猪突
虱潰しぢゃ、ダメ?
   3月8日(木) 0:18:12     29509
Taro
/\/\/のような関係になるものについて,背の低い2人の位置で場合わけしながら進めました。
そして2倍しました。しかしミスしすぎorz
おうち?   3月8日(木) 0:21:27     29510
むらい
強引に解きました
マサルさん、トモエさん、マサヒコ君、ツヨシ君、ノブユキ君、メソ君を
6・5・4・3・2・1と名づけ(失礼ながら名前は最後まで読んでいない)
あとは高いほうに属する3数の組み合わせから必死に数えました
(6・5・4)→36通り
(6・5・3)→16通り
(6・5・2)→4通り
(6・4・3)→4通り
(6・4・2)→1通り
全部たして逆順も含めて2倍して122
およそ東経約140度くらい   3月8日(木) 0:27:59     29511
ちゃーみー
61 という数を見てオイラー数 (この名前のものは複数ありそうですが) を
思い出しました (定義は忘れました)。調べてみたら
1 1 5 61 1385 50521 2702765
で始まる数列のようで,これが本問の人数を一般の 2n 人に拡張した場合の
値になっているそうです。
(問題自体はしらみつぶしで解きました。)
自宅   3月8日(木) 0:33:09   MAIL:ojamaru@amber.plala.or.jp   29512
ちゃーみー
↓正確には 「値の半分」 ですね。
なお,"Euler zigzag 61" で検索したら英語のサイトが出てきます。
自宅   3月8日(木) 0:45:34   MAIL:ojamaru@amber.plala.or.jp   29513
吉川 マサル
この問題ですが、某数学本(受験用ではありません...)に載っていたものを算数風にアレンジしたものです。想定していた解は、やはり漸化式を使うものでした。とはいえ、しらみつぶしとどちらが早いかはちょっと微妙ですが..。

 ところで、この問題をやっている途中にふと「ジグザグって日本語なんだろうか?」となぜか思って調べたら、「zigzag」が英語だということに初めて気付きました。結構、「へぇ」度が高いと思うんですが、いかがでしょうか?>英語が堪能な方々
PowerBook   3月8日(木) 1:01:02   MAIL:masaru-y@sansu.org HomePage:算チャレ  29514
missk
今回については高い、低い、高い、低い、高いの順に来ることに着目しました。
高い方から順に1から6の番号をつけます
高い部分に来る組み合わせは
(1,2,3)(1,2,4)(1,2,5)(1,3,4)(1,3,5)(1,4,5)の組み合わせのみです
��(1,2,3)
この場合は他の3つの数がどこに来てもいいので、
3×2×1×3×2×2=72通り
��(1,2,4)
この場合は4が真ん中に来た場合には、3は外側にしかこれない
その場合は2×2×2=8通り
他の4つの場合には、3が外側に来る場合と1,2の間にくる場合がある
4×1×2×1+4×2×2×1=24通り
合計で32通り
��(1,2,5)
この場合は、5が真ん中に来ると条件を満たさない
それ以外の4通りについては、5ともう1つの数の間に6が来ることになる
4×1×2×2=16通り
��(1,3,4)
この場合は、1が真ん中に来ると2が来ることができないので不可
それ以外では、2は1の外側に来ることになる
よって4×1×2=8通り
��(1,3,5)
取りうる並びは(1,3,5)(1,5,3)(3,1,5)(3,5,1)(5,1,3)(5,3,1)であるが
このうち可能性があるのは(1,3,5)(5,3,1)のみである
このときは2,1,4,3,6,5、5,6,3,4,1,2の並び方のみとなる
よって2通り
��(1,4,5)
この場合は条件に値するものはない
以上から
72+32+16+8+2=122が答え
地上の楽園   3月8日(木) 1:02:42   MAIL:jjyhr530@yahoo.co.jp   29515
missk
#29514
ジグザグに相当する日本語で、チドリって言いませんか?
私、その言葉聞いたことがあるのですが。
他に、何かそのような言葉ってありますか?
地上の楽園   3月8日(木) 1:04:51   MAIL:jjyhr530@yahoo.co.jp   29516
ゴンとも
十進basicで以下でした。

FOR a=1 TO 6
FOR b=1 TO 6
IF b=a THEN GOTO 80
FOR c=1 TO 6
IF (c=a) OR (c=b) OR ((b>a) AND (b<c)) OR ((b<a) AND (b>c)) THEN GOTO 70
FOR d=1 TO 6
IF (d=a) OR (d=b) OR (d=c) OR ((c>b) and (c<d)) or ((c<b) and (c>d)) THEN GOTO 60
FOR e=1 TO 6
IF (e=a) OR (e=b) OR (e=c) OR (e=d) OR ((d>c) and (d<e)) or ((d<c) and (d>e)) THEN GOTO 50
FOR f=1 TO 6
IF (f=a) OR (f=b) OR (f=c) OR (f=d) OR (f=e) OR ((e>d) and (e<f)) or ((e<d) and (e>f)) THEN GOTO 40
PRINT a;b;c;d;e;f
40 next f
50 next e
60 next d
70 next c
80 next b
90 next a
END
豊川市   3月8日(木) 1:45:21   MAIL:fttnm528@ybb.ne.jp   29517
算数
身長の大小関係を ○>△とする
6人を3人3人に分け、○△○と△○△になるように並べて合体させる
○△○→(合体)←△○△  可能なのは61通り
次は入れ替えて合体 △○△→(合体)←○△○ 可能なのは61通り 
よって答えは61+61=122通り
   3月8日(木) 6:06:48     29520
ハラギャーテイ
おはようございます。
MATLABによるプログラムです。けっこう頭を使いました。
面白い問題でした。
山口   3月8日(木) 8:19:49   HomePage:制御工学にチャレンジ  29521
吉川 マサル
■お知らせ■

 ちょっと先の話ですが、GW中の5/3に大阪方面(午前岡山、午後大阪)に行くことになりました。で、5/3の夕方スタートで呑み会(オフミ)を開催しようかと思っています。よろしければぜひー。

# (関東の方へ)「なぜ東京でオフミがない?」と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、実はしょっちゅうやってたりします。「呑んでみたい!」という方はメイルをいただければ幸いです。
iMac   3月8日(木) 10:35:09   MAIL:masaru-y@sansu.org HomePage:算チャレ  29523
吉川 マサル
 いちおう、想定していた解法を...。(数え上げのほうが早い!という人もいらっしゃいそうですが...)

 一番背の高いマサルさんがどこに入るか、で場合分けして計算しています。n人がジグザグに並ぶ方法がAn通りだとすると、

A6=A5+5C1・A1・(A4/2)×2+5C2・(A2/2)・(A3/2)×2

というものでした。ちょっと無理がありました...。m(__)m
PowerBook   3月8日(木) 11:35:04   MAIL:masaru-y@sansu.org HomePage:算チャレ  29524
uchinyan
はい,こんにちは。さて,今回の問題は...う〜む,私には難しかった...
注意書き=ヒント?からして,○>×として,6人の場合ジグザグパターンは,
×○×○×○,○×○×○×
しかないわけですが,最初のを右から見ると2番目と同じなので,例えば,最初の場合だけ数えて2倍すればいいことが分かります。
また,最初のパターンは,×○×,○×○ の組合せ,と考えると3人の場合,どちらも 2通り,の合成なのでうまく数えられるかな,と思いました。
そこで,規則性を調べる上でもコツコツ書き出していったのですが,うまい手法が見つかる前にすべて書き出してしまいました!
3人の合成と考えても,必ずしも 2通りずつ にはならないですしね。
結局,この ×○×○×○ が 61通り で,○×○×○× も合わせると2倍して,61 * 2 = 122 通り になりました。
6人と人数が少なくてよかった,というのが本音です (^^;
どうもよく分からないので,うまい解法は掲示板を読んで勉強します。
ネコの住む家   3月8日(木) 11:41:44   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   29525
なか
一般化すべく、漸化式による解法を考えてみました。

1,2,...n を、小大小大・・・の順に並べることを考える。
先頭が m のときに a(n,m) 通りの並べ方があるとする。
a(n,n)=0 である。

m=1 の場合、
 残る n-1 個に、改めて逆順に 1〜n-1 の番号を振りなおすと、問題は元の形にもどり、
 a(n,1) = a(n-1,1) + a(n-1,2)...+ a(n-1,n-2) + a(n-1,n-1)

m=2 の場合、同様に、ただし2番目に並べない数がひとつあるので、
 a(n,2) = a(n-1,1) + a(n-1,2)...+ a(n-1,n-2)

以下同様に、m=1..n-1 について、
 a(n,m) = a(n-1,1) + ...a(n-1,n-m) ・・・(1) ※1

n=2 のとき、並び方は{1,2}のひと通りで a(2,1)=1。
漸化式(1) により、実際 a(n,m) の表は以下のとおり。

 n=2   1, 0  (m=1,2に対応して、以下同様) 
 n=3   1, 1, 0 
 n=4   2, 2, 1, 0 
 n=5   5, 5, 4, 2, 0 
 n=6  16,16,14,10, 5, 0 
 n=7  61,61,56,46,32,16,0 

以上により、��a(6,m) = a(7,1) = 61 。

※1 補足説明(n=6,m=3 の例)

1〜6を小大小大・・と並べるのに、先頭が3の場合、
残る5個、12456を大小大小・・の順に並べればよい。
大きい順に1から番号を振りなおすと、(かっこ内はもとの番号)
1(6),2(5),3(4),4(2),5(1)となる。
新しい番号で、1〜5を小大小大・・と並べる問題に帰着した。
ただし、5人の先頭として4以上(もとの番号2以下)は不適。
こうして、a(6,3) = a(5,1)+a(5,2)+a(5,3) となる。
   3月8日(木) 12:36:20   MAIL:naka@sansu.org   29526
uchinyan
掲示板を読みました。

#29509,#29510,#29511,#29512,#29515,#29520,#29525
多分,数え上げ。人数があまり多くないから,地道なこれが一番いいかもしれません。

#29512,#29513
>61 という数を見てオイラー数 (この名前のものは複数ありそうですが) を 思い出しました (定義は忘れました)。
へぇー,全然知らなかった。
ちなみに,サーチして見つけた貴重な?日本語のサイトです。
http://homepage3.nifty.com/y_sugi/gf/gf17.htm

#29514
>「zigzag」が英語だということに初めて気付きました。結構、「へぇ」度が高いと思うんですが、いかがでしょうか?
>英語が堪能な方々
英語は堪能でもなんでもないですが,「zigzag」が英語だということは知っていました。エッヘン ^^
#29516
>ジグザグに相当する日本語で、チドリって言いませんか?
千鳥足の「千鳥」=「チドリ」かな?

#29517,#29521
プログラム。これならば確かに簡単。

#29524
>いちおう、想定していた解法を...。(数え上げのほうが早い!という人もいらっしゃいそうですが...)
> 一番背の高いマサルさんがどこに入るか、で場合分けして計算しています。n人がジグザグに並ぶ方法がAn通りだとすると、
>A6=A5+5C1・A1・(A4/2)×2+5C2・(A2/2)・(A3/2)×2
なるほど。マ>○>×として...

具体的に調べて
A1 = 1, A2 = 2, A3 = 4

A4 は,4人の場合で,×○×○ 又は ○×○× が可能です。
・×○×マ + マ×○×
対称性より,×○×マ と マ×○× の場合の数は同じ。
そして,×○×マ は,マ以外は3人の場合の ×○× 又は ○×○ のうち ×○× だけです。
×○× の場合の数と ○×○ の場合の数は,実際に調べると 2通りずつ と等しいです。
したがって,×○×マ は,A3/2
結局,
×○×マ + マ×○× ---> A3/2 * 2 = A3
・×マ×○ + ○×マ×
対称性より,×マ×○ と ○×マ× の場合の数は同じ。
そして,×マ×○ は,
マの左は1人の場合の × (= ○) なので A1
ただし,この×はマ以外何が来てもいいので 3C1 倍
マの右は2人の場合の ×○ 又は ○× のうち ×○ だけですが,対称性より場合の数は等しいので A2/2
したがって,×マ×○× は,3C1 * A1 * A2/2
結局,
×マ×○ + ○×マ× ---> 3C1 * A1 * A2/2 * 2
これですべてなので,
A4 = A3 + 3C1 * A1 * A2/2 * 2 = 4 + 3 * 1 * 1 * 2 = 10

A5 は,5人の場合で,×○×○× 又は ○×○×○ が可能です。
・マ×○×○ + ○×○×マ
対称性より,マ×○×○ と ○×○×マ の場合の数は同じ。
そして,マ×○×○ は,マ以外は4人の場合の ×○×○ 又は ○×○× のうち ×○×○ だけなので A4/2
したがって,マ×○×○ は,A4/2
結局,
マ×○×○ + ○×○×マ ---> A4/2 * 2 = A4
・×マ×○× + ×○×マ×
対称性より,×マ×○× と ×○×マ× の場合の数は同じ。
そして,×マ×○× は,
マの左は1人の場合の × (= ○) なので A1
ただし,この×はマ以外何が来てもいいので 4C1 倍
マの右は3人の場合の ×○× 又は ○×○ のうち ×○× だけなので A4 のときと同様に A3/2
したがって,×マ×○× は,4C1 * A1 * A3/2
結局,
×マ×○× + ×○×マ× ---> 4C1 * A1 * A3/2 * 2
・○×マ×○
これは,
マの左は2人の場合の ×○ 又は ○× のうち ○× だけなので A2/2
マの右は2人の場合の ×○ 又は ○× のうち ×○ だけなので A2/2
ただし,この×○はマ以外何が来てもいいので 4C2 倍
したがって,○×マ×○ は,4C2 * A2/2 * A2/2
結局,
○×マ×○ ---> 4C2 * A2/2 * A2/2
これですべてなので,
A5 = A4 + 4C1 * A1 * A3/2 * 2 + 4C2 * A2/2 * A2/2 = 10 + 4 * 1 * 2 * 2 + 6 * 1 * 1 = 32
なお,上記のことから,
×○×○× = 4C1 * A1 * A3/2 * 2 = 4 * 1 * 2 * 2 = 16
○×○×○ = A4 + 4C2 * A2/2 * A2/2 = 10 + 6 * 1 * 1 = 16
で,場合の数が等しいことに注意します。これは,A6 で使います。

A6 は,6人の場合で,×○×○×○ 又は ○×○×○× が可能です。
・×○×○×マ + マ×○×○×
対称性より,×○×○×マ と マ×○×○× の場合の数は同じ。
そして,マ以外は5人の場合の ×○×○× 又は ○×○×○ のうちの ×○×○× だけです。
A5 の最後で注意したように,この二つの場合の数は等しいので,
×○×○×マ + マ×○×○× ---> A5/2 * 2 = A5
・×マ×○×○ + ○×○×マ×
対称性より,×マ×○×○ と ○×○×マ× の場合の数は同じ。
そして,×マ×○×○ は,
マの左は1人の場合の × (= ○) なので A1
ただし,この×はマ以外何が来てもいいので 5C1 倍
マの右は4人の場合の ×○×○ 又は ○×○× のうち ×○×○ だけなので A4/2
したがって,×マ×○×○ は,5C1 * A1 * A4/2
結局,
×マ×○×○ + ○×○×マ× ---> 5C1 * A1 * A4/2 * 2
・×○×マ×○ + ○×マ×○×
対称性より,×○×マ×○ と ○×マ×○× の場合の数は同じ。
そして,×○×マ×○ は,
マの左は3人の場合の ×○× 又は ○×○ のうち ×○× だけなので A4 のときと同様に A3/2
マの右は2人の場合の ×○ 又は ○× のうち ×○ だけなので A2/2
ただし,この×○はマ以外何が来てもいいので 5C2 倍
したがって,×○×マ×○ は,5C2 * A3/2 * A2/2
結局,
×○×マ×○ + ○×マ×○× ---> 5C2 * A2/2 * A3/2 * 2
これですべてなので,
A6 = A5 + 5C1 * A1 * A4/2 * 2 + 5C2 * A2/2 * A3/2 * 2 = 32 + 5 * 1 * 5 * 2 + 10 * 1 * 2 * 2 = 122
で,結局,122通り ですね。

う〜む,かなり面倒になってしまいました。マサルさんはもっとうまくやるのでしょう。
でも,6人だったら,確かに数えた方が楽かも...(^^;

#29526,#29527
もう一つ漸化式による解法。書き込んでいる間に追加されたようなので,こちらも追加 ^^;
こっちの方が考えやすいかな?
どうやら,
http://homepage3.nifty.com/y_sugi/gf/gf17.htm
で指摘されているのと同じことを再発見されたようですね!
ネコの住む家   3月8日(木) 14:49:24   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   29529
微風
一番高いのと一番低いのがどこに来るのかで9通りに場合分け
(実際に場合分けは6回)で計算しました。
123456 (○が最低 ×が最高)
○×−−−− 5
○−−×−− 6
○−−−−× 5
−×○−−− 8
−−○×−− 6
−−○−−× 6
−×−−○− 12
−−−×○− 8
−−−−○× 5

計61

対称のパターンを考えて、61×2=122

っと。正確に場合わけができたかが勝負なのかなぁ・・・と思いました。

   3月8日(木) 17:23:04     29530
doba
先程ここを発見し、参加させて頂きました。

私の解法は、(6C2×4C2−6C4−6C4+1)×2=122というものです。

考え方:
まずa<b>c<d>e<fの場合を考えます。

これを、
条件1:a<b,c<d,e<f
条件2:max(a,b)>min(c,d)
条件3:max(c,d)>min(e,f)
の3つの条件に分けて考えます。

6人を、a,bの組、c,dの組、e,fの組に分ける方法は6C2×4C2通りです。

a,b,c,dの4人の組が決まると、その4人を条件2を満たさないようにa,bの組とc,dの組に分ける方法が1通りだけある(下から2人をa,bの組とした場合)ので、条件2を満たさないような「a,bの組、c,dの組、e,fの組に分ける方法」は6C4通りあります。
同様に条件3を満たさないような「a,bの組、c,dの組、e,fの組に分ける方法」も6C4通りあります。

さらに、条件2も条件3も満たさないような「a,bの組、c,dの組、e,fの組に分ける方法」は、下から2人をa,bの組、上から2人をe,fの組とする場合だけなので、1通りです。

以上より、条件2も条件3も満たすような「a,bの組、c,dの組、e,fの組に分ける方法」は、6C2×4C2−6C4−6C4+1通りとなります。

このそれぞれについて、条件1を満たすような並べ方が1通りずつ存在するので、結局a<b>c<d>e<fとなるような並べ方が6C2×4C2−6C4−6C4+1通りあることになります。

a>b<c>d<e>fの場合も同様に考えればよいので、求める答えはこれを2倍したものになります。

...ってな感じでいかがでしょう。
   3月8日(木) 18:48:03     29531
uchinyan
#29531
なるほど,これはうまいなぁ。よく思いつきましたね。勉強になりました。
ネコの住む家   3月8日(木) 21:58:59   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   29532
スモークマン
やっと入れた。。。^^;v
簡単そうなのにピンとこなくて、、、でも面白かったです。
面白い問題って身近にあるんですねえ ^^
a<b>c<d>e<f か、不等号が逆の場合なので、片方の場合の数を考えて倍しました。
a<b,c<d,e<f で、かつ、b>c,d>e の場合を数え上げました。
12 は満たすものなし。
13-2546,-2645
14-2536,-2635,-3526,-3625
15-2436,-2634,-3426,-3624,-4623
16-2435,-2534,-3425,-3524,-4523
23-1546,-1645
24-1536,-1635,-3516,-3615
25-1436,-1634,-3416,-3614,-4613
26-1435,-1534,-3415,-3514,-4513
34-1526,-1625,-2516,-2615
35-1426,-1624,-2416,-2614,-4612
36-1425,-1524,-2415,-2514,-4512
45-1326,-1623,-2316,-2613,-3612
46-1325,-1523,-2315,-2513,-3512
56-1324,-1423,-2314,-2413,-3412

以上から、2*2+4*3+5*9=61
その倍で、122
これから、皆さんのスマートな方法を勉強させてもらいます〜Orz〜
金光   3月8日(木) 22:17:38     29533
banyanyan
昨日は疲れていてぼんくらな頭では解けないと判断して1日おいて考えてみました。
   3月8日(木) 22:58:28   MAIL:banyanyanmi@yahoo.co.jp   29534
missk
>>29523
私は、今呑めない状態です。尤も、大阪に行くことも叶いませんが。
関東なら余計のこといくことは叶いません。
地上の楽園   3月9日(金) 14:40:58   MAIL:jjyhr530@yahoo.co.jp   29535
missk
#29523
私は、今呑めない状態です。尤も、大阪に行くことも叶いませんが。
関東なら余計のこといくことは叶いません。
他のところのマークにしてしまった。「#」でしたね。
地上の楽園   3月9日(金) 14:42:21   MAIL:jjyhr530@yahoo.co.jp   29536
スモークマン
円上に並ぶ場合を考えてみました。と言っても数えただけですが ^^;
明らかに偶数の場合だけ。
n=2 の場合はなし。
n=4 の場合は、1-3-2-4,1-4-2-3 の2通り。
n=6 の場合は、1で始まるものを考えれば全てなので、#29533 を利用して、
12 は満たすものなし。
13-2546,-2645
14-2536,-2635,-3526,-3625
15-2436,-2634,-3426,-3624,-4623
16-2435,-2534,-3425,-3524,-4523
の16個ですよね。
これからすると、この円上のどこから始めて並べてもいいわけだから、
a<b の場合は、6/2=3 だから、16*3=48,61-48=13 個は、直線にした時可能性のあるものが増えるんですね。
円環状の場合の簡単な求め方って分かりますか?
ひょっとしたら、この場合の数がタンジェント数だったりして・・・?

金光   3月11日(日) 12:37:52     29537
きょろ文
やっとできました。
漸化式っぽくときました。
やり方はたぶんなかさん#29526とおなじです
√2の隣   3月11日(日) 13:49:01   MAIL:kyorofumi@msn.com HomePage:きょろ文ランド  29538
英ちゃん
最初この問題を見たときは、
高い3人選んでその間に低い3人入れればいいんじゃね?
という考えしか出ませんでした。
でもそんなわけ無いだろと思い、一番背の高い人を基準にして場合分けで考えました。

個人的にはメソ君は中身なら一番背が高そうですが。
居間   3月12日(月) 22:45:39   HomePage:虚数なページ  29539
スモークマン
友人問

無限個の素数pに対し、方程式x^2+x+1=pyは、整数解(x,y)をもつことを証明せよ。

難問とのことでしたが、意外にあっさり解けました。v

と思ってたら、、、大間違いでした。;^^

金光   3月13日(火) 22:46:58     29540
doba
#29540
スモークマンさん

こういうのはダメですか。

方程式x^2+x+1=3yは整数解(x,y)=(1,1)を持つので,
方程式x^2+x+1=pyが整数解を持つような素数pは少なくとも1個存在する。

方程式x^2+x+1=pyが整数解を持つような素数pが少なくともn個存在すると仮定すると,任意のp∈S_nについて方程式x^2+x+1=pyが整数解を持つようなn個の素数の集合Sが存在する。
このとき,Sに含まれる全ての素数の積をXとすると,XとX^2+X+1は明らかに互いに素なので,X^2+X+1を素因数分解して現れる素数は,いずれもXの約数ではない,すなわち,Sには含まれない。
そのような素数のうちの1つをPとすると,PはX^2+X+1の約数なので,X^2+X+1=PYとなるような整数Yが存在する。したがって,方程式x^2+x+1=Pyは整数解(x,y)=(X,Y)を持つ。
PはSに含まれないので,方程式x^2+x+1=pyが整数解を持つような素数pが少なくともn+1個存在することが言える。

よって,数学的帰納法により,方程式x^2+x+1=pyが整数解を持つような素数pは任意の自然数個存在する。すなわち,無限に存在する。
   3月14日(水) 16:46:16     29541
doba
↓ちょい修正
誤:任意のp∈S_nについて
正:任意のp∈Sについて
   3月14日(水) 16:49:33     29542
ダンディ海野
#29451
dobaさん 見事な証明ですね。私も考えていたのですが証明できずにもやも
やしていたところです。勉強になりました。
   3月14日(水) 23:25:35     29543