i+j+k+l+m+n+p+q+r+s+t-15$
e16:p=a+b+c+d+e+f+g+h+i+j+k+l+m+n+o+q+r+s+t-16$
e17:q=a+b+c+d+e+f+g+h+i+j+k+l+m+n+o+p+r+s+t-17$
e18:r=a+b+c+d+e+f+g+h+i+j+k+l+m+n+o+p+q+s+t-18$
e19:s=a+b+c+d+e+f+g+h+i+j+k+l+m+n+o+p+q+r+t-19$
e20:t=a+b+c+d+e+f+g+h+i+j+k+l+m+n+o+p+q+r+s-20$
fortran(solve([e1,e2,e3,e4,e5,e6,e7,e8,e9,e10,e11,e12,e13,e14,e15,e16,e17,e18,e19,e20],[a,b,c,d,e,f,g,h,i,j,k,l,m,n,o,p,q,r,s,t]));

[a=16/3,b=29/6,c=13/3,d=23/6,e=10/3,f=17/6,g=7/3,h=11/6,i=4/3,j=5/6・・・・・・(答え)
k=1/3,l=-1/6,m=-2/3,n=-7/6,o=-5/3,p=-13/6,q=-8/3,r=-19/6,s=-11/3,t=-25/6]
豊川市   7月16日(木) 0:43:01   MAIL:fttnm528@ybb.ne.jp   34796
スモークマン
やっとできた...^^;
f(1) 以外の和をAとおく。
f(1)=A-1
全体の和=2A-1
後を計算してみると...
f(1)=A-1
f(2)=A-3/2
f(3)=A-2
・
・
・
f(20)=A-21/2
20A-(2+3+・・・+21)/2=2A-1
A=19/3
f(10)=19/3-11/2=(38-33)/6=5/6
もっとスマートな解法があるに違いない...
勉強させていただきます...^^ Orz〜v
金光@岡山   7月16日(木) 1:09:50     34798
鯨鯢(Keigei)
負の数が使えないと、問題の設定が5人以下ですね。
5人以下だと、Ver.3 レベルの問題ですね。
   7月16日(木) 1:10:21     34799
ハラギャーテイ

おはようございます。
線形代数です。逆行列です。MATLABです。

山口   7月16日(木) 6:28:13   HomePage:制御工学にチャレンジ  34800
abcba@jugglermoka
今回の問題で
全部でN人で、そのカード以外の数の合計のA分の1よりも、出席番号の数だけ小さい。という条件設定のとき、
出席番号k番の人は(AN(N+1)/2(A+1)(N-A-1))-(Ak/(A+1)
)のカードで、
出席番号N番の人はAN(2A+3-N)
/2(N-A-1)(A+1)。最小値は出席番号N番の人のカードの数。
よって、N>2A+3のとき負の数は出現しない。
   7月16日(木) 8:55:56     34801
abcba@jugglermoka
#34801
>> N>2A+3のとき負の数は出現しない。
N<2A+3の間違えです。
   7月16日(木) 9:04:54     34802
uchinyan
はい,こんにちは。最近暑いですが,皆さんは元気にお過ごしでしょうか。さて,今回の問題は...
数学,というか方程式,の心得がある程度以上あれば難しくないと思いますが,純粋な算数では考えづらそうな問題ですね。

出席番号が○番の人の持っているカードの数は,(性質)より,次のようになります。
(○番の人の数) = {(全部の数の和) - (○番の人の数)} - ○
○は 1 〜 20 なので,これをすべて足すと,
(全部の数の和) = {(全部の数の和) * 20 - (全部の数の和)} - (1 + 2 + 3 + ... + 20)
(全部の数の和) = (全部の数の和) * 19 - 20 * 21 * 1/2
(全部の数の和) * 18 = 10 * 21
(全部の数の和) = 10 * 21 * 1/18 = 35/3
そこで,
(○番の人の数) = {35/3 - (○番の人の数)} - ○
(○番の人の数) = 35/6 - ○/2
出席番号 10 番の場合は,
(10 番の人の数) = 35/6 - 10/2 = 5/6
となります。

でも,これって,完全に方程式ですよね。算数では,これを図でも描いて説明するしかないのでしょうか。

それと,ちょっと気になることがあります。
(○番の人の数) = 35/6 - ○/2 = (35 - 3 * ○)/6
なので,出席番号が 12 番以降の人は負の数のカードを持つことになります。
算数問題としては気になりますが,表面的には見えないから,まぁ,いいのかな (^^;

多分,これらは既に掲示板で議論されているのでしょう。
ネコの住む家   7月16日(木) 11:20:09   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   34803
uchinyan
(ちょっと,追加修正。)
掲示板を読みました。
各自の若干の計算の工夫はありますが,皆さん,方程式流に解かれたのは同じようです。
いかにも算数という解法でスッキリ,というのはないのかな...

負の数の問題も,皆さんご指摘でしたね。
まぁ,見た目は見えないので,いいことにしましょうね ^^/

なお,

#34801
>全部でN人で、そのカード以外の数の合計のA分の1よりも、出席番号の数だけ小さい。という条件設定のとき、
>出席番号k番の人は(AN(N+1)/2(A+1)(N-A-1))-(Ak/(A+1))のカードで、
>出席番号N番の人はAN(2A+3-N)/2(N-A-1)(A+1)。最小値は出席番号N番の人のカードの数。
#34802
>>> N>2A+3のとき負の数は出現しない。
>N<2A+3の間違えです。
負の数が出現しないのは 0 でもいいので,A + 1 < N <= 2A + 3 ですね。
したがって,今回の A = 1 では,2 < N <= 5 で,
#34799
>負の数が使えないと、問題の設定が5人以下ですね。
確かに,5 人以下です。(ただし,3 人以上かな。)
また,A = 2,合計の半分,では,3 < N <= 7 で 7 人以下(ただし,4 人以上)になります。そこで,
#34795
>「そのカード以外の数の【合計の半分】よりも、出席番号の数だけ小さい。」…としておけば
>負の数にならずにすんだのかな
は,おかしいのでは?
実際,出席番号が 13 番以降の人のカードの数は負の数になるようです。
何か勘違いしてるのだろうか...?
(その後,やはりおかしかったようです。#34805をご覧ください。)
ネコの住む家   7月16日(木) 14:51:02   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   34804
Mr.ダンディ
#34804
>>「そのカード以外の数の【合計の半分】よりも、出席番号の数だけ小さい。」…としておけば
>>負の数にならずにすんだのかな
> は,おかしいのでは?

出席番号n番の数をa[n]とすると、n番以外の合計は 2*(a[n]+n) となり
S=a[n]+2(a[n]+n)=3a[n]+2n
∴ 20S=Σ(3a[n]+2n)=3S+420 として S=420/17
S≧20 だからと安心していましたが、3a[n]=S−2n だから、やはり S−2*20≧0 でなければ
なりませんね。仰るとおりで、迂闊なことをしていました。
uchinyanさん ご指摘有難うございました。
大阪   7月16日(木) 13:17:59     34805
鯨鯢(Keigei)
苦しいですが、無理やり算数で解くと、
(出席番号)=(20枚の合計)−(カードの数)×2 だから、
全員の平均をとると、
21/2=(20枚の合計)−(20枚の平均)×2
21/2=(20枚の平均)×18
よって、(20枚の平均)=7/12
また、
(出席番号)=(20枚の合計)−(カードの数)×2 からは、
出席番号が1増えるとカードの数が1/2減ることも分かり、
1番と20番の中央が、10番と11番だから、
(10番のカードの数)=(20枚の平均)+1/4=7/12+1/4=5/6
   7月16日(木) 13:21:45     34806
みかん
消去算は方程式もどきですよね。例えば以下の問題。

・国語+算数=110点
・算数+理科=130点
・国語+理科=120点
の時、算数は何点か?

こういう問題では、3つの式を全部足し合わせると「3教科の和の2倍」が
求められますね。今回の問題はこれがかなり複雑になったものだと理解すれば
算数でもなんとかなる…かなぁ。
   7月16日(木) 13:56:40     34807
uchinyan
#34806,#34807
いろいろとご意見ありがとうございます。
個人的に思ったのは,式レベルの工夫ではなく,図か何かを使って,一目瞭然な解法ってないのかなぁ,と。
少なくとも,今まで出てきた式を,線分図とか面積図とかを使って説明するのはできますよね。
そうすれば,一応は,算数になると思います。
でも,そのレベルは,単なる言い換えで,ちょっと面白くないなって。
まぁ,どこまでが算数なのかは難しそうな問題ですし,私はその道の専門家ではないし,
単に,私の我儘のような気もしてきました...(^^;
ネコの住む家   7月16日(木) 15:15:39   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   34808
スモークマン
そっか...いまさらですが...

------・------
-----・・-----
----・・・----
・
・
・
全体の長さが 1〜n の和
それぞれの両端が f(k) の値
すべて足すと...
20*S=2S+(1+2+・・・+20)
18S=210
S=35/3
f(10)=(S-10)/2=35/6-5=5/6

結局...みなさんと同じですね...^^; Orz...
金光@岡山   7月16日(木) 20:22:19     34809
uchinyan
#34809
そうそう,私がイメージしていた図は,そんな感じです。
ネコの住む家   7月16日(木) 20:56:38   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   34810
圭太
負の数が出てくるのでかなり悩みました^^;
でもそれしかありえないので、そのまま計算してだしました。
出し方は皆さんと同じです。
3〜5人までなら、正ですが、それ以上の人数になると、後半が負が出てきますね。
ここで問題になっている点は、負の概念が算数にはない。ってことですね。^^;

天地人   7月17日(金) 4:39:30     34811
まさまさ
算数を教えていると算数頭になり、方程式や負の数は解法から除外されます。この問題は負が出てくるので・・。
   7月17日(金) 14:22:49     34812
ばち丸
なあるほど。負の数が出てきますか。全く気がつかなかった。
20本の式を全部足し合わせて終わりにしてしまった。
   7月17日(金) 22:21:29     34813
ばち丸
新しい問題公開中です。よろしく。
今回も中学入試問題風です。
http://blog.goo.ne.jp/akeot/
   7月17日(金) 22:47:28     34814
鞍馬の天狗
今回は解き甲斐のある問題でした。
出席番号1をnとします。
出席番号1以外の番号の和は問題文よりn+1
なので、全体の和は2n+1
続いて、出席番号2の人の数字は
和差算より、n-1/2 他の番号の合計はn+3/2 出席番号1はnより、
出席番号3〜20の番号の合計は3/2と分/かります。…��
出席番号1はn-0/2,出席番号2はn-1/2と規則性が分かるので
出席番号3はn-2/2,出席番号4はn-3/2と…なり、出席番号10はn-9/2,出席番号20はn-19/2と分かります。
�,茲�(n-2/2)+(n+3/2)+…+(n-9/2)+…+(n-19/2)=3/2
∴n=16/3
よって出席番号10番はn-9/2=16/3-9/2=5/6となります。
今回は私の中で一番いい問題でした^^
大阪府S市   7月19日(日) 15:32:42     34815

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