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ベルク・カッツェ
今日はお休みかと思っていたら更新されていました。
ア4 1通り
イ4 4通り
ウ4 1通り
ア2ウ2 3通り
イ2ウ2 6通り
イ2ア2 6通り
イ2ア1ウ1 4通り
25通りになりました。
   8月24日(木) 0:40:06     52707
消しゴムパトロール
いつの間にか更新されていましたね。
幅2は1通り、幅4(2のところで分断されず4のところで分断される)は3通り、幅6は2通り、幅8は2通りの並べ方。
2,2,2,2 → 並べ替え1通りなので1×1×1×1×1=1通り
2,2,4 → 並べ替え3通りなので、3×1×1×3=9通り
2,6 → 並べ替え2通りなので、2×1×2=4通り
4,4 → 並べ替え1通りなので、1×3×3=9通り
8 → 並べ替え1通りなので、1×2=2通り
すべて足して25通り
   8月24日(木) 0:45:50     52708
鯨鯢(Keigei)
「これら3種類のパーツを使って」を、
最初3種類とも使うと解釈し、
4通りと解答してしまいました。
   8月24日(木) 0:56:50     52709
紫の薔薇の人
ウ4・・・1通り
ウ3・・・0通り
ウ2

2*2(ウ)2組と2*41組の配置が3通り。
2*4をア2で1通り、イ2で2通り。
だから3*(1+2)=9通り。

ウ1
2*2(ウ)1組と2*61組の配置が2通り。
2*6は、例図と上下反転の2通り。
だから、2*2=4通り。

ウ0
2*42組の場合が、3*3=9通り。
その他、
イアアアアイイイ
イイイアアアアイ
とその反転で2通り。

合計して25通り。

   8月24日(木) 0:56:58     52710
みかん
#52708 と同じやり方でした。
もう少し横が長いと、漸化式っぽく解くのを検討した方がよさそう。
   8月24日(木) 0:59:51     52712
今年から高齢者
二段のできる組み合わせ
A:ウ……………….長さ2、上下反転1
B:アア…………….長さ4、上下反転1
C:イイ……………長さ4、上下反転2
D:イアイ………….長さ6、上下反転2
E:イアアイ………長さ8、上下反転2
上記で長さ8になる組み合わせ
AAAA=1
AAB=3
AAC=6
AD=4
BB=1
BC=4
CC=4
E=2
合計25とおり
   8月24日(木) 1:00:07     52713
「数学」小旅行
2・2の正方形の個数で場合分けして数えました。
2・4をアとイで埋めるのが3通りあるところが味噌では!?
   8月24日(木) 1:54:24     52714
いちごみるく
埋めてる途中の状態が以下の3つに分類できるので
A.
******
******
B.
***
*****
C.
*****
***
漸化式が以下のように立つので(上の図はそれぞれA[6],B[5],C[5])
A[0] = 1,B[0] = 0,C[0] = 0
A[n] = A[n-4] + A[n-2] + B[n-1] + C[n-1]
B[n] = A[n-3] + C[n-2]
C[n] = A[n-3] + B[n-2]
A[16]が答え
https://wandbox.org/permlink/lVFxVMcACpAeeE2S
   8月24日(木) 6:57:30     52715
吉川マサル
昨晩はすみません、更新ファイルの転送を忘れいていることに、入浴中に気づいて、慌ててPCに戻って更新するという失態をしてしまいました。ご迷惑をおかけした皆様、申し訳ありませんでした。
自宅   8月24日(木) 9:00:39     52716
まるケン
罫線はちゃんと表示されるかな?
┌─┐
│ │
└─┘
   8月25日(金) 19:54:40   MAIL:take4310@mobile.email.ne.jp   52717
まるケン
どうにか読める程度に表示できたので、、、
ウの形がいくつあるかで場合分けして、紙に書き出して数えました。

まずはウが4つの場合、以下の1通り。
┌─┬─┬─┬─┐
│ │ │ │ │
└─┴─┴─┴─┘

3つの場合、、、これはあり得ないです。

2つの場合、だんだん複雑になってきます。

アとウだけの場合は以下の3通り

┌─┬─┬───┐
│ │ ├───┤
└─┴─┴───┘
┌─┬───┬─┐
│ ├───┤ │
└─┴───┴─┘
┌───┬─┬─┐
├───┤ │ │
└───┴─┴─┘

イとウだけの場合、イの向きがあるので倍になり、以下の6通り

┌─┬─┬──┬┐┌─┬─┬┬──┐
│ │ │┌─┘││ │ │└─┐│
└─┴─┴┴──┘└─┴─┴──┴┘
┌─┬──┬┬─┐┌─┬┬──┬─┐
│ │┌─┘│ ││ │└─┐│ │
└─┴┴──┴─┘└─┴──┴┴─┘
┌──┬┬─┬─┐┌┬──┬─┬─┐
│┌─┘│ │ ││└─┐│ │ │
└┴──┴─┴─┘└──┴┴─┴─┘

ウが1つの場合、以下の4通り
┌─┬──┬──┐┌─┬┬───┬┐
│ │┌─┴─┐││ │└─┬─┘│
└─┴┴───┴┘└─┴──┴──┘
┌──┬──┬─┐┌┬───┬┬─┐
│┌─┴─┐│ ││└─┬─┘│ │
└┴───┴┴─┘└──┴──┴─┘

ウは使わない場合

アだけの場合は以下の1通り
┌───┬───┐
├───┼───┤
└───┴───┘

イだけの場合、以下の4通り。

┌──┬┬──┬┐┌┬──┬┬──┐
│┌─┘│┌─┘││└─┐│└─┐│
└┴──┴┴──┘└──┴┴──┴┘
┌┬──┬──┬┐┌──┬┬┬──┐
│└─┐│┌─┘││┌─┘│└─┐│
└──┴┴┴──┘└┴──┴──┴┘

アとイだけの場合、これがなかなか複雑。多分以下の6通り。

┌──┬┬───┐┌┬──┬───┐
│┌─┘├───┤│└─┐├───┤
└┴──┴───┘└──┴┴───┘
┌───┬──┬┐┌───┬┬──┐
├───┤┌─┘│├───┤└─┐│
└───┴┴──┘└───┴──┴┘
┌──┬───┬┐┌┬───┬──┐
│┌─┴─┬─┘││└─┬─┴─┐│
└┴───┴──┘└──┴───┴┘

1+3+6+4+1+4+6=25
   8月25日(金) 19:55:47   MAIL:take4310@mobile.email.ne.jp   52718
今年から高齢者
A:ウ………………長さ2、上下反転1
B:アア……………長さ4、上下反転1
C:イイ……………長さ4、上下反転2
D:イアイ…………長さ6、上下反転2
E:イアアイ………長さ8、上下反転2
長さが2nの組み合わせ数をa(n)とすると
a(1)=1、a(2)=a(1)+3=4、a(3)=a(2)+3a(1)+2=9、a(4)=a(3)+3a(2)+2a(1)+2=25
n≧5の場合
a(n)=a(n-1)+3a(n-2)+2a(n-3)+2a(n-4)
a(n-1)の係数1はAを付け加える方法、
a(n-2)の係数3はBとCを付け加える方法
a(n-3)の係数2はDを付け加える方法
a(n-4)の係数2はEを付け加える方法
これを順次計算すれば
n________a(n)
4________25
5________62
6_______163
7_______417
8______1080
9______2781
10_____7181
11____18518
12____47783
   8月25日(金) 20:28:59     52719
いちごみるく
#52719
みたいなのの存在忘れてません?
┌──┬───┬──┐
│┌─┴─┬─┴─┐│
└┴───┴───┴┘
┌──┬───┬───┬┐
│┌─┴─┬─┴─┬─┘│
└┴───┴───┴──┘
   8月25日(金) 20:53:49     52720
まるケン
左端から埋めていく過程で、末端がどのような形になっているかを考えます。
上下の違いはとりあえず無視すると、以下の3通りが考えられます。

┐
a │
┘
──┐
b ┌─┘
┘
───┐
c ───┘

一番最初はまだ何も置かれていないので、a の形と考えます。

なので、初期値 (a, b, c) = (1, 0, 0) です。

次の段階でaの形になるのは、前回aでウを置いた場合と、
前回 b でイの向きを変えておいた場合と、
前回 c でアをおいた場合の合計。
すなわち、a(n) = a(n-1) + b(n-1) + c(n-1) となります。

次の段階でbの形になるのは、前回aでイを置いた場合(向きは2通り)と、
前回bで隙間にアを置いた場合の合計。
すなわち、b(n) = a(n-1) * 2 + b(n-1) となります。

次の段階でcの形になるのは、前回aでアを置いた場合だけ。
すなわち、c(n) = a(n-1) となります。

これを計算していくと、、、

0 1
1 1
2 4
3 9
4 25
5 64
6 169
7 441
8 1156
9 3025
10 7921
11 20736
12 54289
13 142129
14 372100
15 974169
16 2550409
17 6677056
18 17480761
19 45765225
20 119814916

となりました。
   8月26日(土) 14:58:33   MAIL:take4310@mobile.email.ne.jp   52721
まるケン
わっ!罫線がずれた!!
こんな感じを描きたかったのに、、、

a
 ┐
 │
 ┘

b
 ──┐
 ┌─┘
 ┘

c
 ───┐
 ───┘

   8月26日(土) 15:01:08   MAIL:take4310@mobile.email.ne.jp   52722
いちごみるく
これよくみるとフィボナッチの2乗ですね
   8月26日(土) 15:36:37     52723
まるケン
なんと、フィボナッチの2乗だったとは!!
   8月26日(土) 15:47:19   MAIL:take4310@mobile.email.ne.jp   52724
みかん
今回の問題をちょっと置き換えて考えます。

2×2のブロック(あ)は赤の1色、2×4のブロック(い)は赤・青・黄の3色、
2×6のブロック(う)、2×8のブロック(え)、2×10のブロック(お)は
それぞれ赤・青の2色がある。
いずれのブロックもたくさんあるものとする。

・2×2の敷き詰め
(あ)を置くのみなので1通り

・2×4の敷き詰め
 2×2の敷き詰め=1通り のあと、(あ)を置く=1通り →1×1=1通り
 (い)を置く→3通り
以上、1+3=4通り

・2×6の敷き詰め
 2×4の敷き詰め=4通り のあと、(あ)を置く=1通り →4×1=4通り
 2×2の敷き詰め=1通り のあと、(い)を置く=3通り →1×3=3通り
 (う)を置く→2通り
以上、4+3+2=9通り

・2×8の敷き詰め
 2×6の敷き詰め=9通り のあと、(あ)を置く=1通り →9×1=9通り
 2×4の敷き詰め=4通り のあと、(い)を置く=3通り →4×3=12通り
 2×2の敷き詰め=1通り のあと、(う)を置く=2通り →1×2=2通り
 (え)を置く→2通り
以上、9+12+2+2=25通り

・2×10の敷き詰め
今までと同様にすると、25×1+9×3+4×2+1×2+2=64通り

これ以降2×nの敷き詰めは、
 横(n−2)マスの敷き詰め×1
 横(n−4)マスの敷き詰め×3
 横(n−6)マスの敷き詰め×2
 …(中略)
 横2マスの敷き詰め×2
 横2×nマスのブロックを置く…横6マス以上はいつも2色のみ
の合計ということになるはず。

「1段または2段ずつ階段を上る場合の数」のように、2つ前までだけを見て計算するのではないため
横の数が増えると途端に手計算だと辛くなります。
   8月26日(土) 17:34:47     52725
今年から高齢者
#52719、間違っていました。まるケンさんの結果を見て気づきました。
nが大きくなると、アとイでできる長方形の種類が増えるので、もっと多くなってきますね。
   8月26日(土) 18:14:09     52726
今年から高齢者
nが増えてゆくに従って、新しいパターンの長方形が増えてゆくのを修正すると
n≧5の場合
a(n)=a(n-1)+3a(n-2)+2Σ[1≦k≦n-3]a(k)+2……………��
nを一つ大きくして、a(n+1)=a(n)+3a(n-1)+2Σ[1≦k≦n-2]a(k)+2……………��
��-�,茲蝓�a(n+1)=2a(n)+2a(n-1)-a(n-2)
計算結果は、まるケンさんと同じになりました
   8月26日(土) 21:00:42     52727
「数学」小旅行
この4項間漸化式を解くと
a(n)=-2/5*(-1)^(n-1)+(7+3*sqrt(5))/10*((3+sqrt(5))/2)^(n-1)+(7-3*sqrt(5))/10*((3-sqrt(5))/2)^(n-1)
になりますね。
   8月28日(月) 10:37:02     52728
「数学」小旅行
これが、ヒィボナッチ数列の一般項の2乗になることは計算で確かめられました。
一方、ヒィボナッチ数列の一部を、a,b,c,dとすると
b=c+d
b−c=d
b^2−2bc+c^2=d^2
2bc=b^2+c^2−d^2
b^2+2bc+c^2=2*b^2+2*c^2−d^2
(b+c)^2=2*b^2+2*c^2−d^2
a^2=2*b^2+2*c^2−d^2
のように、この4項間漸化式が成り立つことが分かりました。
でも、この場合にどうしてそうなるのか、ふしぎなことですね。
   8月28日(月) 15:56:10     52729
「数学」小旅行
皆さんが解いておられるので蛇足ですが、私なりに漸化式を考えてみました。
ア、イ、ウの3種のタイルn個を縦2の長方形の中へ左詰で隙間なく、上下段の差が出来るだけ少なくなるように埋めていくと
右端は2個の正方形が飛び出す形(上下あり)か、飛び出さない形(長方形)のいずれかになります。
後者の形になる埋め方をa(n)通り、前者の形になる埋め方をb(n)通りとします。
まず、a(n)=a(n−1)+a(n−2)+b(n−1)です。
a(n)の形になるのが1通りしかない前状態の和と考えています。(経過途中で他の状態と重複しないように)
a(n−1)からはウを足す。a(n−2)からはア2個を足す。b(n−1)からはイまたはイの反転を足す。
次に、
b(n)=a(n−1)+a(n−1)+b(n−1)です。
1つ目のa(n−1)からはイを足す。2つめのa(n−1)からはイの反転を足す。b(n−1)からはアを足す(飛び出す方は上下入れ替わり)。
ここで、a(0)=a(1)=1、b(0)=0、b(1)=2となります。

今回、漸化式を考えてみることができて、格別におもしろかったです。ありがとうございました。
   8月30日(水) 9:28:28     52730

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