ベルク・カッツェ
12-90=30で一回の回転は30度。
免責を2倍すると4で2の平方、対角線が2なので、回転の半径は1。
1×2×3.14×30×6/360=3.14となりました。
   1月29日(木) 0:05:55     54470
ベルク・カッツェ
120-90=30
   1月29日(木) 0:06:23     54471
CRYING DOLPHIN
移動系の問題が超頻出な高知学芸の志望者に解かせてみたいと思います。
   1月29日(木) 0:32:21     54472
kyorofumi
6回転が、正方形全体が6回転=24角形と解釈したら答えが変わってくる気がします。
   1月29日(木) 0:46:34     54473
みかん
「正六角形の内部を正方形が転がる」でも同じことですね。
   1月29日(木) 1:02:06     54474
「数学」小旅行
30度を6回で
   1月29日(木) 2:56:53     54475
手描き図面職人
半径が1の円の軌跡を求めました。
   1月31日(土) 6:52:38     54476
手描き図面職人
chatGPTに聞くと6.28ですがこれは直径2の円周の長さです。私も正解だと思ったのですが、厳格なものですね。
   1月31日(土) 7:56:40     54477
市川真間のちいかわママ
作問:上手いもんだ。
   1月31日(土) 13:33:25     54478
さいと散
#54473
24角形なら、正方形5回転で31.4で、本問は6角形なので正方形1/2回転で3.14だと思います。
   1月31日(土) 15:48:47     54479
手描き図面職人
AIに解いて貰うと6.26になる様です。
   2月1日(日) 11:42:56     54480
JUST_COMMUNICATION
試しにChatGPT5.2 Thinkingに解かせたら、ちゃんと「3.14」と答えますね
ただし思考時間が12分もかかります
   2月1日(日) 23:43:20     54481
みかん
●開成(2月1日実施)解法などの記入欄もあり。

21年分は第1168回、22年分は第1199回、23年分は第1240回、
24年分は第1281回の過去ログをどうぞ。昨年は書き込んでいないみたいです。

[1]速さ(点の移動)
(1)点の移動する向きが変わる時刻に注意しながらグラフ作成。3・5の倍数秒に点P・Qが
どこにいるかを表にしておくといい。ER=APとBQの平均(★)、と考えれば作業は楽になる。
(2)aはグラフが書ければ簡単。bは1周目と同じではない(☆)のに注意。1周目と全く同じな
わけないだろ、ということで30〜60秒の表を書き足す。
(3)前の設問で作った表があれば、ERとESの差が20になるところは見つけられるだろう。
…手間を惜しまず表を書いてしまえば楽な問題。(★)として言い換えて捉えること、(☆)で
引っかからないことなどのポイントはあるが、比較的易しい問題だと思う。(☆)の点を勘違いしても、
1周目と全く同じだと(3)で該当なしになってしまうので、「あり得ない場合を問題にするか?→
どこか間違っているかも」と軌道修正できるようになっているのでちょっと親切。

[2]覆面算
(1)823の倍数で4桁の物を大きい方から確認するだけ。
(2)値を大きくする→分子を大きく分母を小さくする、という基本通りに作業。とりあえず
9876/12でやるとお題の値にならないので、分母は12で割り切れると決めつけて作業したら
お題の値になったが、これでいいのか?
(3)値を小さくする→分母を大きく分子を小さくする、という基本通りだが、なかなかお題の
条件を満たさない。解けるかは運次第のように感じる。
…灘の問題でもおなじみパズル問題。解けるかは運の良さもいるので、(2)はともかく(3)は
適当に切り上げて他の問題に回るべし。

[3]立体図形(切断)
寄せ木細工のような立体を切断。
(1)角柱を斜めに切断した時の断面を図示する。元の立体もきれいに対称だし、断面も分かりやすい
正三角形なので易しいと思う。
(2)下から×cmで切断すると分かれば、あとは簡単。
…立体切断にしては簡単な方なので、きちんと完答すべき問題。全体0点か完答かに大きく分かれる
大問なので、ここが手つかずだと絶望的。

[4]場合の数
正六角形利用の面積はすぐわかるのだが、それぞれの個数がいくつかは三角形の形しだいで難しくも
なる。
(1)面積・個数とも易しい。
(2)面積は易しい。個数もできて当然だろう。
(3)例に出た2種類以外の三角形の図示はできるはず。個数はちょっと難しくなる。(2)で
個数の数え方の誘導があるが、(3)では使い勝手が悪い。
…(2)までは当然として、(3)が勝負。内部の点の違いで場合分けする(2)の誘導がジャマに
しかならない。「例示した三角形が含まれる平行四辺形(長方形)が×個あり、平行四辺形1個に
対して三角形は○個ある」とした方が簡単。常識なんか無視して自分の方法を進む、というのも
悪いとは言えないが、試験問題の常識である「誘導に従って解け」に従うとうまくいかないような
気がする。

<まとめ>
捨ててもいいのは[2]のラストくらいで、ほどほどの難易度の問題ばかりとなっている。計算が
煩雑な問題もないし、丁寧にやれば高得点が狙えそうだ。[4](3)の数え上げがきちんと
できたかどうかで勝負は決まりそう。
   2月2日(月) 1:47:39     54482
みかん
●桜蔭(2月1日実施)[2・4]のみ考え方も記入

22年分は第1199回、23年分は第1240回、24年分は第1281回の過去ログをどうぞ。
昨年は書き込んでいないみたいです。

[1]小問集合
見た目は小問集合なのに、実際はけっこう大変。
(1)計算問題
いつものように面倒なだけの計算問題。失点しないように慎重に。
(2)数の性質
前半は書き出して確かめるだけ。後半はよくある切手の組み合わせ問題だけど、微妙に余計な
条件が嫌らしいし、引っかかった人も多いと思う。
(3)場合の数
年月日の数字を利用した場合の数。面倒だけど前半は頑張りたい。洩れがあっても多少の得点は
入るかもしれないし。後半はできる和を2桁ずつに分割して数えればいいが…。かなり面倒だし、
答えのみ記入なので結局0点というオチになりがち。11月31日はともかく、2月29日も
今年は平年なので除外しなければならない、という引っかけ要素もあり。時間をかけても得点に
つながりにくく、後半は捨てるべき。

[2A]平面図形
立体の面・辺の数を考察。「立方体を辺に沿って切り開くとき、切る辺の数はいくつ?」という
おなじみ問題の逆と思えばよい。計算も楽なので、さっさと片付くと思う。

[2B]場合の数
(1)上に移動するのが最短、というのは分かりやすいので計算するだけ。
(2)左下から右上まで縦と横で移動、というのも分かりやすいので所要時間は楽に出せる。
何通りあるかは曲がる回数ごとに場合分けだが、きちんと出すのはなかなか難しそう。部分点の
救済に期待するしかない。

[3]規則性
1円単位・10円単位・切り捨て・四捨五入と、とにかく条件が複雑。時間ばかりかかって
まったく割に合わない設問だと思う。(1)からしてあえて捨てるという判断はなかなか
勇気がいるが、問題に付き合うと負け。
プログラムならちょっとした練習になるとは思う。数値の端数処理の設定などは、知っておいて
損はない。

[4]立体図形
赤・青の部分は、回転軸から1マス目の体積を1、2マス目を3…として計算するだけ。円周率の
部分を具体的に計算しないので易しい。
問題は黄色部分。面倒で真面目に取り掛かる時間はなさそうなので、「面積×重心の移動距離」で
出せる、というのを利用。この公式って知っていて当然なのかなぁ? 私は算チャレの書き込みで
知ったけど。そうでなければ「平行線を利用した等積変形は立体でも使える」という考えにいく
しかない。どちらも算数では触れないと思うけど。
赤・青の体積は「円周率の何倍か」を問うているのに対し、黄色の体積は「体積そのもの」を
問うているのにも注意。どうでもいいところに引っかけを入れているあたり、出題意図が分からない。

<まとめ>
方針は立つのに計算が面倒なのが多いというのは毎年のことだが、今年はどうしようもない感じ。
短い試験時間で得点を積み上げるために、手間のかかる作業をする価値があるかを意識すべき。
あまり高得点は期待できないし、6割くらい正解できればよさそうに感じる。
   2月4日(水) 2:38:45     54483