昨日はお稽古デーでした。
ウチの母が、お弟子さんの4歳の男の子の相手をテラスでしててくれたんです。でも、その子は途中で寂しくなっちゃったのか、お稽古している部屋に入ってきました。 お母さんは相手してくれないし、私とお話もしてたので、ちょっとぐずり始めたのです。転がって楽器の下にもぐりこんだりしていたら、お母さんが怒り始めました。最後は「お母さんは先生がいても、怒るんだから!」とズボンと脱がして「おしりペンペン」をしてました^^ 本当にすみません、なんて謝ってらしたけど、私にはとっても素敵な光景でした。なんて言っちゃうと、世のお母さん達に「たいへんなのよ〜〜〜!」と怒られそうだけど、ウチには子供がいないし、兄も結婚してないので、甥や姪もいないんです。
だから、「お母さん」っていうのを目の当たりにして、嬉しくなっちゃった。 彼女は「最近の若いお母さんは、人前で叱らない人が多くて・・・・。」って言ってました。確かに!と思いながら、親子の世界を見た!という楽しさが勝ってしまいました。
いいな〜〜〜って思った瞬間でした。
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2006年5月22日(キ)
No.46
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