テスト開始!
第 1 問
14枚のカードが重ねてあります。いま下から一度に6枚をとり、そのままの状態で上に重ねます。これを繰り返し行うとき、最初に一番下にあったカードが次に一番下にくるのは何回目でしょうか。
6回目
7回目
8回目
9回目
10回目
第 2 問
線路にそった道路上を、一定の速さで自動車が走っています。この自動車は6分ごとに電車に追い越され、3分ごとに電車に出会います。電車は上り下りともに同じ間隔で走っています。
では、電車は何分間隔で運行されているでしょうか。
4 分 間隔
4分20秒間隔
4分40秒間隔
5 分 間隔
5分20秒間隔
第 3 問
底面の形が合同である角すいと角柱があります。角すいの辺の数は18です。この2つの立体の底面をぴったり重ね合わせて出きる立体の頂点の数はいくつでしょうか。
19
20
21
22
23
第 4 問
1周10kmの道路がある。A、B2台の自動車が反対方向に走ると6分ごとに出合い、同じ方向に走れば30分ごとにBを追い越すという。このときのAの速度は時速何kmでしょうか?
時速40km
時速50km
時速60km
時速70km
時速80km
第 5 問
ある整数の約数は2つあります。またその整数を3倍した数の約数を全部足すと48になります。では、ある整数とはいくつでしょうか。
11
13
15
17
19
第 6 問
ある駅では、3つのホームからそれぞれ4分、6分、9分間隔で電車が出発しています。午前5時15分に3つのホームから始発電車が同時に発車しました。この日の午前中で、3つのホームから電車が同時に発車する最後の時刻は午前何時何分でしょうか。
午前11時57分
午前11時51分
午前11時27分
午前11時39分
午前11時15分
第 7 問
長方形の紙に、大きさが同じ正方形をしきつめます。
まず、一辺の長さが6cmの正方形だと縦はぴったりでしたが横は4cm余りました。次に一辺の長さが7cmの正方形にすると、横はぴったりでしたが、縦は2cm余りました。また次に、一辺の長さが8cmの正方形にすると、縦も横もぴったり収まりました。
このような長方形の中でもっとも小さいものの面積を求めてください。
6048cm
2
24192cm
2
5376cm
2
4032cm
2
8064cm
2
第 8 問
ある船が上流のA町と下流のB町を往復しています。A町からB町に行くのにかかる時間は40分、B町からA町に行くのにかかる時間は50分です。また、この日の川の流れの速さは毎分20mでした。では、A町とB町は何m離れているでしょうか。
6000m
8000m
10000m
12000m
14000m
第 9 問
ある仕事をするのに、A君ひとりでは60日かかり、A君とB君のふたりでは36日かかります。B君ひとりでは何日かかるでしょうか。
70日
80日
90日
100日
110日
第 10 問
立方体の各面を6色で塗り分ける場合、何通りの方法がありますか。
15通り
30通り
45通り
60通り
120通り