�������裴�������ʬ�β�����

はなう
久しぶりに自宅にいるので解答♪
綺麗な相似比の問題ですね゜・*:.。. .。.:*・゜
   11月3日(木) 0:06:10     26075
のびた
今回は前よりはやくとけました(^^)
   11月3日(木) 0:08:09     26076
はなう
#26074
400万アクセス、おめでとうございます〜
��( ̄□ ̄;)ナント!独立されてたんですか!!
それなのに、毎週の更新、スゴイですね。。。これからも気楽に頑張ってください♪
   11月3日(木) 0:08:36     26077
ミキティ
Aを原点、→ABをx軸、→ACをy軸として、
y=−x+2 と y=5x/2 を連立させ、
Sの座標 (4/7, 10/7) を求めればすぐでした。

> BQに垂直に交わるような直線とPQの交点をSとします。
という点Sの決め方 (?) と、Rがなぜ必要なんだろうという
疑問に時間をかけてしまいました。○| ̄|_
   11月3日(木) 0:09:17   HomePage:みきこむ  26078
アヒーのおじさん
ベクトルを使いました(^^;
9点円の中心   11月3日(木) 0:12:04   HomePage:正体不明  26079
呑ちゃん
#26074
独立おめでとうございま酒。
すげーすげー!でも大変でしょう。
あまり無理をなさらぬように。
では、また。ごきげんよう。
河童ランド   11月3日(木) 0:14:32   MAIL:hopes@mba.ocn.ne.jp HomePage:HOPESよいとこ一度はおいで  26080
あ〜く@ジューク
400万アクセス&独立おめでとうございますm(_ _)m
気楽にだらだら。いいですねぇ〜
僕もそんなテンションで数学・算数(にチャレンジ)を続けていきたい次第です。
未完成の蜜柑星   11月3日(木) 0:18:18   MAIL:ishizaki@qa.so-net.ne.jp   26081
吉川マサル
ふう、ちょいと外せない飲み会に来てます。

一応、三平方はなしで解ける問題です、念のため。
   11月3日(木) 0:30:54     26082
uraru
辺の傾きを効率よく使うと解けました。家帰ったばかりだったので、クタクタです。
   11月3日(木) 0:39:53     26083
n厨
△ARCをA回りに回転させCがBと一致するように回転させ、Rの移動先をR'とすれば
AR'BRは同一円周上にあり∠BRR'=∠BAR=∠ABQかつ∠R'BR=90°などから
△BRR'∽△ABQ。すなわちPS:SQ=BR:RC=5:2
S(△APS)=2・(5/7)=10/7
   11月3日(木) 0:40:59     26084
ゴンとも
これはいつもの図形より簡単ですがミスりまくり
三平方なしではとうていできません。
先ず、題意の図でA(0,0),P(0,2),B(0,5),C(5,0),Q(2,0)より
直線BQ:y=-5*(x-2)/2
直線PQ:e1:y=-(x-2)$・・・・・・��
直線ARはこれに垂直だから
直線AR:e2:y=2*x/5$
これと�,箸慮鯏世�solve([e1,e2],[x,y]);x=10/7,y=4/7より
S(10/7,4/7)
これとP(0,2)との距離は
expand((10/7,)^2+(4/7-2)^2)$
sqrt(%);
PS=10*SQRT(2)/7
これとPQは△APQは直角三角形よりPQ=2*SQRT(2)とより
△APQ(2*2/2=2):△APS=PQ:PS=2*SQRT(2):10*SQRT(2)/7=2:10/7
∴ △APS=2*10/(7*2)=10/7・・・・・・(答え)
豊川市   11月3日(木) 0:45:36   MAIL:fttnm528@ybb.ne.jp   26085
ちず
ARとBQの交点をTとすると直角三角形ATQとBTAは相似、相似比2:5、よってQT:TB=4:25よりSQ:BR=4:25、またSQ:RC=2:5だからBR:RC=5:2=PS:SQ
   11月3日(木) 0:59:23     26086
ハラギャーテイ
三角関数を使う標準的学習課題に感じました。

Mathematicaです。
北九州   11月3日(木) 6:53:53   HomePage:信号処理に挑戦  26088
uchinyan
はい、おはようございます。今回は簡単でしたね。
例によって、どなたかと同じかとは思いますが。
AR と BQ との交点を D とします。
△ABQ、△ABD、△AQD は相似で、QD:AD:BD = 4:10:25 になります。
P より AR に平行に線を引き BQ との交点を E とします。
すると、BE:ED = BP:AP = 3:2 で、ED:QD = 10:4 = 5:2 となり、PS:QS = ED:QD = 5:2 です。
そこで、△APS = 5/(5+2) * △APQ = 5/7 * 1/2 * 2 * 2 = 10/7 cm^2 です。
ネコの住む家   11月3日(木) 9:24:57   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   26089
uchinyan
別解です。この方が簡単かな。
AR と BQ との交点を D とします。
B より BC に対して垂線を立て AC の A の方への延長との交点を E とし、E と P とを結びます。
CE⊥AB、∠ABE = ∠ABC = 45度 なので、AE = AB = 5cm です。
明らかに △AEP ≡ △ABQ で、角度の関係から △ABQ ∽ △DBA です。そこで、∠APE = ∠AQB = ∠BAD で AR//EP です。
したがって、PS:QS = EA:QA = 5:2 になり、
△APS = 5/(5+2) * △APQ = 5/7 * 1/2 * 2 * 2 = 10/7 cm^2 です。
なお、最初に、△ABQ を AB が CA の延長上にのるように回転しても同じことが言えます。

さらに、△ABQ を A を中心に AB が AC に重なるように回転し Q の移動先を Q' としても、AR//Q'C で、
PS:SQ = BR:RC = BA:AQ' = 5:2 となり、似たような証明ができます。

また、先ほどの#26089の解法の後半は、メネラウスの定理を使ってもできます。

まだまだいろいろな解法がありそうですね ^^
ネコの住む家   11月3日(木) 17:26:57   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   26090
トトロ@N
#26086
ちずさんと同じとき方でした。昨夜はすっかり忘れてました。
今日は休みでのんびりしてます。
兵庫県明石市   11月3日(木) 11:18:37   MAIL:h-sakai@zb3.so-net.ne.jp   26091
uchinyan
掲示板読みました。やはり、いろいろな解法があるようですね。
あは、ちずさんの解法#26086の方が、私の#26089よりも簡単なようですね。
n厨さんの解法#26084も、なかなか面白いです。ただ、若干複雑かな...なお、
>∠BRR'=∠BAR=∠ABQ
は、∠BRR'=∠BAR'=∠ABQ ですね、きっと。
そうそう、マサルさん、400万突破&独立、おめでとうございます。400万は全然気付きませんでした。だって、カウンターが小さいんだもん。
独立、すごいです! 社長さんですかぁ、エライんだぁ...でも、大変そう...
いろいろ大変とは思いますが、毎週楽しみにしていますので、これからも宜しくお願い致します m(__)m
ネコの住む家   11月3日(木) 12:04:45   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   26092
スモークマン
やっと入れました〜
RS=10√2/7 が分かればあとは相似の計算だけですね!
わたしも社長になれたらいい暮らしが送れるんだろうかしら。。。
うらやましい限り〜〜〜
金光   11月3日(木) 13:26:15   MAIL:kennji72001@yahoo.co.jp   26093
uchinyan
今日はお休みなので、もう一つの別解 ^^;
C より AC に垂線を立て AR との交点を D とし、P より AR に平行に線を引き BC との交点を E とします。
∠CAD = ∠ABQ、∠ACD = ∠BAQ = 90度、AC = AB = 5cm より、△ADC ≡ △BQA で、CD = AQ = 2cm、∠ADC = ∠BQA = ∠BAS です。
さらに、∠DCR = 45度 = ∠APS なので、△DCR ≡ △APS で、CR = PS になります。
また、□PERS は平行四辺形なので、PS = ER です。
一方、明らかに、△APS ∽ △PBE で、PS:BE = AP:PB = 2:3 です。
そこで、BE:ER:RC = 3:2:2 になります。
以上より、△APS = △DCR = △ADC - △ARC = △BQA - 2/(3+2+2) * △ABC = 1/2 * 2 * 5 - 2/7 * 1/2 * 5 * 5 = 10/7 cm^2 です。
このバリエーションもいろいろありそうな気がします。
ネコの住む家   11月3日(木) 21:05:19   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   26094
Chiba
相似形の問題なので△ARCの面積を求めることを考えれば簡単でした。
RからABに平行線を引きACとの交点をEとします。
△BAQ∽△AER BA:AQ=5;2=AE:ER
ER=EC=x 5;2=(5−x):x  x=10/7
S(△ARC)=25/7
S(△APS)=(25/2−25/7)*(4/25)=10/7 
   11月3日(木) 23:22:48     26095
なか
いろいろありそうですが、

直線BAの延長上にEQ//ASとなるように点Eを取る。
��QAE∽��BAQよりQA:AE=5:2。
AP=AQよりQA:AE=5:2。PS:SQ=5:2。
北国   11月4日(金) 7:55:02   MAIL:naka@sansu.org HomePage:naka's Home Page  26096
なか
#26096 (3行目訂正)
PA=QAよりPA:AE=5:2。よってPS:SQ=5:2。
   11月4日(金) 8:37:54   MAIL:naka@sansu.org   26097
スモークマン
#26095
あっ、そうか!
Chiba さんの方が簡単だわ!わたしは、そこからわざわざRCを求めて底辺の比の割合を三角形APQに掛けてました。情けない。。。
金光   11月4日(金) 8:43:46   MAIL:kennji72001@yahoo.co.jp   26098
uchinyan
確かにいろいろな解法があるようです。
ポイントは、△ABQ との相似(合同を含む)をどう見つけるか、使うか、でしょうか。
ネコの住む家   11月4日(金) 8:49:46   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   26099
kasama
おはようごうざいます。昨日休みだったので、今頃やってます(^_^;
今回もCADにやらせました。

あっ、400万アクセス、独立おめでとうございます<m(__)m>
出先   11月4日(金) 15:40:42     26100
Toru Fukatsu
 400万回に「社長」おめでとうございます。すごいですね。これからもよろしくお願いします。
 今回の問題、もちろん反則ですが、いつものようにベクトルでやりました。(ひらめきのなくなった私にはこれが一番やさしい)
 ベクトルAP=p ベクトルAQ=q ベクトルAS=(1-s)p+sq とすれば、ASとBQが垂直だから、内積((1-s)p+sq,-5/2 p+q)=0 からs=5/7 
   11月4日(金) 12:55:13   MAIL:tfukatsu@tth-japanpost.jp   26101
経友会の進作
 僕は定年まで宮使いでしたが「社長さん」ってお仕事は大変でしょうね。
この掲示板にも多くの「社長さん」が参加されていますが、皆さんそれぞれ
頑張っておられます。年末を迎え更に奮励努力されたしと皆様へエールを。
京都府木津町   11月4日(金) 17:36:12   MAIL:tanioka-s@ams.odn.ne.jp   26102
大岡 敏幸
今回は座標で考えました(^^)ABをX、ACをY軸として。
直線QBy=−1/2x+2  それと直交する直線AR y=5/2x
直線CB y=−x+5  CBとARの交点RのX軸の値は10/7
よってCR:CB=10/7:5=2:7
△APS=2*2*1/2*5/7=10/7
よって10/7cm^2  今回はこれしか思いつきませんでしたが、後でゆっくり他の皆さんの解法を参考にさせてもらいます(^^)
石川県   11月4日(金) 18:16:06   MAIL:toshi009@land.hokuriku.ne.jp   26103
linear
あと半年足らずで大学生になる予定(なれない可能性も否定できませんが)なので、今回はセンターの演習もかねてベクトルでときました。ABとACを基本ベクトルとしてPS:SQ=S:(1-S)とおくと AS=(1-S)*2/5AB+s*2/5AC と表され、AS⊥BQ ⇔ AS・BQ = 0 より S = 5/7ともとまる。よって求める面積は△APQの5/7で答えは10/7となる。
   11月4日(金) 21:49:19     26104
吉川 マサル
多くのご祝辞ありがとうございます。

 #26074にも書きましたが、社長とは言っても社員は私を入れて2人ですから...。これまで内緒にしていた理由は、「前の会社とのトラブルがあると面倒だから」だったんですが、まぁ半年以上経過したし、まぁいっか、ということでバラしてしまいました。たた、Profile欄の更新はもうちょっと先にするつもりです。
 一応、会社(というか塾)のWebページも作ってありますが、ぜーんぜん更新していません。それでも...という方がいらっしゃれば、

http://www.e-arena.net/

をご覧いただければと思います。

 ま、そんなこととは関係なく、算チャレは気楽にだらだらと続けていくつもりですので、今後ともよろしくお願いいたします。

PowerBook G4   11月4日(金) 22:05:50   MAIL:masaru-y@san su.org HomePage:算チャレ  26105
tapu
計算間違いしまくりでした。
   11月5日(土) 11:07:22     26106
大岡 敏幸
訂正。直線QB y=−2/5x+2の間違いでした(^^;
石川県   11月7日(月) 9:09:47   MAIL:toshi009@land.hokuriku.ne.jp   26108
スモークマン
1週間が長いので。。。
友人からの問題です。

a、b、cは次の等式をみたす整数とする。
a^3+2b^3+4c^3=2abc
このときa=b=c=0 であることを示せ。
金光   11月7日(月) 11:23:03   MAIL:kennji72001@yahoo.co.jp   26109
linear
スモークマンさんの問題に解答いたします。
簡便のため以下Zは整数のこととする(必ずしも同じ整数とは限らない)
a^3=2*Z → aは偶数だから2k(k及び下のl,mはいずれもZ)とおける
元の式に代入して整理するとb=2*Z → bは偶数だから2lとおけ、もう
一度代入して同様にしてc=2*Z → cは偶数だから2lとおける。
これらを全部代入すると元の式においてa,b,cをそれぞれk,l,mで置き換
えた式が成りたつ。よってk,l,mも全部偶数であり、同様にしてa,b,cを
2で何回割っても3つ偶数が得られることになる。ところで、a=b=c=0
でないと仮定すると、a,b,cはそれぞれ(2の有限次乗)*(奇数)であるから、2で十分な回数だけ割るとついには奇数となり、先の結論に矛盾する。よって背理法によりa=b=c=0である。(証明終わり)
   11月7日(月) 16:52:28     26110
linear
スモークマンさんの問題に解答いたします。
簡便のため以下Zは整数のこととする(必ずしも同じ整数とは限らない)
a^3=2*Z → aは偶数だから2k(k及び下のl,mはいずれもZ)とおける
元の式に代入して整理するとb=2*Z → bは偶数だから2lとおけ、もう
一度代入して同様にしてc=2*Z → cは偶数だから2lとおける。
これらを全部代入すると元の式においてa,b,cをそれぞれk,l,mで置き換
えた式が成りたつ。よってk,l,mも全部偶数であり、同様にしてa,b,cを
2で何回割っても3つ偶数が得られることになる。ところで、a=b=c=0
でないと仮定すると、a,b,cはそれぞれ(2の有限次乗)*(奇数)であるから、2で十分な回数だけ割るとついには奇数となり、先の結論に矛盾する。よって背理法によりa=b=c=0である。(証明終わり)
   11月7日(月) 17:14:49     26111
スモークマン
#26110
linear さんへ。チャレンジどうもです!それでもいいのかな・・・?

私の回答は以下のごとくで、自信なかったけど、友人のコメント付きで紹介します。

明らかにaは偶数。a=2a'
8a'^3+2b^3+4c^3=2abc
4a'^3+b^3+2c^3=abc(偶数)
つまりbは偶数。b=2b'
8a'^3+16b'^3+4c^3=2abc
4a'^3+8b'^3+2c^3=8a'b'c
2a'^3+8b'^3+c^3=4a'b'c
つまりcは偶数。c=2c'
8a'^3+16b'^3+32c'^3=16a'b'c'
a'^3+2b'^3+4c'^3=2a'b'c'
以下これを繰り返す。
一番小さい偶数は0
a=b=c=0の時成立するからこの時?

正解。
これを無限降下列の論法というのだそうです。
金光@岡山   11月7日(月) 17:33:03   MAIL:kennji72001@yahoo.co.jp   26112
uchinyan
#26109及びその後の解答に関して:
基本的には同じなのですが、どのように論理的に書くかですね。証明問題なので、実はこれが重要なのですが...
自然数ではないので、大小関係が微妙になります。
一応、私の解答です。符号も少し気にしています。
今、|a|, |b|, |c| の最大公約数を g とします。
すると、a = gx, b = gy, c = gz、ただし、x, y, z は、1 又は -1 を除いて約数をもたない整数、と書けます。
a^3 + 2b^3 + 4c^3 = 2abc に代入すると、g^3 * (x^3 + 2y^3 + 4z^3) = g^3 * 2xyz になります。
そこで、もし g が 0 でないならば、x^3 + 2y^3 + 4z^3 = 2xyz が成立します。
ところがこの式から、x = 2x'、x' は整数、となるはずで、4(x')^3 + y^3 + 2z^3 = 2(x')yz になります。
すると、y = 2y'、y' は整数、となるはずで、2(x')^3 + 4(y')^3 + z^3 = 2(x')(y')z になります。
すると、z = 2z'、z' は整数、となるはずで、(x')^3 + 2(y')^3 + 4(z')^3 = 2(x')(y')(z') になります。
つまり、x, y, z は、(x')^3 + 2(y')^3 + 4(z')^3 = 2(x')(y')(z') を満たす整数 x', y', z' を用いて、
x = 2x', y = 2y', z = 2z' とかけることになります。
これは、x, y, z が、1 又は -1 を除いて約数をもたない整数だったことに矛盾します。
したがって、g = 0 で、a = b = c = 0 になります。

なお...
もし、a, b, c が有理数、a = p1/q1. b = p2/q2, c = p3/q3 だとしても、同じく、a = b = c = 0 ですね。
(p1 * q2 * q3)^3 + 2 * (q1 * p2 * q3)^3 + 4 * (q1 * q2 * p3)^3 = 2 * (p1 * q2 * q3) * (q1 * p2 * q3) * (q1 * q2 * p3)
となるので、p1 * q2 * q3 を a、q1 * p2 * q3 を b、q1 * q2 * p3 を c と新たに考え直せば、p1 = p2 = p3 = 0 しか解がないので。
無理数まで許せば、a^3 - (2bc) * a + (2b^3 + 4c^3) = 0 なので、2b^3 + 4c^3 < 0 ならば、a には実数解があります。
例えば、a = 1, b = - 2^(-1/3), c = 0 など、無数にあります。
なお、 一般に実数でも a, b, c > 0 の場合は、相乗相加平均によって、
2abc = a^3 + 2b^3 + 4c^3 >= 3 * (a^3 * 2b^3 * 4c^3) = 6abc より abc <= 0
なので、成立せず、a, b, c のいずれかが 0 でなければなりませんが、
a = 0 ならば b^3 + 2c^3 = 0、b = 0 ならば a^3 + 4c^3 = 0、c = 0 ならば a^3 + 2b^3 = 0 なので、
a, b, c >= 0 では、a = b = c = 0 しか解はありません。
ネコの住む家   11月7日(月) 17:51:16   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   26113
uchinyan
#26113の修正:何故か訂正できない...
>なお、一般に実数でも a, b, c > 0 の場合は、相乗相加平均によって、
「なお、一般に実数でも a, b, c >= 0 の場合は、相乗相加平均によって、」
とした方がいいかな。
>2abc = a^3 + 2b^3 + 4c^3 >= 3 * (a^3 * 2b^3 * 4c^3) = 6abc より abc <= 0
2abc = a^3 + 2b^3 + 4c^3 >= 3 * (a^3 * 2b^3 * 4c^3)^(1/3) = 6abc より abc <= 0
です。済みません。
それと、
>無理数まで許せば、a^3 - (2bc) * a + (2b^3 + 4c^3) = 0 なので、2b^3 + 4c^3 < 0 ならば、a には実数解があります。
「2b^3 + 4c^3 < 0 ならば、」は、不要でした。3次方程式は常に少なくとも一つの実数解をもつので。
ネコの住む家   11月7日(月) 18:47:27   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   26114
スモークマン
#26113,#26114
uchinyan さん、どうもです!
なるほど、論理的だ!納得できました。
それにしても、いつもながらみなさんの回答の早さには感心しきり〜
金光@岡山   11月7日(月) 21:00:26   MAIL:kennji72001@yahoo.co.jp   26115
uchinyan
#26115:スモークマンさんへ
お褒めに預かって光栄ですが、私の解法には、論理的におかしい箇所がありました。それは、最大公約数が 0 というのはナンセンスな点です。
修正しておきます。

今、a, b, c はいずれも 0 でないとし、|a|, |b|, |c| の最大公約数を g とします。
すると、a = gx, b = gy, c = gz、ただし、x, y, z は、1 又は -1 を除いて約数をもたない整数、と書けます。
a^3 + 2b^3 + 4c^3 = 2abc に代入すると、g^3 * (x^3 + 2y^3 + 4z^3) = g^3 * 2xyz ですが、
g は 0 でないので、x^3 + 2y^3 + 4z^3 = 2xyz が成立します。
ところがこの式から、x = 2x'、x' は整数、となるはずで、4(x')^3 + y^3 + 2z^3 = 2(x')yz になります。
すると、y = 2y'、y' は整数、となるはずで、2(x')^3 + 4(y')^3 + z^3 = 2(x')(y')z になります。
すると、z = 2z'、z' は整数、となるはずで、(x')^3 + 2(y')^3 + 4(z')^3 = 2(x')(y')(z') になります。
つまり、x, y, z は、(x')^3 + 2(y')^3 + 4(z')^3 = 2(x')(y')(z') を満たす整数 x', y', z' を用いて、
x = 2x', y = 2y', z = 2z' と書けることになります。
これは、x, y, z が、1 又は -1 を除いて約数をもたない整数だったことに矛盾します。
したがって、a, b, c のいずれかは 0 になります。
しかし、例えば c = 0 とすると、a^3 + 2b^3 = 0 で、a が 0 でない場合、b も 0 でなく、
先ほどと同様に、a, b の最大公約数を除いて互いに素とした後の a, b がやはり共通因数 2 をもってしまい矛盾します。そこで、a = b = 0 です。
他の場合も同様で、結局、a = b = c = 0 になります。

なお...
もし、a, b, c が有理数、a = p1/q1. b = p2/q2, c = p3/q3 だとしても、同じく、a = b = c = 0 ですね。
(p1 * q2 * q3)^3 + 2 * (q1 * p2 * q3)^3 + 4 * (q1 * q2 * p3)^3 = 2 * (p1 * q2 * q3) * (q1 * p2 * q3) * (q1 * q2 * p3)
となるので、p1 * q2 * q3 を a、q1 * p2 * q3 を b、q1 * q2 * p3 を c と新たに考え直せば、p1 = p2 = p3 = 0 しか解がないので。
無理数まで許せば、a^3 - (2bc) * a + (2b^3 + 4c^3) = 0 となり、a の3次方程式とみると、a には常に実数解があります。
なお、 一般に実数でも a, b, c >= 0 の場合には、a = b = c = 0 になります。それは...
a, b, c > 0 の場合には、相乗相加平均によって、
2abc = a^3 + 2b^3 + 4c^3 >= 3 * (a^3 * 2b^3 * 4c^3)^(1/3) = 6abc より abc <= 0
なので、解は存在しません。
そこで、a, b, c のいずれかが 0 でなければなりませんが、
a = 0 ならば b^3 + 2c^3 = 0、b = 0 ならば a^3 + 4c^3 = 0、c = 0 ならば a^3 + 2b^3 = 0 なので、
a, b, c >= 0 では、a = b = c = 0 しか解はありません。

この問題は、c が 0 でないとして、x = a/c, y = b/c とおくと、
x^3 + 2y^3 + 4 = 2xy は有理数解をもたない
と言い換えることもできるのではないでしょうか。
となると、楕円曲線もどき?の問題に化けるわけで、何かすごく高尚な問題のようにも思います。
ホントかいな? (^^;
ネコの住む家   11月7日(月) 22:54:50   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   26116
スモークマン
#26116
uchinyan さんへ。
>楕円曲線もどき?の問題に化けるわけで、何かすごく高尚な問題のようにも思います。
楕円曲線って、フェルマーの定理とか、リーマン予想に出てくるやつですよね。私は理解不能でついてけませんが。。。あの辺がわかる人にとってはめちゃ面白いんでしょうねえ!ζ関数は、意味分かるところもあるんですが、エッ〜て思ってしまう等式がありますよねえ。
金光@岡山   11月8日(火) 14:44:57   MAIL:kennji72001@yahoo.co.jp   26117
holden
はじめまして。高1のばか者です。今回初めて問題を解くことが出来ました。まだ、内積関係を習っていないので、母に教えてもらいながらでしたが、とにかく、解けて嬉しいです!!
算数にチャレンジとありますが、本当に小学生が解けるんでしょうか?そんなスーパー小学生に一度は会ってみたいものです(^^;)
   11月8日(火) 20:54:05     26118
マサ
こんばんは。
算数!ですよね。相似とメネラウスの定理の利用で、
解きました。
難関中学受験小学生には標準的!?のような気がします。
   11月8日(火) 23:23:15     26119
マサ
こんばんは。
算数!ですよね。相似とメネラウスの定理の利用で、
解きました。
難関中学受験小学生には標準的!?のような気がします。
   11月8日(火) 23:26:39     26120

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