|
猪突 |
| 虱潰しぢゃ、ダメ? |
|
3月8日(木) 0:18:12
29509 |
|
Taro |
|
/\/\/のような関係になるものについて,背の低い2人の位置で場合わけしながら進めました。
そして2倍しました。しかしミスしすぎorz |
|
おうち?
3月8日(木) 0:21:27
29510 |
|
むらい |
|
強引に解きました
マサルさん、トモエさん、マサヒコ君、ツヨシ君、ノブユキ君、メソ君を 6・5・4・3・2・1と名づけ(失礼ながら名前は最後まで読んでいない) あとは高いほうに属する3数の組み合わせから必死に数えました (6・5・4)→36通り (6・5・3)→16通り (6・5・2)→4通り (6・4・3)→4通り (6・4・2)→1通り 全部たして逆順も含めて2倍して122 |
|
およそ東経約140度くらい
3月8日(木) 0:27:59
29511 |
|
ちゃーみー |
|
61 という数を見てオイラー数 (この名前のものは複数ありそうですが) を
思い出しました (定義は忘れました)。調べてみたら 1 1 5 61 1385 50521 2702765 で始まる数列のようで,これが本問の人数を一般の 2n 人に拡張した場合の 値になっているそうです。 (問題自体はしらみつぶしで解きました。) |
|
自宅
3月8日(木) 0:33:09
MAIL:ojamaru@amber.plala.or.jp 29512 |
|
ちゃーみー |
|
↓正確には 「値の半分」 ですね。
なお,"Euler zigzag 61" で検索したら英語のサイトが出てきます。 |
|
自宅
3月8日(木) 0:45:34
MAIL:ojamaru@amber.plala.or.jp 29513 |
|
吉川 マサル |
|
この問題ですが、某数学本(受験用ではありません...)に載っていたものを算数風にアレンジしたものです。想定していた解は、やはり漸化式を使うものでした。とはいえ、しらみつぶしとどちらが早いかはちょっと微妙ですが..。
ところで、この問題をやっている途中にふと「ジグザグって日本語なんだろうか?」となぜか思って調べたら、「zigzag」が英語だということに初めて気付きました。結構、「へぇ」度が高いと思うんですが、いかがでしょうか?>英語が堪能な方々 |
|
PowerBook
3月8日(木) 1:01:02
MAIL:masaru-y@sansu.org HomePage:算チャレ 29514 |
|
missk |
|
今回については高い、低い、高い、低い、高いの順に来ることに着目しました。
高い方から順に1から6の番号をつけます 高い部分に来る組み合わせは (1,2,3)(1,2,4)(1,2,5)(1,3,4)(1,3,5)(1,4,5)の組み合わせのみです ��(1,2,3) この場合は他の3つの数がどこに来てもいいので、 3×2×1×3×2×2=72通り ��(1,2,4) この場合は4が真ん中に来た場合には、3は外側にしかこれない その場合は2×2×2=8通り 他の4つの場合には、3が外側に来る場合と1,2の間にくる場合がある 4×1×2×1+4×2×2×1=24通り 合計で32通り ��(1,2,5) この場合は、5が真ん中に来ると条件を満たさない それ以外の4通りについては、5ともう1つの数の間に6が来ることになる 4×1×2×2=16通り ��(1,3,4) この場合は、1が真ん中に来ると2が来ることができないので不可 それ以外では、2は1の外側に来ることになる よって4×1×2=8通り ��(1,3,5) 取りうる並びは(1,3,5)(1,5,3)(3,1,5)(3,5,1)(5,1,3)(5,3,1)であるが このうち可能性があるのは(1,3,5)(5,3,1)のみである このときは2,1,4,3,6,5、5,6,3,4,1,2の並び方のみとなる よって2通り ��(1,4,5) この場合は条件に値するものはない 以上から 72+32+16+8+2=122が答え |
|
地上の楽園
3月8日(木) 1:02:42
MAIL:jjyhr530@yahoo.co.jp 29515 |
|
missk |
|
#29514
ジグザグに相当する日本語で、チドリって言いませんか? 私、その言葉聞いたことがあるのですが。 他に、何かそのような言葉ってありますか? |
|
地上の楽園
3月8日(木) 1:04:51
MAIL:jjyhr530@yahoo.co.jp 29516 |
|
ゴンとも |
|
十進basicで以下でした。
FOR a=1 TO 6 FOR b=1 TO 6 IF b=a THEN GOTO 80 FOR c=1 TO 6 IF (c=a) OR (c=b) OR ((b>a) AND (b<c)) OR ((b<a) AND (b>c)) THEN GOTO 70 FOR d=1 TO 6 IF (d=a) OR (d=b) OR (d=c) OR ((c>b) and (c<d)) or ((c<b) and (c>d)) THEN GOTO 60 FOR e=1 TO 6 IF (e=a) OR (e=b) OR (e=c) OR (e=d) OR ((d>c) and (d<e)) or ((d<c) and (d>e)) THEN GOTO 50 FOR f=1 TO 6 IF (f=a) OR (f=b) OR (f=c) OR (f=d) OR (f=e) OR ((e>d) and (e<f)) or ((e<d) and (e>f)) THEN GOTO 40 PRINT a;b;c;d;e;f 40 next f 50 next e 60 next d 70 next c 80 next b 90 next a END |
|
豊川市
3月8日(木) 1:45:21
MAIL:fttnm528@ybb.ne.jp 29517 |
|
算数 |
|
身長の大小関係を ○>△とする
6人を3人3人に分け、○△○と△○△になるように並べて合体させる ○△○→(合体)←△○△ 可能なのは61通り 次は入れ替えて合体 △○△→(合体)←○△○ 可能なのは61通り よって答えは61+61=122通り |
|
3月8日(木) 6:06:48
29520 |
|
ハラギャーテイ |
|
おはようございます。
MATLABによるプログラムです。けっこう頭を使いました。 面白い問題でした。 |
|
山口
3月8日(木) 8:19:49
HomePage:制御工学にチャレンジ 29521 |
|
吉川 マサル |
|
■お知らせ■
ちょっと先の話ですが、GW中の5/3に大阪方面(午前岡山、午後大阪)に行くことになりました。で、5/3の夕方スタートで呑み会(オフミ)を開催しようかと思っています。よろしければぜひー。 # (関東の方へ)「なぜ東京でオフミがない?」と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、実はしょっちゅうやってたりします。「呑んでみたい!」という方はメイルをいただければ幸いです。 |
|
iMac
3月8日(木) 10:35:09
MAIL:masaru-y@sansu.org HomePage:算チャレ 29523 |
|
吉川 マサル |
|
いちおう、想定していた解法を...。(数え上げのほうが早い!という人もいらっしゃいそうですが...)
一番背の高いマサルさんがどこに入るか、で場合分けして計算しています。n人がジグザグに並ぶ方法がAn通りだとすると、 A6=A5+5C1・A1・(A4/2)×2+5C2・(A2/2)・(A3/2)×2 というものでした。ちょっと無理がありました...。m(__)m |
|
PowerBook
3月8日(木) 11:35:04
MAIL:masaru-y@sansu.org HomePage:算チャレ 29524 |
|
uchinyan |
|
はい,こんにちは。さて,今回の問題は...う〜む,私には難しかった...
注意書き=ヒント?からして,○>×として,6人の場合ジグザグパターンは, ×○×○×○,○×○×○× しかないわけですが,最初のを右から見ると2番目と同じなので,例えば,最初の場合だけ数えて2倍すればいいことが分かります。 また,最初のパターンは,×○×,○×○ の組合せ,と考えると3人の場合,どちらも 2通り,の合成なのでうまく数えられるかな,と思いました。 そこで,規則性を調べる上でもコツコツ書き出していったのですが,うまい手法が見つかる前にすべて書き出してしまいました! 3人の合成と考えても,必ずしも 2通りずつ にはならないですしね。 結局,この ×○×○×○ が 61通り で,○×○×○× も合わせると2倍して,61 * 2 = 122 通り になりました。 6人と人数が少なくてよかった,というのが本音です (^^; どうもよく分からないので,うまい解法は掲示板を読んで勉強します。 |
|
ネコの住む家
3月8日(木) 11:41:44
MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp 29525 |
|
なか |
|
一般化すべく、漸化式による解法を考えてみました。
1,2,...n を、小大小大・・・の順に並べることを考える。 先頭が m のときに a(n,m) 通りの並べ方があるとする。 a(n,n)=0 である。 m=1 の場合、 残る n-1 個に、改めて逆順に 1〜n-1 の番号を振りなおすと、問題は元の形にもどり、 a(n,1) = a(n-1,1) + a(n-1,2)...+ a(n-1,n-2) + a(n-1,n-1) m=2 の場合、同様に、ただし2番目に並べない数がひとつあるので、 a(n,2) = a(n-1,1) + a(n-1,2)...+ a(n-1,n-2) 以下同様に、m=1..n-1 について、 a(n,m) = a(n-1,1) + ...a(n-1,n-m) ・・・(1) ※1 n=2 のとき、並び方は{1,2}のひと通りで a(2,1)=1。 漸化式(1) により、実際 a(n,m) の表は以下のとおり。 n=2 1, 0 (m=1,2に対応して、以下同様) n=3 1, 1, 0 n=4 2, 2, 1, 0 n=5 5, 5, 4, 2, 0 n=6 16,16,14,10, 5, 0 n=7 61,61,56,46,32,16,0 以上により、��a(6,m) = a(7,1) = 61 。 ※1 補足説明(n=6,m=3 の例) 1〜6を小大小大・・と並べるのに、先頭が3の場合、 残る5個、12456を大小大小・・の順に並べればよい。 大きい順に1から番号を振りなおすと、(かっこ内はもとの番号) 1(6),2(5),3(4),4(2),5(1)となる。 新しい番号で、1〜5を小大小大・・と並べる問題に帰着した。 ただし、5人の先頭として4以上(もとの番号2以下)は不適。 こうして、a(6,3) = a(5,1)+a(5,2)+a(5,3) となる。 |
|
3月8日(木) 12:36:20
MAIL:naka@sansu.org 29526 |
|
uchinyan |
|
掲示板を読みました。
#29509,#29510,#29511,#29512,#29515,#29520,#29525 多分,数え上げ。人数があまり多くないから,地道なこれが一番いいかもしれません。 #29512,#29513 >61 という数を見てオイラー数 (この名前のものは複数ありそうですが) を 思い出しました (定義は忘れました)。 へぇー,全然知らなかった。 ちなみに,サーチして見つけた貴重な?日本語のサイトです。 http://homepage3.nifty.com/y_sugi/gf/gf17.htm #29514 >「zigzag」が英語だということに初めて気付きました。結構、「へぇ」度が高いと思うんですが、いかがでしょうか? >英語が堪能な方々 英語は堪能でもなんでもないですが,「zigzag」が英語だということは知っていました。エッヘン ^^ #29516 >ジグザグに相当する日本語で、チドリって言いませんか? 千鳥足の「千鳥」=「チドリ」かな? #29517,#29521 プログラム。これならば確かに簡単。 #29524 >いちおう、想定していた解法を...。(数え上げのほうが早い!という人もいらっしゃいそうですが...) > 一番背の高いマサルさんがどこに入るか、で場合分けして計算しています。n人がジグザグに並ぶ方法がAn通りだとすると、 >A6=A5+5C1・A1・(A4/2)×2+5C2・(A2/2)・(A3/2)×2 なるほど。マ>○>×として... 具体的に調べて A1 = 1, A2 = 2, A3 = 4 A4 は,4人の場合で,×○×○ 又は ○×○× が可能です。 ・×○×マ + マ×○× 対称性より,×○×マ と マ×○× の場合の数は同じ。 そして,×○×マ は,マ以外は3人の場合の ×○× 又は ○×○ のうち ×○× だけです。 ×○× の場合の数と ○×○ の場合の数は,実際に調べると 2通りずつ と等しいです。 したがって,×○×マ は,A3/2 結局, ×○×マ + マ×○× ---> A3/2 * 2 = A3 ・×マ×○ + ○×マ× 対称性より,×マ×○ と ○×マ× の場合の数は同じ。 そして,×マ×○ は, マの左は1人の場合の × (= ○) なので A1 ただし,この×はマ以外何が来てもいいので 3C1 倍 マの右は2人の場合の ×○ 又は ○× のうち ×○ だけですが,対称性より場合の数は等しいので A2/2 したがって,×マ×○× は,3C1 * A1 * A2/2 結局, ×マ×○ + ○×マ× ---> 3C1 * A1 * A2/2 * 2 これですべてなので, A4 = A3 + 3C1 * A1 * A2/2 * 2 = 4 + 3 * 1 * 1 * 2 = 10 A5 は,5人の場合で,×○×○× 又は ○×○×○ が可能です。 ・マ×○×○ + ○×○×マ 対称性より,マ×○×○ と ○×○×マ の場合の数は同じ。 そして,マ×○×○ は,マ以外は4人の場合の ×○×○ 又は ○×○× のうち ×○×○ だけなので A4/2 したがって,マ×○×○ は,A4/2 結局, マ×○×○ + ○×○×マ ---> A4/2 * 2 = A4 ・×マ×○× + ×○×マ× 対称性より,×マ×○× と ×○×マ× の場合の数は同じ。 そして,×マ×○× は, マの左は1人の場合の × (= ○) なので A1 ただし,この×はマ以外何が来てもいいので 4C1 倍 マの右は3人の場合の ×○× 又は ○×○ のうち ×○× だけなので A4 のときと同様に A3/2 したがって,×マ×○× は,4C1 * A1 * A3/2 結局, ×マ×○× + ×○×マ× ---> 4C1 * A1 * A3/2 * 2 ・○×マ×○ これは, マの左は2人の場合の ×○ 又は ○× のうち ○× だけなので A2/2 マの右は2人の場合の ×○ 又は ○× のうち ×○ だけなので A2/2 ただし,この×○はマ以外何が来てもいいので 4C2 倍 したがって,○×マ×○ は,4C2 * A2/2 * A2/2 結局, ○×マ×○ ---> 4C2 * A2/2 * A2/2 これですべてなので, A5 = A4 + 4C1 * A1 * A3/2 * 2 + 4C2 * A2/2 * A2/2 = 10 + 4 * 1 * 2 * 2 + 6 * 1 * 1 = 32 なお,上記のことから, ×○×○× = 4C1 * A1 * A3/2 * 2 = 4 * 1 * 2 * 2 = 16 ○×○×○ = A4 + 4C2 * A2/2 * A2/2 = 10 + 6 * 1 * 1 = 16 で,場合の数が等しいことに注意します。これは,A6 で使います。 A6 は,6人の場合で,×○×○×○ 又は ○×○×○× が可能です。 ・×○×○×マ + マ×○×○× 対称性より,×○×○×マ と マ×○×○× の場合の数は同じ。 そして,マ以外は5人の場合の ×○×○× 又は ○×○×○ のうちの ×○×○× だけです。 A5 の最後で注意したように,この二つの場合の数は等しいので, ×○×○×マ + マ×○×○× ---> A5/2 * 2 = A5 ・×マ×○×○ + ○×○×マ× 対称性より,×マ×○×○ と ○×○×マ× の場合の数は同じ。 そして,×マ×○×○ は, マの左は1人の場合の × (= ○) なので A1 ただし,この×はマ以外何が来てもいいので 5C1 倍 マの右は4人の場合の ×○×○ 又は ○×○× のうち ×○×○ だけなので A4/2 したがって,×マ×○×○ は,5C1 * A1 * A4/2 結局, ×マ×○×○ + ○×○×マ× ---> 5C1 * A1 * A4/2 * 2 ・×○×マ×○ + ○×マ×○× 対称性より,×○×マ×○ と ○×マ×○× の場合の数は同じ。 そして,×○×マ×○ は, マの左は3人の場合の ×○× 又は ○×○ のうち ×○× だけなので A4 のときと同様に A3/2 マの右は2人の場合の ×○ 又は ○× のうち ×○ だけなので A2/2 ただし,この×○はマ以外何が来てもいいので 5C2 倍 したがって,×○×マ×○ は,5C2 * A3/2 * A2/2 結局, ×○×マ×○ + ○×マ×○× ---> 5C2 * A2/2 * A3/2 * 2 これですべてなので, A6 = A5 + 5C1 * A1 * A4/2 * 2 + 5C2 * A2/2 * A3/2 * 2 = 32 + 5 * 1 * 5 * 2 + 10 * 1 * 2 * 2 = 122 で,結局,122通り ですね。 う〜む,かなり面倒になってしまいました。マサルさんはもっとうまくやるのでしょう。 でも,6人だったら,確かに数えた方が楽かも...(^^; #29526,#29527 もう一つ漸化式による解法。書き込んでいる間に追加されたようなので,こちらも追加 ^^; こっちの方が考えやすいかな? どうやら, http://homepage3.nifty.com/y_sugi/gf/gf17.htm で指摘されているのと同じことを再発見されたようですね! |
|
ネコの住む家
3月8日(木) 14:49:24
MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp 29529 |
|
微風 |
|
一番高いのと一番低いのがどこに来るのかで9通りに場合分け
(実際に場合分けは6回)で計算しました。 123456 (○が最低 ×が最高) ○×−−−− 5 ○−−×−− 6 ○−−−−× 5 −×○−−− 8 −−○×−− 6 −−○−−× 6 −×−−○− 12 −−−×○− 8 −−−−○× 5 計61 対称のパターンを考えて、61×2=122 っと。正確に場合わけができたかが勝負なのかなぁ・・・と思いました。 |
|
3月8日(木) 17:23:04
29530 |
|
doba |
|
先程ここを発見し、参加させて頂きました。
私の解法は、(6C2×4C2−6C4−6C4+1)×2=122というものです。 考え方: まずa<b>c<d>e<fの場合を考えます。 これを、 条件1:a<b,c<d,e<f 条件2:max(a,b)>min(c,d) 条件3:max(c,d)>min(e,f) の3つの条件に分けて考えます。 6人を、a,bの組、c,dの組、e,fの組に分ける方法は6C2×4C2通りです。 a,b,c,dの4人の組が決まると、その4人を条件2を満たさないようにa,bの組とc,dの組に分ける方法が1通りだけある(下から2人をa,bの組とした場合)ので、条件2を満たさないような「a,bの組、c,dの組、e,fの組に分ける方法」は6C4通りあります。 同様に条件3を満たさないような「a,bの組、c,dの組、e,fの組に分ける方法」も6C4通りあります。 さらに、条件2も条件3も満たさないような「a,bの組、c,dの組、e,fの組に分ける方法」は、下から2人をa,bの組、上から2人をe,fの組とする場合だけなので、1通りです。 以上より、条件2も条件3も満たすような「a,bの組、c,dの組、e,fの組に分ける方法」は、6C2×4C2−6C4−6C4+1通りとなります。 このそれぞれについて、条件1を満たすような並べ方が1通りずつ存在するので、結局a<b>c<d>e<fとなるような並べ方が6C2×4C2−6C4−6C4+1通りあることになります。 a>b<c>d<e>fの場合も同様に考えればよいので、求める答えはこれを2倍したものになります。 ...ってな感じでいかがでしょう。 |
|
3月8日(木) 18:48:03
29531 |
|
uchinyan |
|
#29531
なるほど,これはうまいなぁ。よく思いつきましたね。勉強になりました。 |
|
ネコの住む家
3月8日(木) 21:58:59
MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp 29532 |
|
スモークマン |
|
やっと入れた。。。^^;v
簡単そうなのにピンとこなくて、、、でも面白かったです。 面白い問題って身近にあるんですねえ ^^ a<b>c<d>e<f か、不等号が逆の場合なので、片方の場合の数を考えて倍しました。 a<b,c<d,e<f で、かつ、b>c,d>e の場合を数え上げました。 12 は満たすものなし。 13-2546,-2645 14-2536,-2635,-3526,-3625 15-2436,-2634,-3426,-3624,-4623 16-2435,-2534,-3425,-3524,-4523 23-1546,-1645 24-1536,-1635,-3516,-3615 25-1436,-1634,-3416,-3614,-4613 26-1435,-1534,-3415,-3514,-4513 34-1526,-1625,-2516,-2615 35-1426,-1624,-2416,-2614,-4612 36-1425,-1524,-2415,-2514,-4512 45-1326,-1623,-2316,-2613,-3612 46-1325,-1523,-2315,-2513,-3512 56-1324,-1423,-2314,-2413,-3412 以上から、2*2+4*3+5*9=61 その倍で、122 これから、皆さんのスマートな方法を勉強させてもらいます〜Orz〜 |
|
金光
3月8日(木) 22:17:38
29533 |
|
banyanyan |
| 昨日は疲れていてぼんくらな頭では解けないと判断して1日おいて考えてみました。 |
|
3月8日(木) 22:58:28
MAIL:banyanyanmi@yahoo.co.jp 29534 |
|
missk |
|
>>29523
私は、今呑めない状態です。尤も、大阪に行くことも叶いませんが。 関東なら余計のこといくことは叶いません。 |
|
地上の楽園
3月9日(金) 14:40:58
MAIL:jjyhr530@yahoo.co.jp 29535 |
|
missk |
|
#29523
私は、今呑めない状態です。尤も、大阪に行くことも叶いませんが。 関東なら余計のこといくことは叶いません。 他のところのマークにしてしまった。「#」でしたね。 |
|
地上の楽園
3月9日(金) 14:42:21
MAIL:jjyhr530@yahoo.co.jp 29536 |
|
スモークマン |
|
円上に並ぶ場合を考えてみました。と言っても数えただけですが ^^;
明らかに偶数の場合だけ。 n=2 の場合はなし。 n=4 の場合は、1-3-2-4,1-4-2-3 の2通り。 n=6 の場合は、1で始まるものを考えれば全てなので、#29533 を利用して、 12 は満たすものなし。 13-2546,-2645 14-2536,-2635,-3526,-3625 15-2436,-2634,-3426,-3624,-4623 16-2435,-2534,-3425,-3524,-4523 の16個ですよね。 これからすると、この円上のどこから始めて並べてもいいわけだから、 a<b の場合は、6/2=3 だから、16*3=48,61-48=13 個は、直線にした時可能性のあるものが増えるんですね。 円環状の場合の簡単な求め方って分かりますか? ひょっとしたら、この場合の数がタンジェント数だったりして・・・? |
|
金光
3月11日(日) 12:37:52
29537 |
|
きょろ文 |
|
やっとできました。
漸化式っぽくときました。 やり方はたぶんなかさん#29526とおなじです |
|
√2の隣
3月11日(日) 13:49:01
MAIL:kyorofumi@msn.com HomePage:きょろ文ランド 29538 |
|
英ちゃん |
|
最初この問題を見たときは、
高い3人選んでその間に低い3人入れればいいんじゃね? という考えしか出ませんでした。 でもそんなわけ無いだろと思い、一番背の高い人を基準にして場合分けで考えました。 個人的にはメソ君は中身なら一番背が高そうですが。 |
|
居間
3月12日(月) 22:45:39
HomePage:虚数なページ 29539 |
|
スモークマン |
|
友人問
無限個の素数pに対し、方程式x^2+x+1=pyは、整数解(x,y)をもつことを証明せよ。 難問とのことでしたが、意外にあっさり解けました。v と思ってたら、、、大間違いでした。;^^ |
|
金光
3月13日(火) 22:46:58
29540 |
|
doba |
|
#29540
スモークマンさん こういうのはダメですか。 方程式x^2+x+1=3yは整数解(x,y)=(1,1)を持つので, 方程式x^2+x+1=pyが整数解を持つような素数pは少なくとも1個存在する。 方程式x^2+x+1=pyが整数解を持つような素数pが少なくともn個存在すると仮定すると,任意のp∈S_nについて方程式x^2+x+1=pyが整数解を持つようなn個の素数の集合Sが存在する。 このとき,Sに含まれる全ての素数の積をXとすると,XとX^2+X+1は明らかに互いに素なので,X^2+X+1を素因数分解して現れる素数は,いずれもXの約数ではない,すなわち,Sには含まれない。 そのような素数のうちの1つをPとすると,PはX^2+X+1の約数なので,X^2+X+1=PYとなるような整数Yが存在する。したがって,方程式x^2+x+1=Pyは整数解(x,y)=(X,Y)を持つ。 PはSに含まれないので,方程式x^2+x+1=pyが整数解を持つような素数pが少なくともn+1個存在することが言える。 よって,数学的帰納法により,方程式x^2+x+1=pyが整数解を持つような素数pは任意の自然数個存在する。すなわち,無限に存在する。 |
|
3月14日(水) 16:46:16
29541 |
|
doba |
|
↓ちょい修正
誤:任意のp∈S_nについて 正:任意のp∈Sについて |
|
3月14日(水) 16:49:33
29542 |
|
ダンディ海野 |
|
#29451
dobaさん 見事な証明ですね。私も考えていたのですが証明できずにもやも やしていたところです。勉強になりました。 |
|
3月14日(水) 23:25:35
29543 |