テスト開始!

第 1 問

 線路にそった道路上を、一定の速さで自動車が走っています。この自動車は6分ごとに電車に追い越され、3分ごとに電車に出会います。電車は上り下りともに同じ間隔で走っています。
では、電車は何分間隔で運行されているでしょうか。

4 分  間隔

4分20秒間隔

4分40秒間隔

5 分  間隔

5分20秒間隔


第 2 問

 ある駅では、3つのホームからそれぞれ4分、6分、9分間隔で電車が出発しています。午前5時15分に3つのホームから始発電車が同時に発車しました。この日の午前中で、3つのホームから電車が同時に発車する最後の時刻は午前何時何分でしょうか。

午前11時57分

午前11時51分

午前11時27分

午前11時39分

午前11時15分


第 3 問

 ある仕事を終えるのに、太朗君なら20日、次郎君なら25日、三郎君なら30日かかります。太朗君と次郎君が二人でこの仕事を10日間行いました。残りの仕事を三郎君にやってもらうことにすると、三郎君はこの仕事を終えるのにあと何日かかりますか。

2日

3日

4日

5日

6日


第 4 問

 1周10kmの道路がある。A、B2台の自動車が反対方向に走ると6分ごとに出合い、同じ方向に走れば30分ごとにBを追い越すという。このときのAの速度は時速何kmでしょうか?

時速40km

時速50km

時速60km

時速70km

時速80km


第 5 問

 ある船が、川の上流のA町と下流のB町を往復しています。この船はA町からB町に行くのに30分かかり、B町からA町に行くのには42分かかります。では、A町から流した「ささぶね」は何時間何分後にB町につくでしょうか。

2 時 間 後

2時間30分後

3 時 間 後

3時間30分後

4 時 間 後


第 6 問

      1
     1 1
    1 2 1
   1 3 3 1
  1 4 6 4 1
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 上の図のように、ある規則にしたがって数が並んでいます。14段目にある数をすべて加えるといくつになるでしょうか。

1024

3072

4096

8192

12288


第 7 問

 長方形の紙に、大きさが同じ正方形をしきつめます。
 まず、一辺の長さが6cmの正方形だと縦はぴったりでしたが横は4cm余りました。次に一辺の長さが7cmの正方形にすると、横はぴったりでしたが、縦は2cm余りました。また次に、一辺の長さが8cmの正方形にすると、縦も横もぴったり収まりました。
 このような長方形の中でもっとも小さいものの面積を求めてください。

6048cm2

24192cm2

5376cm2

4032cm2

8064cm2


第 8 問

 A○Bという記号は、A×A÷2−B×B×2 を表しています。
このとき、?○6=0となるような?はいくつでしょうか。

10

12

14

16

18


第 9 問

 底面の形が合同である角すいと角柱があります。角すいの辺の数は18です。この2つの立体の底面をぴったり重ね合わせて出きる立体の頂点の数はいくつでしょうか。

19

20

21

22

23


第 10 問

 A、B、C、Dの4つの数があり、その和は90です。
 いま、Aに2を足したものと、Bから2を引いたものと、Cに2をかけたものと、Dを2で割ったものを作ると、それらは全て同じ数になりました。
 では、Cはいくつだったでしょうか。



10

20

30

40