テスト開始!

第 1 問

 長方形の紙に、大きさが同じ正方形をしきつめます。
 まず、一辺の長さが6cmの正方形だと縦はぴったりでしたが横は4cm余りました。次に一辺の長さが7cmの正方形にすると、横はぴったりでしたが、縦は2cm余りました。また次に、一辺の長さが8cmの正方形にすると、縦も横もぴったり収まりました。
 このような長方形の中でもっとも小さいものの面積を求めてください。

6048cm2

24192cm2

5376cm2

4032cm2

8064cm2


第 2 問

 ある仕事をするのに、A君ひとりでは60日かかり、A君とB君のふたりでは36日かかります。B君ひとりでは何日かかるでしょうか。

70日

80日

90日

100日

110日


第 3 問

 次のような規則性をもった数の列があります。

(1)
(3、5)
(7、9、11)
(13、15、17、19)
  ・
  ・
  ・

 このとき、751はいくつめのカッコに入りますか。

19

21

23

25

27


第 4 問

 A、B、C、Dの4つの数があり、その和は90です。
 いま、Aに2を足したものと、Bから2を引いたものと、Cに2をかけたものと、Dを2で割ったものを作ると、それらは全て同じ数になりました。
 では、Cはいくつだったでしょうか。



10

20

30

40


第 5 問

 底面の形が合同である角すいと角柱があります。角すいの辺の数は18です。この2つの立体の底面をぴったり重ね合わせて出きる立体の頂点の数はいくつでしょうか。

19

20

21

22

23


第 6 問

 太朗君の歩く速さは毎分70m、次郎君の歩く速さは毎分50mです。10分早く学校に向かった次郎君を太朗君が追いかけるとき、太朗君は何m歩いた地点で次郎君に追いつくでしょうか。

1500m

1750m

2000m

2250m

2500m


第 7 問

      1
     1 1
    1 2 1
   1 3 3 1
  1 4 6 4 1
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 上の図のように、ある規則にしたがって数が並んでいます。14段目にある数をすべて加えるといくつになるでしょうか。

1024

3072

4096

8192

12288


第 8 問

q0015.GIF (3023bytes)

 平行四辺形ABCDを上の図のように2つに分けました。すると、図のアの部分とイの部分の面積比が3:2になりました。このとき、ECの長さは何cmでしょうか。

2cm

2.5cm

3cm

4cm

4.5cm


第 9 問

 6000m離れたA、B両地から太朗君と次郎君の2人が向かい合って進みます。2人は24分後に出会ったそうです。  太朗君の進む速さが時速6kmであるとすると、次郎君は毎分何mの速さで進んでいたと考えられますか。

60m

80m

100m

150m

180m


第 10 問

4月17日から数えて100日目は何月何日ですか。

7月23日

7月24日

7月25日

7月26日

7月27日