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第 1 問

 底面の形が合同である角すいと角柱があります。角すいの辺の数は18です。この2つの立体の底面をぴったり重ね合わせて出きる立体の頂点の数はいくつでしょうか。

19

20

21

22

23


第 2 問

 ある船が上流のA町と下流のB町を往復しています。A町からB町に行くのにかかる時間は40分、B町からA町に行くのにかかる時間は50分です。また、この日の川の流れの速さは毎分20mでした。では、A町とB町は何m離れているでしょうか。

6000m

8000m

10000m

12000m

14000m


第 3 問

 7人の中から3人の掃除当番を選びます。では、選び方は何通りあるでしょうか。

21通り

24通り

28通り

32通り

35通り


第 4 問

 立方体の各面を6色で塗り分ける場合、何通りの方法がありますか。

15通り

30通り

45通り

60通り

120通り


第 5 問

      1
     1 1
    1 2 1
   1 3 3 1
  1 4 6 4 1
 ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 上の図のように、ある規則にしたがって数が並んでいます。14段目にある数をすべて加えるといくつになるでしょうか。

1024

3072

4096

8192

12288


第 6 問

 次のような規則性をもった数の列があります。

(1)
(3、5)
(7、9、11)
(13、15、17、19)
  ・
  ・
  ・

 このとき、751はいくつめのカッコに入りますか。

19

21

23

25

27


第 7 問

 6000m離れたA、B両地から太朗君と次郎君の2人が向かい合って進みます。2人は24分後に出会ったそうです。  太朗君の進む速さが時速6kmであるとすると、次郎君は毎分何mの速さで進んでいたと考えられますか。

60m

80m

100m

150m

180m


第 8 問

 ある仕事をするのに、A君ひとりでは60日かかり、A君とB君のふたりでは36日かかります。B君ひとりでは何日かかるでしょうか。

70日

80日

90日

100日

110日


第 9 問

 1日に5分遅れる時計があります。ある日、時報が午前6時を示したときに6時2分にセットしました。この日、午後10時の時報がなるときに、この時計は何時何分何秒を指しているでしょうか。

9時58分20秒

9時58分40秒

10時0分20秒

10時1分10秒

10時1分30秒


第 10 問

 長方形の紙に、大きさが同じ正方形をしきつめます。
 まず、一辺の長さが6cmの正方形だと縦はぴったりでしたが横は4cm余りました。次に一辺の長さが7cmの正方形にすると、横はぴったりでしたが、縦は2cm余りました。また次に、一辺の長さが8cmの正方形にすると、縦も横もぴったり収まりました。
 このような長方形の中でもっとも小さいものの面積を求めてください。

6048cm2

24192cm2

5376cm2

4032cm2

8064cm2