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DrK
私の場合は、四角錘の体積から値を求めました。
この場合は高さ180cmの四角錘に対して、下から120cmのところまでということになる。
下から60cmのところまでは底面積が4cm^2を上回るので確実に1cmづつ数字が刻まれることになる。
四角錘の体積は
180×3×3×(1/3)=540
で、下から60cmのところまでは
540×(1-(2/3)^3)=540×(19/27)=380
次の60cmについては
540×((2/3)^3-(1/3)^3)=540×(7/27)=140
140/4=35
で、所要時間は35秒ということになり、35個の数値を取りうる
従って
61+35=96
が答え
先週の問題がある意味ヒントになりました。
今は楽園かな?違うな。   7月21日(木) 0:13:10   MAIL:satoka@star.odn.ne.jp   25483
あ〜く@ジューク
DrKさんと同じです。

ただ体積比を求めなければならないのに、何故か二乗比をとって計算をしていた・・・
未完成の蜜柑星   7月21日(木) 0:14:40   MAIL:ishizaki@qa.so-net.ne.jp   25484
辻。改め何某
まず、断面積が徐々に狭くなって4c�屬砲覆訝賄澄聞發�60cm)までは
何秒後かに必ず記録されるはず(飛びがない)だから、ここまでで0〜60の61個

さらに60cmより上の部分の容積が140なので、この後140÷4=35秒かかります
上半分は面積が4c�嵬に�なので整数部分かかぶることはなく35種類すべてでてきます。

よって61+35=96
福島競馬場   7月21日(木) 0:15:50   HomePage:コンピで稼ぐよ  25486
きょろ文
この立体の体積は
180×3×3×(1/3)×(26/27)=520より
記録520÷4=130回で満タンになる
最初は2回に一回1cm
最後は一回で4cmあがるので
だいたい90〜110あたりかなって思い、掲示板で確認しました。
√2の隣   7月21日(木) 0:21:29   MAIL:kyorofumi@msn.com HomePage:きょろ文ランド  25487
ミキティ
認証なしで入れた。気のせいかな……。(ぼそ)
   7月21日(木) 0:25:36   HomePage:みきこむ  25488
きょろ文
#25483
なるほど、よくわかりました。

てか最近全然リアルタイムで参加してなかったから、すっかり夜に弱くなっちゃいました。
もう耐えられません。寝まふ(^^;
√2の隣   7月21日(木) 0:27:17   MAIL:kyorofumi@msn.com HomePage:きょろ文ランド  25489
taku
悔しい。Excelも計算式が間違っていれば
出てくる答えは当然間違いですから・・・切腹
   7月21日(木) 0:27:44   MAIL:takuo@kcv.ne.jp   25490
吉川 マサル
ようやく帰宅しました。ちょっとどうしても外せない用事がありまして..。m(__)m

 この問題ですが、元ネタはある大学入試問題です。(分かる人いるかなぁ?)
PowerBook G4   7月21日(木) 2:51:56   MAIL:masaru-y@san su.org HomePage:算チャレ  25491
なか
記入される「数字」は0〜9の10種と思いましたが、
これでは問題にならないので、
みなさま同様、60+35+1=96としました。
96種類できるのは、「数」?、「値」?
北海道   7月21日(木) 3:59:47   MAIL:naka@sansu.org HomePage:naka's Home Page  25492
θ
前回のパスワードで入れた。なぜ?
   7月21日(木) 9:20:47     25493
θ
まず高さ60までは底面積は4以上なので0〜60の61通りの値をとる。
高さ60〜120では底面積は4以下なので同じ値を2度とることはない。(ノミの定理??による)この部分の体積は140なので、140÷4=35種類の値をとる。よって61+35=96通り
   7月21日(木) 9:38:24     25494
まるケン
多くの方と同様に、0から60までの61通りと、残りの体積÷4を足しました。
しかし、残りの体積を、四角錐台ではなく、てっぺんまでありの四角錘で計算してしまったため、61+40=101となり、認証通りません。
しょうがないのでプログラムを書き、やっと間違いに気づいた次第。
とほほなのでプログラムさらします。Rubyです。

a = Array.new
t = 4.0
(1..12000).each do |n|
 h = n.to_f/100
 v = 3 * 3 * 180 / 3 - (3 - h / 60) * (3 - h / 60) * (180 - h) / 3
 if(v >= t) then
  a.push(h.to_i)
  t += 4.0
 end
end
p a.uniq.size

高さを0.1mmずつ増やしながら体積を計算。体積が4cm^3増えた時点で高さを整数にして配列に記憶。
最後に配列の重複を削除して要素数をプリント。
   7月21日(木) 11:02:10   MAIL:take4310@mobile.email.ne.jp HomePage:まるケンの部屋  25495
まるケン
ところで、どなたも突っ込みを入れていないようなのでひとつ、、、

「下の図のような、」とありますが、図は上にありますよ。
   7月21日(木) 11:06:44   MAIL:take4310@mobile.email.ne.jp HomePage:まるケンの部屋  25496
kasama
おはようございます(*^_^*)。四角台を延長すると体積はV=3^2*180/3=540となるので、t分後の高さは
 H=180*(1-((V-4*t)/V)^(1/3))
です。あとはプログラムでやりました。

import java.util.*;
public class Test {
 private static final double V = 540;
 private static final double ERROR = 1e-6;
 public static void main(String[] args) {
  List list = new ArrayList();
  for (int t = 1; t <= 130; ++t) {
   Integer h = new Integer((int)(180.0*(1.0- Math.pow((V-4.0*(double)t)/V,1.0/3.0)) + ERROR));
   if (!list.contains(h)) list.add(h);
  }
  System.out.println(list);
  System.out.println(list.size());
 }
}
出先   7月21日(木) 11:23:49     25497
uchinyan
(少し、プログラムを修正しました。この方が自然だと思います。)
はい、こんにちは。最近、頭のめぐりが悪く、今回は何か難しく考えてしまいました。
体積の増加は、高さが高くなるにつれて敏感になるので、最初はすべての整数をとり、上の方で抜けが出てくるな、とは、すぐに分かりました。
ただ、その変化が、3次関数になるなぁ、こんなのすぐに分かるのかなぁ、と思ったのがいけません。
ちょっと冷静になって考え直すと、要は、皆さんと同じで、底面積が 4cm^2 のところがポイントですね。
ここまでは、高さの増加が 1cm 以下なので、すべての整数をとることができ、それ以上は、高さの増加が 1cm 以上なので、抜けがでますが、
各分ごとの実際の高さが 1cm より大きく跳ぶので、記録される数が同じになることはなく、分の数だけの種類の数が記録されます。
そこで、4cm^2 になるのは、高さが 60cm のときなので、ここまでは、0 を含めて 61 通り。
これ以上は、その体積が、1/3 * 2^2 * 120 - 1/3 * 1^2 * 60 = 140 cm^3 なので、140/4 = 35 分で、35 通り。
合わせて、61 + 35 = 96 通り、になります。
なお、念のために、perl で組んで、確認しました。

# Sansuu Challenge 460

$c = 0; $n = 0;
for($h = 0; $h <= 120; $h++) {
 $v = 540 - 20 * (3 - $h/60) * (3 - $h/60) * (3 - $h/60);
 $ns = $n;
 while($n <= $v) {
  $n += 4;
 }
 if($n > $ns) {
  $c++;
 }
}
print $c;
ネコの住む家   7月21日(木) 16:10:14   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   25498
吉川 マサル
 なかさん、まるケンさんのご指摘をもとに問題文に訂正を施しました。ただ、今回はあまり混乱はなかったようなので、お詫び文等は入れていません...。m(__)m

 ちなみに今回の問題の元ネタですが、以下の東大の問題(1998年)です。

-------
実数aに対してk =< a < k+1をみたす整数kを[a]で表す。nを正の整数として、

f(x)={x^2(2*3^3*n-x)} / {2^5*3^3*n^2}

とおく。36n+1個の整数[f(0)]、[f(1)]、[f(2)]、・・・[f(36n)]のうち相異なるものの個数をnを用いて表せ。
PowerBook G4   7月21日(木) 11:57:13   MAIL:masaru-y@san su.org HomePage:算チャレ  25499
ハラギャーテイ
午前中は忙しくて出来ませんでした。
MATHEMATICAとMATLABを駆使して出来ました。
北九州   7月21日(木) 13:12:33   HomePage:信号処理に挑戦  25500
水田X
ずいぶん久々に参加しました。なんか正解率が低いので試しに。いい問題ですね。でも東大の元ネタむずかしそう。ところで会社の先輩がね、「こんな数学の参考書ないかなあ」って。どういう内容かっていうと 公式やノウハウをどれだけ自分が把握しているかのcheck Listだけをのっけた参考書。一緒に作ってもうけようだって。算数のノウハウだけでも膨大そうなのにね〜。いち抜けたっと。
   7月21日(木) 14:37:14     25501
uchinyan
今日もいろいろと忙しく、今、掲示板を一通り読みました。
大体皆さん同じようですね。
#25499: (ちょっとだけ追加)
これが入試で出たら絶対に解けそうにないなぁ。さすが東大、といったところでしょうか。
もっとも、今回の問題が解ければ...
f(0) = 0 なので、x を 1 ずつ大きくしていったときの f(x) の飛びが 1 より大きいかどうかを調べればいいのかな、と思います。
まず、f(x) は、0 <= x <= 36n で、単調増加であることが分かります。
次にこの単調増加を飛びに関して詳しく調べると、x = 12n と 24n の辺りが境になり、
0 以上 12n 未満、24n 以上 36n 以下の整数で、飛びが 1 より小、12n 以上 24n 未満の整数で、飛びが 1 より大になるので、
f(0) = 0, f(12n) = 7n, f(24n) = 20n, f(36n) = 27n とから、今回の問題と同様に考えて、取り得る整数の個数は、
(7n - 0) + (24n - 12n) + (27n - 20n) + 1 = 7n + 12n + 7n + 1 = 26n + 1
になりそう。
さすがに評価が甘いから、間違ってるかな (^^;
ちょっと追加。
今グラフを書いてみて、x = 0, 36n がそれぞれ極小と極大、x = 18n が変極点になっており、ある種、この点で対称的です。
x = 12n, 24n の辺りでは、さらに、増加が 1 を超えるかどうかの境目、というわけですね。
ネコの住む家   7月23日(土) 9:01:17   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   25503
もありす55
算数で解けばすばらしい問題だ。にしても鈍ってる。
   7月22日(金) 1:42:39     25504
ゆんななこ
どっから1分の水が1cm以上になるのか(日本語おかしい)なかなかひらめかなくて、気づいたときに、あー自分ばかだ、と思いました。
おうち   7月23日(土) 20:45:38   HomePage:ゆかんづめ  25505
みるく
体積さえ求めてしまえば簡単でしたね。
DrKさんと同じ解き方でした。
一辺2cmまでは全ての値をとるから、単純に60+1(0が含まれる)でよい。
この時点で端数が出るか調べるために、体積を計算。
四角錐と考えて、削り取っていくことにすると、
全体が3*3*180/3=540
頂点から一辺1cmまでが1*1*60/3=20
頂点から一辺2cmまでが2*2*120/3=160

つまり、底辺から一辺2cmまでは540-160=380で4で割り切れるため、端数は発生しない。
割った値は95>65であることからも、ここまで全ての値をとることがわかる。

残った一辺2cmから一辺1cmまでの部分の体積は、160-20=140
一分間に4cm^2の水が入るわけなので、
140/4=35分でいっぱいになります。
35分でいっぱいになるなら、35個以上の値は取れないため、この部分は35個の値をとることになる。

以上より、60+35+1(0を含むため)=96

という風に解きました。着眼点に気づけば5分ほどですね…。
   7月24日(日) 18:04:16     25506

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