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第 1 問

 ある船が上流のA町と下流のB町を往復しています。A町からB町に行くのにかかる時間は40分、B町からA町に行くのにかかる時間は50分です。また、この日の川の流れの速さは毎分20mでした。では、A町とB町は何m離れているでしょうか。

6000m

8000m

10000m

12000m

14000m


第 2 問

      1
     1 1
    1 2 1
   1 3 3 1
  1 4 6 4 1
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 上の図のように、ある規則にしたがって数が並んでいます。14段目にある数をすべて加えるといくつになるでしょうか。

1024

3072

4096

8192

12288


第 3 問

 線路にそった道路上を、一定の速さで自動車が走っています。この自動車は6分ごとに電車に追い越され、3分ごとに電車に出会います。電車は上り下りともに同じ間隔で走っています。
では、電車は何分間隔で運行されているでしょうか。

4 分  間隔

4分20秒間隔

4分40秒間隔

5 分  間隔

5分20秒間隔


第 4 問

 ある駅では、3つのホームからそれぞれ4分、6分、9分間隔で電車が出発しています。午前5時15分に3つのホームから始発電車が同時に発車しました。この日の午前中で、3つのホームから電車が同時に発車する最後の時刻は午前何時何分でしょうか。

午前11時57分

午前11時51分

午前11時27分

午前11時39分

午前11時15分


第 5 問

 太朗君の歩く速さは毎分70m、次郎君の歩く速さは毎分50mです。10分早く学校に向かった次郎君を太朗君が追いかけるとき、太朗君は何m歩いた地点で次郎君に追いつくでしょうか。

1500m

1750m

2000m

2250m

2500m


第 6 問

 長方形の紙に、大きさが同じ正方形をしきつめます。
 まず、一辺の長さが6cmの正方形だと縦はぴったりでしたが横は4cm余りました。次に一辺の長さが7cmの正方形にすると、横はぴったりでしたが、縦は2cm余りました。また次に、一辺の長さが8cmの正方形にすると、縦も横もぴったり収まりました。
 このような長方形の中でもっとも小さいものの面積を求めてください。

6048cm2

24192cm2

5376cm2

4032cm2

8064cm2


第 7 問

 立方体の各面を6色で塗り分ける場合、何通りの方法がありますか。

15通り

30通り

45通り

60通り

120通り


第 8 問

 ある整数の約数は2つあります。またその整数を3倍した数の約数を全部足すと48になります。では、ある整数とはいくつでしょうか。

11

13

15

17

19


第 9 問

 ある仕事を完成させるのに、太郎君一人では12日かかり、次郎君一人では15日かかります。この仕事を完成させるのに、太郎君だけで何日間か働き、その後太朗君と次郎君の2人で5日間働いたそうです。
 太朗君が一人で働いたのは何日間だったでしょうか。

3日

4日

5日

6日

7日


第 10 問

 底面の形が合同である角すいと角柱があります。角すいの辺の数は18です。この2つの立体の底面をぴったり重ね合わせて出きる立体の頂点の数はいくつでしょうか。

19

20

21

22

23